2017/1/20  21:34

瓦泥印試作  篆刻

もう数度目になりますが、印友飯島氏に頼って、群馬藤岡、達磨窯燻し瓦の五十嵐さんに瓦泥印を焼いていただきました。陶印や磁印とも少し違う風合いには魅了されます。私も最近はこういった温かみのある線質が随分好きになってきました。

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「美意延年」5cm角 あっ!延が誤字ってますねww

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「大吉」8分角

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美意延年の紐がこれじゃぁしょうがないですねww
変顔の部分や大吉印の頭の部分がおぼろげに怪しく光っているのは、
ターナーのアクリル絵の具の「玉虫色」というクリーム色の絵具を塗り、
乾くとこんなふうに光ります。
なんか核燃料が臨界起こして光ってるみたいで怖いです。

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こちらは今、手掛けている刻字額。
凸彫りで多字数なので大変時間がかかります。
木目がちょっと入り組んだ桂材なので鑿あてが難しい( ;∀;)
連日丸まる三日かけてようやく彫りあがりました。
後は柿渋を三回塗り重ね、カシューで金箔を貼ります。
出来上がりましたらまたupします。
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タグ: 瓦泥印 達磨窯



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