2007/12/10

湘南電車は遭難電車  80系(KATO)

昨日買ったKATOの80系電車だが、描いていた編成がうまく走らず、プチショック。

クハ86−モハ80−モハ80−クハ86(基本)+モハ80−クハ85(増結)という、麗しのマニアック編成を組もうとしたのだが、−クハ86(基本)+モハ80−クハ85の、モハ80のクハ86よりの台車が、レイアウトを半周もしない間に必ず脱線する。
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初めは線路状態が悪いのかと思っていたが、どうやらそうではなく、クハ86の連結器そのものに、問題がある気がしてきた。

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左が、クハ86非運転台側やモハ80(サハ87)の連結器で、台車に直接ついている。
右が問題のクハ86運転台側のもので、形状としてはボディマウント型。

この形状の違いが、お互いを連結させると台車装着型のモハ80の台車へ余計な力を加え、カーブで脱線させる要因になっている気が。

同じ日に買ったTOMIXの72型電車が、6両つないでも脱線しなかったのと対照的。

さて、これはどうしたものか。

これと似たような現象は、夏に買ったビスタカーA+B編成の場合でも発生しており、困ったことである。

4+2の編成が組めないとなると、6両買った意味がなくなる。う〜〜〜ん・・・。

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