2008/1/19

ざ・ドレスアップ(キハ編2)  改造計画

12月に勢い込んで書いたキハのドレスアップ計画、ようやく車両配置表との対比を実行。

が、蓋を開けて調べてみると、とんでもないことに(ある程度は想像ついたけど、まさかこうなるとは・・・)。

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調べる前は、大鉄・天鉄・福鉄局管内で何とかと思っていたのだが、甘かった。

ネックになるのが、キハユニ26。昭和45年3月当時にはなんと姫路にしか配置がない。

次にネックになるのがキハ16。

そして案外ネックになるのがキハ58・28。

結果はまずキハユニ26がある姫路一区から。

当時在籍31両中、車番ヒットしたのはキハ25・キハユニ26各1両とキハ20の2両の計4両。

これなぞまだましで驚愕の結果は和歌山。

215両もの配置がありながらヒットしたのはキハ58と55のたった2両。

35の巣窟だった奈良は、159両配置でキハ20(1)・キハ10(1)・キハ16(2)の4両。

意外にあたったのは福知山。

78両配置ながらキハ26(2)・キハ25(1)・キハ20(1)・キハ10(1)
の5両。

58しか配置されていなかった宮原は29両配置でキハ58が1両のみ。

加古川は39両配置でキハ26が1両ヒット。

向日町・亀山・豊岡は0。当時は豊岡だけで57両もキハの配置があったのには驚くけど。

これでは話にならんので、鳥取・米子・浜田と見るも

鳥取は54両で0、米子は138両で58・28のたった2両。浜田は38両で58・26・16各1両とキハユニがヒット。

目を転じた岡山が意外に多く、120両中

キハ26(4)・キハ25(2)・キハ20(1)・キハ16(1)の8両ヒット。

そういえばキハ57は?で探す。私はてっきり名古屋配置とばかり思っていたらこの当時は全車長野なのね。

キハ57は問題ないから他を見るとキハ20・キハ11・キハユニ26がヒット。

ついでに横に載っていた美濃太田。ここも一大気動車区でしたな。

193両配置でここもあたり。

キハ55(3)・キハ26(1)・キハ25(2)・キハ20(1)の5両ヒット。

自分で任意の数字を作れば問題ないのだろうが、私の技術でインレタの数字を一つずつ3つも並べるとなると・・・。

さて、どうすべぇ・・・
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