2018/12/30  8:47

計良袖石先生ブログ  篆刻

小除の慌ただしい中、篆刻・刻字家で母校新潟大学の篆刻の先生でもあられる計良袖石先生が、私の千字文全文(欠三文字)印を、ご自身が寄稿されている『聖筆』の記事にしてくださいました。
それをご自身のブログ「三吉庵ブログ」にまたまた載せてくださいました。誠にありがたく忝いことです。是非お読みください<(_ _)>
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2018/12/28  23:24

千字文全文印  篆刻

緊急報告

残念なお知らせです(´・ω・`)成功したかに見えたこの千字文全文印ですが、Twitterでのフォロワーさんからのご指摘により「罪」「夏」「阜」のなんと三文字も本文から脱字していることが判明いたしました。ありがたいご指摘です。ということでこの千字文全文印への挑戦は失敗ということに相成りましたことをご報告申し上げます。皆様には失敗作をお見せしてしまい、心からお詫び申し上げます。何度も確認したつもりがこんな結果になり不徳の致すところです。恥ずかしい限りです。本当に申し訳ありませんでした<(_ _)>


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釈文として千字文全文と落款を入れました。こちらは下書きも布字もせずどしどし彫っていくので二日間で完了。
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とりあえず成功いたしました。粗彫のとき気付けばよかったのですが、「知」字の左右が逆になっていました。まぁ篆書だと左文として偏旁の位置が逆だったり上下だったりする例もあったりするので、ご愛敬ということで許していただきましょう(;^ω^)

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とりあえず大きな失敗なく粗彫りが完了いたしました。ここまでは単に記号としての文字を彫り残しただけ。ここから千文字を書に起ち上げていかなくてなりません。これまでの数倍時間も労力もかかりますが何とか完成まで漕ぎ着けたいです。何せこのサイズは全人未踏ですのでどうなることやら…

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以前のエントリーでも書きましたが、千字文全文印に挑戦しています。
これが多分私の多字数印の最後の作品になると思います。眼と身体が効くうちに何とか仕上げたく思っているところです。友人に頼んで中国は杭州かわざわざ運んできてもらった、12cm角の青田石の砂釘の全く入っていない特級品に、約一週間かけて布字が済みました。帳尻が合わず何度もやり直しましたがようやく千字がなんとか入りました。あとは彫りですが。。。どうなることやら
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2018/12/19  11:35

『楽篆』に掲載していただきました。  篆刻

千字文全文印を本邦唯一の篆刻専門誌『楽篆』105号に、編集長の三井様の御厚意により掲載していただきました!

大変光栄なことです。篆刻を愛する皆様、是非とも『楽篆』誌の素晴らしさを知っていただきたくご購入下さいm(__)m 
本号一冊1,000円です。隔月発行1年6000円で定期購読できます。
詳しくはこちらを→三圭社『楽篆』

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