2013/8/29  0:18

骨董  篆刻

クリックすると元のサイズで表示します
先週盆の終りに、今は亡き義父の施餓鬼の法要のため実家に行きました。
遺品の整理をしていると生前収集していた骨董の中に、手動式のバリカンを発見しました。

我々が子どものころは、よくこの冷たく重々しいバリカンでクキクキと静かな音を立てながらうなじや耳の上を刈り上げられた記憶があります。
それにしてもなんとよいフォルムでしょうか。握り手が外れぬようシッカリと指の間に挟み込める突起がちゃんとダイカストで鋳込まれており、大変使い勝手がよく丈夫に美しく仕上げられています。刃も錆び付いておらず切れもそのまま、一握りで櫛状の刃が二櫛分横にスライドするため、一往復で四回髪を切りそろえることが出来る構造になっています。最小限の力で多くの髪を切れるようになっているのです。

高校生の我が息子達も始めて見るアイテムで面白がり、嫌な予感はしましたが、家に持ち帰る事になりました。

さて、今日、私の髪も長くなりこの暑さも手伝い大変むさくるしく邪魔になってきたので、床屋にでも行こうと言ったところ、奥方がバリカンがあるじゃないwというのを期に、子ども等も面白がり、私が実験台と相成るという寸法です。

その結果↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

クリックすると元のサイズで表示します

色々遊んで収拾が付かず、結局丸坊主になってしまいました(爆)
11



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ