2011/12/2  15:39

紅葉トレイルラン  自然

11月の初旬にお気に入りの紅葉ビューランニングが出きる奥秩父の大血川渓谷を走ってきましたので紹介します。今回は国道140号の大血川林道との出会いに駐車し、そこから渓流観光釣り場まで林道ラン、ここからトレイルで深山の尼寺「太陽寺」を経由し、そのまま尾根伝いに霧藻ヶ峰、妙法ヶ岳、三峰山神社を経由して大輪まで降りて大血川に戻る28キロコース。流石にヘロヘロになりました。

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渓流釣り場からいきなりの急登、眼下の大血川を望む。

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熊倉山南面の谷津筋の広葉樹帯。かなり急峻。

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奥秩父唯一の深山の尼寺「太陽寺」入り口、大杉の門構え、銀杏の黄色とかえでの紅。何もかもが美しい。

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快晴の昼間。お布団も温かくなるでしょう。

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太陽寺を過ぎ再び樹林帯に。水場の直ぐ上は美しく苔むした石灰岩のゴーロが続く。

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う〜む…嫌だな。。。これ爪痕というより噛み痕だろ。この熊のイラストに向かって、「この俺様だよ俺様っ!」といいながら噛んでるな。

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真っ赤。真っ赤。

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妙法ヶ岳から先ほど登った霧藻ヶ峰方面を望む。最近尾根を貫いたトンネル。しかしまた、えらい所に道通したな。。。

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妙法ヶ岳山頂の三峰神社奥の院。お稲荷さん

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美しく染め上げられた、三峰の山肌。ここに来なければ見れない物というものが、ある。

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真っ赤、真っ赤、真っ赤。

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三峰山頂付近にある、奥の院を遥かに仰ぎ見る、遥拝殿から先ほどの妙法ヶ岳を見返す。、

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大輪までの参道途中にある、清浄の滝。

こんなに美しいものを見ながら、気持ちよく走れる事を一体、誰に、何に感謝すればいいのだろう。
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2011/8/5  2:14

叫ぶウサギ  自然

皆さんはウサギの泣き声を聞いたことがありますか?

今朝、当工房で飼っているウサギのPちゃんが、けたたましくギェーっギェーっ!と鳴いているので、「あっ、またかっ!」と思い、カメラを手に取り慌てて小屋に行ってみると、案の定アオダイショウにぐるぐる巻きにされていましたw
鼠くらいなら何とかなるでしょうが、これをどうやって飲み込もうというのか?、本当は一度最期まで一部始終を見届けたいのですが、それでは余りにPちゃんがかわいそうなので、今回は写真を撮らせて貰ってから助けてあげましたw

Pちゃんアオダイショウにぐるぐる巻きにされるの図
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そういえば先日、我が家の庭の木蓮の木の上に鳩が巣を作って、じっと親が雛を温めていたのですが、ある日見てみると窓の庇の上に親鳥が乗って巣の方をじっと見つめている。
ああ、とうとう巣立ちの日が来たんだなと、巣を見上げれば体長2mは在ろうかという大蛇が雛を丸呑みにし、口からは雛の脚だけが二本垂れ下がっているという状況でした。
咄嗟に高枝切りバサミを持ち出し、ヘビを引っ掛けて木から引き摺り落とし、丸呑みにされた雛の脚を引っ張りだしましたが、残念ながら既に息絶えていました。木陰には親鳥とヘビの戦いの痕なのか、沢山の羽がそこかしこに散らばっていました。
雛は可哀想なことになりましたが、良く考えるとヘビにも気の毒なことをしました。
山に住んでいると、抜き差しならない命の営みを、垣間見ることがよくあります。
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2010/6/17  23:52

甲武信ヶ岳  自然

去る6月12日。小、中、高校幼と馴染の友人と一緒に埼玉の秘境甲武信ヶ岳に登山してまいりました。のっけから激しい急登の連続で息も絶え絶え、標高2500m近くに達すると酸素も薄く、いくら頑張っても高度が稼げず大変な難儀でやっとの思いで頂に立ちました。しかし、下界の自然とは全く質を異にする大自然。ここに来ないと見れない美しき者達を目の当たりにし、やっぱり山はイイ!と単純に再確認してしまいました。
写真ではその雄大さや迫力、美しさがなかなか伝わらないのが残念ですが、とりあえずアップいたしますのでご覧くださいませ。

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登山口付近のプロムナード。

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登山道は暫くのあいだ、珪石運搬用の森林鉄道跡を行く。

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若葉萌ゆる岩陵の果てしない急登。独りだと多分途中で心が折れます。

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展望の殆どない尾根ですが時として緑の額縁から視界が開け、高山特有の山肌が見え隠れします。

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1800m付近。石楠花の回廊はまさに満開。美しい。ただただ美しい国。

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石楠花の蕾って実はこんなに真紅なんです。

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苔むした山肌には、コメツガやシラビソの原生林。幻想的です。

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2000mを越えると殆ど原生林で覆われます。苔の覆っていないところは登山道だけ。感動的な美しさです。

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岩陰にひっそりと静かに咲くイワザクラ。

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この日下界は25℃を越える夏日だったのに対し、標高2400mを越えるとまだところどころに残雪が見えます。

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手前の木賊山から望む甲武信ヶ岳。とても綺麗なピラミタルな山容てす。これをまた登り返すのかと思うとへこたれます。酸素が薄いので遅々として歩みが進まない。

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木賊山と甲武信ヶ岳の鞍部に有る甲武信小屋。「徳さん」というぶっきら棒なご主人が登山客の世話をしてくれます。この日はハイシーズンですので、随分泊り客が居たようです。

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頂上直下の岩場の急登。一番の危険箇所です。転べば簡単に死ねます。

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やっと頂上。延々六時間半登りっぱなしでへろへろ。酸素薄い・・・

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頂上から。凄まじい展望です。これはここに立たないと分らない。

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山小屋の主、徳さんが拓いた「徳ちゃん新道」のヤシオツツジのトンネル。実に美しい。

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1500m付近まで下ると、明るく美しいカラ松林が広がります。

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