2015/9/6  23:19

近作15顆up!  篆刻

永らく懇意にしていただいている希夷斎ファンwの方から、携帯できる短い丈の両面印をとのご依頼で作ったもの。袴二面を帯でつなぎ爪骨子で留め化粧紐を付けました。なかなか可愛らしく出来たのでup!
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続いて近作15顆、例により能書きはつけませんがご覧頂ければ幸い。
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タグ: 雅印 篆刻 落款印

2015/9/2  23:55

計良袖石氏「鐵筆漫書展」  篆刻

計良袖石氏「鐵筆漫書展」於ギャラリー八重洲・東京
(東京駅八重洲地下街)

に行って参りました。計良氏は私の母校学芸大学の先輩に当たり、また第二の母校新潟大学の書道科篆刻の非常勤講師として教鞭をとられている縁の深い方であります。玉作の数々は重厚にして力強く、大地を踏みしめるような不動の佇まい、穏やかで作為のない非常に有機的人間味にあふれた雄大な作品群が自然に置かれていました。中でも刻字作品「尾曳稲荷神社(参集殿)木額」は圧巻!しばし見惚れました。

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玉作のごく一部ですがご紹介いたします。

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「陳迹」古鉨の様式、大変重厚朴訥な魅力に満ちた作品

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蘭亭分刻「永和九年」非常に白が美しく穏やかで温かい味わい。

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蘭亭分刻「所之」思いもつかぬ結体に驚いた作品。

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蘭亭対幅木額。金箔の貼り方などご教示いただきました。刻字額は本当に手間のかかる作業だと改めて思います。

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先生ご自身の書院の名の「三吉」。面白いのは木額側面にまで及ぶ刻字。先生いわく、このアイデアは実はあるラーメン店の木額のパクリであるとのことw昨今流行りのパクリエーターかw
九月六日まで開催されています。入場無料。お早めに♪
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タグ: 計良袖石



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