2010/6/15

TJ/カメル−ン  

 サッカ−のTJ×JAの試合は、JAの辛勝で面目を保ったようだ。
 このような国際試合は、不思議に国民の一体感、団結力が深まるようでTVのワッチも多かったろう。
 このQSLは、42年前の15mでのQSOで最初のTJであるが、当局の開局まもないころで、当時は、コンデションが良かったのか竹製のル−プANTでQSO出来たものである。
 QSLの時間を見ると1618Zとあるから午前1時過ぎである。寝る間も惜しんでDXを追いかけていた時代であった。

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2010/6/14

JY1  

 このQSLはヨルダンのフセイン国王のQSLである。プリフィックスのみのJY1なのだが、当時は珍しくなかなかQSO出来なかった。
 誰かの台詞ではないが、あれから30年、月日の経つのは速いものだ。
 3C0があまり聞こえなくなったようだが、HPを見ると強風でANTがダメ−ジを受けたらしい。修理すると書いてあるが、予定では、まだ運用日数はあるのでがんばってもらいたいものだ。

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2010/6/13

KP1/ナバサ  

 久しくQRVの無いNavassaIs、これは1978年QRVのQSLであるが猛パイルであった。この島は6Yの東方の島だが現在はUSAの管理下に置かれており上陸許可が困難とのことだ。
 また、歴史によるとこの島で大虐殺が行われたことでも有名である。昔のプリフェクスはKC4であった。そろそろQRVがあってもよい無人島である。

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2010/6/12

DXCCエンド−スその2  

 5月27日に送ったDXCC追加申請が6月3日にARRLに届いたようだ。今回は40mの追加108Eであるが、すでにLoTWで200EほどOKとなっているので、今回認められと300E以上となる計算である。
 最近ARRLは処理が早くなったので7月中にはWEBで確認出来るだろう。次回はハムフェアで申請する予定だ。

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2010/6/11

3C0その2  

 昨夜は、17mSSBに出ておりEUのパイルを受けていたが、JAにはまだきついようだ。
 QSBの谷では、わからないがコンデション次第だろう。
 今朝は、04J頃から聞き始め るとすでに20mのCWでEUとQSOしていたがこの時間の信号はFBである。
 時々呼んでみたがEUの壁は厚くBACKはない。
 それでも06J頃には、信号もUPし、JAがQSOし始めた。それではと14027が空いていたのでコ−ルしているとようやくBACKが有りQSO成立、これで17m、20mとQSO出来たが20mが信号も強くお薦めである。
 3C0のQRV地点は滑走路の付近らしく北に開けている地点らしい。

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