2012/5/1  0:40

鍵斎になりました。  

4月30日を持ちまして篆刻工房希夷斎を名実共に終了いたしました。皆様には永らくのご愛顧を賜りましたこと、心からお礼を申し上げます。

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本年5月1日より希夷斎は鍵斎となりました。どー読んで頂いても構いません。
鍵は英語でKeyと発音しますゆえ。鍵斎としました。人に添える「天行健」に復活出来る日を夢見、毒舌相変わらず、日々のドーでもいいことをときどきつづっていこうかと思いますので、よほど暇のある方はどうぞお立ち寄りくださいませ。一くさりしていってくだされば、尚のことありがたく存じます。
今後とも何卒よしなにお願い申し上げますm(_ _)m
 
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タグ: 希夷斎 鍵斎

2010/11/8  23:56

内モンゴル見聞録その@  

さて、少し手が開いたので内モンゴル旅行記を連載しようと思います。
今回何故内モンゴルかというと、私の学生時代の友人(工業関係社長)の会社に内モンゴルは巴林出身の社員が居られるとの事で、そのつてによる内モンゴルでの事業展開の一環として、篆刻用の巴林石の産直輸入事業が出来ないかという相談を受け、一応篆刻屋として現地の石材、あるいは石材加工工場などの視察・取材目的で入蒙したという訳であります。

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友人の会社一行は先に内蒙古沙漠緑化の為の事業展開の現地視察があるので、3日前に現地入りしているため、私は単独で現地入りし「赤峰空港」で合流することに。コレは北京までの中国国際空港機内。窓のシェードが壊れていてこれ以上上がらないw大丈夫かなこの飛行機…

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二時間も飛ばないうちに朝鮮半島が眼下に。

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経済発展著しい中国、北京首都空港。見渡す限りガラス張りの巨大なターミナルで、国際線ゲートから国内線に行くまで、専用の電車に乗って行く。学生時代に片言覚えた中国語も、私の喋っている内容は理解してくれるが、ヒアリングがまるっきり出来なくなっていた。空港ではもう迷子のようでしたw

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かみさんに借りた携帯は、海外登録されていなかったため、全く役に立たず。友人達一行と何の連絡も出来ず不安の極地でしたが、無事落ち合うことが出来胸を撫で下ろす。赤峰の空港を出れば見渡す限りの沙漠、岩山と収穫の終わった荒れ果てたトウモロコシ畑。経済発展により急速に近代化しているのは都市部のみ。ここ内モンゴル自治区は近代化から取り残された別世界だった。しかし、コレでいいのだ。

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道すがらの商店。何屋なのか不明。

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相変わらずレンガの家が多い。

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高速道路に入る。殆ど車が通っていないが、ヤギとかロバが歩いてたりします。

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高速道路からの車窓。兎に角果てしなく続く荒涼とした砂漠と砂山。雄大かつ広大だが森林地帯に庵を構える私としては、全く緑がないのでちょっと寂しい。

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空港に着いたのが四時をまわっていた。そこから車で2時間強高速を走ったろうか。日も暮れる頃ようやく目的地、巴林右旗、大板鎮に入る。

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ようやくこの日の宿、巴林賓館に到着。

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わお!このホテルめっさ豪華やんかーーっ!この日の夕食は友人一行の現地の知り合いの方が餐亭の設定をしていてくれたので、街に繰り出してご馳走になりました。その様子は次回に。

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2010/10/28  1:31

ちょっと出張です。  

ぬ10/28、29、30日と中国は内モンゴル自治区の赤峰、巴林に行って来ます。この3日間はメール等頂いてもご返信できませんので、あしからずご了承くださいませ。
向こうの政府関係者の許可が下りれば、巴林石の採掘坑道の見学が可能かも知れませんが、ちょっとどうなるか…印材工場のレポートは出来るだけするつもりですので、お楽しみに♪
アァ…それにしても中国語全然忘れてる…内陸部の無茶苦茶田舎の方なので、まともに行って帰ってこれるかな…

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うちの前の原っぱに菜っ葉が勝手に売るほど生えてきました。春まで毎日食ってもなくなりません。野菜高いので重宝してます。無農薬無肥料です。でも時々犬やサルのう○こが肥料にww
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