2018/3/3  15:23

『楽篆』に掲載していただきました。  篆刻

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現在本邦唯一の篆刻専門誌『楽篆』100号(三圭社刊)に、昨年の希夷斎個展の参観記を掲載していただきました。、『楽篆』誌には昨年も二号連続で個展の案内を掲載していただいた感謝に加え、参観記も載せて頂きさりげなくお褒めもいただいて、、三圭社のマロ三井様には本当にお世話になりました。
この場を以て心よりお礼申し上げますm(__)m
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加えて何よりうれしかったのは、創刊100号記念として誌上企画展「楽篆大賞」に
我が印友の飯島俊城氏が見事大賞に輝いたことです。
この企画展は全国から応募総数310点を本紙アドバイザーの真鍋井蛙先生、岡野楠亭先生が、名前を伏せてブラインドで作品を厳選した、ある意味日展特選よりシビアな、真に実力がないと通らない非常にハードルの高い公募展です。不断の研鑽を怠らず今まで地道に努力を重ね、そして氏独特の風合いと感性でこの栄誉ある大賞に選ばれたことは、自分の事のように嬉しく誠にめでたい限りです!!
飯島氏の印は何とも言えない雅趣あふれた、奥底から温かみがじんわりと漂ってくる素晴らしい印です。実は希夷斎の書の作品には自分の印より飯島氏の印を使うほうが多く、今個展の書や刻書作品のほとんどは飯島氏の印です。これをご覧の皆様も是非飯島氏の印を一度お求めあれ。私がお取次ぎいたしますので♪


また、篆刻というマイナーな世界を市井に開いていく『楽篆』誌。素晴らしい専門誌です。年間購読料6480円と廉価ですので、皆さんも是非!
出版情報派で三圭社で♪

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タグ: 楽篆



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