2012/9/30

試運転  113系

順番が変わったけど、まずは昨日の和田山のお店でのお買い物一覧。

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111系のセットは、もう少し前に買っていても良かったのだが、結局赤帯・青帯と合わせることに。サハ115は、ちょっと思うところはあって。

注意しなくてはいけないのは、KATOの111系セットは、113系4両セットや115系バラ売り品とはカプラーが違う。111系は、ボディマウント式のこじゃれたカプラーになっており、アーノルドカプラーの旧製品とは、そのままでは連結できない。

で、両セットのクハを比べてみる。

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種別・行先表示幕の取り付け方が違うのは仕方ないとして、面白いのはKATOの行先表示。行き先の種類がたくさんあるためだろうが、なんとステッカー式。それでも「野洲」とか「播州赤穂」の表示があるのには嬉しくなってしまう。

目につくところで、最大の違いは「タイフォン」。KATOはスリット式を標準装備しているのに対し、TOMIXは、パーツ選択式。

その一方目立たぬところで、前面下部にあるジャンパ栓受け、KATOは選択式、TOMIXは取り付け済み。

驚いたことに、両者とも先頭部のカプラーはダミーではなくボデイマウント式のちゃんとしたもの。

それらの小細工は、これからすることにして、まずは試運転!

昨夜は、赤帯・青帯を複線の本線で、111系を4連に短縮の上支線で走らせてみたが、もともと20m級の入線をあえて想定から外した支線では、走りがイマイチ。

で、改めて今朝から本線でフル編成で試運転。

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本線では留置がそれぞれ1本ずつできるので、赤帯・青帯のペアとKATOは111系のペアに101系スペシャルバージョン「大阪環状線」仕様(と言っても、行き先表示だけのことなんだが)を投入。

走り出すと感動の雨あられ。

調子こいて1本の線路に2列車ずつ走らすと、、、ただ忙しいだけで感動もクソもない。

というわけで改めて仕切りなおして。

なお1本の線路にKATOとTOMIXを走らせた場合は、動力性能(セッティング)にあまりの差があるため、事実上無理。

かっ飛びTOMIXと、スケールスピードのKATOのどちらをとるかは、好みの分かれるところか。私はKATO派だな。

っで、こういう情景。

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天王寺の先で、阪和線をくぐる大阪環状線。

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弁天町で出会う、環状外回りと奈良行き快速。

ちなみに奈良行き快速の方には、ご丁寧にもあの「大阪⇔奈良」のヘッドマークがおまけで付いてくるのだが、取り付けは、市販の両面テープ。つまり一旦つけたら、はがせない・・・。という訳で、取り付けは見合わせ中。

が、ここに最大の不満がある。

なんで赤帯には、このヘッドマークがついて、青帯には栄光の「阪和新快速」のヘッドマークがつかないの?画竜点睛を欠くとはまさにこのこと。それでいて値段が同じとは、どういうわけよ、ボケックス?(ま、阪和新快速は5年ほどで消えましたけどね・・・。)

ま、台風もきていることですし、これからぼちぼち小改造始めますか。
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