2012/1/19

赤い電車パート3の1  改造計画

西武も名鉄も「赤い電車」だけで量数も豊富だし、一時代を築き上げた。

しかし保有台数が10両ほどの鉄道の場合、「赤く塗られた」という表現はされても「赤い電車」などという表現は、地元の人を除いてはほとんどされていない。

で、今回はそんな田舎鉄道の電車がターゲット。

そのターゲットとは、「赤い電車」というよりは「赤ガエル」の方が通りがいい、岳南鉄道の電車。

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小田急ペアに、日車標準型と小田急の両運転台車。

このまま9mm化しても、

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全然面白みに欠ける編成しかできない。

で、いろいろ考えて、新潟交通方式で行くことにした。

日車標準型に小田急ペアをトレーラーにして引かせる形。

当然、小田急ペアはペアを解消した上で、クモハ⇒クハ化。

ただこうすると困る点が1つ。

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ペアの方、連結面が広幅貫通路なのね。
対する日車は、貫通路はあるものの、幌が付けられるような形状でもない(いわゆる関東型)。

模型だから、カプラーさえつながれば問題ないのだが、ちょっと気になる。

さて、どうしよう・・・?

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