2019/9/17

伊勢志摩ライナー  近鉄特急

ちょっと遅れたが、先週大阪から丹波に帰る際、夜の[こうのとり]まで時間があったので、京橿特急経由の逆ルートで新大阪へ行ってみた。

当初は昼下がりの特急で御上りさんし、京都近辺での撮影をしようかと思っていたのだが、特急時刻表を眺めているうちに、「しまかぜ」撮影後に新大阪に移動しても7両こうのとり(23号)に乗れることが判明したため、焦点を「しまかぜ」撮影に切り替えプランを組むことに。

当初は「しまかぜ」の15分前を走る伊勢志摩ライナー共々、京都での撮影を考えたが、そのうち「どうせ乗るなら、新ノ口短絡線にも乗ってみたいとの願望が、、、。

新ノ口短絡線自体、ほとんど乗った記憶がないうえ、撮影するにしても朝と夕方しか列車が走ってないうえ、沿線に家が建ちこみ撮影場所がほとんどない。

伊勢志摩ライナー自体も、ほとんど乗ったことがないし、短絡線を通るし、「しまかぜ」も撮影できる(はず)、ということに気が付き、伊勢志摩ライナーに乗って京都に行くことにした。
クリックすると元のサイズで表示します


伊勢志摩ライナーには以前ボックスシートのサロン席に乗ったことがあるが、それ以来。

座席はもちろん空席案内で調べ、特急券は阿部野橋の自販機で購入。
一応、喫煙コーナーのある3号車(一般席)に乗ることに。
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

驚いたことに、座席は22000旧型と同じ。モケットの色が違うのと、2人で一つのコンセントがあるのが違う点。
背面テーブルがなく、ひじ掛け部から出てくるテーブルがある点も同じ。
22000旧型が、いよいよ絶滅危惧種になった今、この座席もそのうち22000更新車と同じ高級品に取り換えられるのか。

喫煙コーナーにも行ってみたが、プチカフェ仕様の豪華版。ただ京都線ではまともに西日が、あの大きな窓から差し込むので、やや暑いしまぶしい。まぁ、仕方ないと言えば仕方ないけど。

かっ飛ばすイメージのある特急だったけど、夕方で列車本数が増えるせいか、京都線に入ると結構鈍足。

そして京都に着いたら、これまたあわただしい。
クリックすると元のサイズで表示します

なんと着いたら、10分ほどで奈良行きとして折り返す。隣のビスタは、そのあとに出る橿原神宮前行き。こちらは先について後に出るゆったりダイヤ。

クリックすると元のサイズで表示します

そして伊勢志摩ライナーの奈良行きが出た後、しまかぜがやってくると構えていたら、来たのはなんと京奈特急(22600+12200・6連)。

このホームに「しまかぜ」が入って来ると思ったのに、大誤算。
伊勢志摩ライナーと「しまかぜ」の間に一般特急があるなんて、思いもしなかったのでプチパニック。

そうこうしている間に「しまかぜ」のご到着。
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

録画したかった到着シーンは、あえなく撃沈。
隣に12200が並んでいたのがちょっと救い。

このままここにいれば回送でも発車シーンが録れたのに、隣のホームから撮ろうと6両分移動している間に、回送しまかぜも出て行った、、、。

クリックすると元のサイズで表示します

12200との並びが撮れただけでも、良しとしようか。
9



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ