2017/5/13  23:45

金漆キタ――(゚∀゚)――!!  食い物

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何とも貴重な有難い旬をお贈り頂きました。当所奥武蔵の低山では滅多にありつけない、山菜の女王と呼ばれるコシアブラ。
谷川連峰の裾野は宝川温泉汪泉閣の主任、最近はテレビ出演などでも有名人の二可先生より毎年忝く山摘みをおすそ分けいただくのです。都心の料亭なんかで食べたらとんでもないこと言われますし、これ末端価格にしたら倒れそうな値段します。
冷蔵便の箱を見た瞬間勢い垂涎。すわ、蕎麦しかない!!

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早速粗挽粉と田舎蕎麦粉一対四で手打ち。

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豪華、コシアブラ天蕎麦!!
高貴な強い香りが口いっぱいに広がります。
劇(゚д゚)ウマーーー!

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二可先生。今年も大変忝くm(__)m
お贈りする前に手前のブログでupするとは不逞なww

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2016/5/2  18:29

二可先生より金漆!!  食い物

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毎年この時期、奥利根はみなかみの二可先生より、大量の金漆(コシアブラ)を頂戴いたします。
今年もこんなに瑞々しいのをたくさん頂いてしまいました。
二可先生、心よりお礼申し上げますm(__)m
この金漆、漆の葉芽に似ますがウコギ科の植物で、その香りの強さはタラ芽の比ではなく、その香りの上品さはウド芽など遠く及びません。元々個体数が少ないので収穫量も少なく高価で取引され山菜の女王とも謳われる所以です。
これだけあると三品ぐらい出来そうです。

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先ずはやはり定番中の定番、天ぷら。市販の天ぷら粉でいいですが、私はクリスピーな感じを出したいので上新粉を少し混ぜて、揚げ時間は三十秒くらい。うう…蕎麦と食べたい(゚д゚)ウマー!!!


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コシアブラの香りは熱を加えると飛びやすいので、沸騰する直前の90度くらいの湯に20秒くらいくぐらせてさっと上げて冷水に取ります。これはゴマを擦り梅と合わせてあえました。
(゚д゚)ウマー


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同じく茹でた金漆と卵の中華炒め。コシアブラの香りを最大限に活かすため、敢えてニンニクやネギは入れません。香の邪魔をしないキクラゲなどと。この中華卵レシピは山菜葉物にはもってこいですよ。
(゚д゚)ウマー
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2013/9/7  21:14

味覚の秋  食い物

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栗拾い二回目、鶏モモ肉と栗の四川風うま煮。

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酷暑も峠を越したか越さないか、時期的にちょっと早生かなと思うが、裏の栗の木に大きくつやつやの立派な栗がゴロゴロ成っている。

野良仕事で、草刈機を回していら栗のイガが沢山転がっている。まだ、虫も喰っておらず、ぉぉおおおっ!と歓喜。イノシシや猿に食べられないうちに、早速お裾分けを頂くことに♪

栗といえば定番、栗ごはんにすべく、先ずは熱湯に30分浸して厚皮を剥く。それから、渋皮をピーラーで丁寧に取り除く。ここまでで、約1時間wそれから砂糖に塗して2時間冷蔵庫へ(これをやらないと綺麗な黄色が出ない)あとは、もち米とうるち米半々にしてみりん醤油を大匙一杯ずつに分量の水を入れて、あとは栗をごろごろ入れて、炊飯器のスイッチON♪

炊き上がりまで四時間はちと長く、食べられるまでにやらなくてはならない作業の面倒臭いことこの上ないが、やっぱ手作りの栗ご飯はシンプルで美味いやいね。ごま塩振って更に(゚д゚)ウマー !
因みに、長男坊は栗だけ残した。罰当たりめが…

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タグ:  栗ごはん



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