2017/2/26  21:22

篆書蘭亭序  

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わりと大掛かりな作品制作にかかっています。取り敢えず王羲之蘭亭序を篆書にして半紙習作。
もう四半世紀も篆書に携わっているので、字書がなくても大体篆書なら頭に入ってるつもりで書き進めましたが…
三割くらい字書引かないと危ない字があり、勉強し直してます(´・ω・`)
また、篆書では別字を当てなくてはならない場合や、篆書にない字の場合などの文字学的な対応に悩まされたりと、結構しんどいです(~_~)

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個展までのチャレンジとして、蘭亭序全文324文字を一印に刻すのに、どれだけ小さな印にできるか。また書の掛物として篆書蘭亭の半切ものを一幅作ろうと思っています。
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