2012/11/12

再入力!  客車

咲夜失敗した、50系客車の件を、「再入力」。

もっとも、「再入力」と言っても、一言一句覚えているわけではないので、「再」にはならないけど・・・。

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これが50系の陣容。

左のオハ50の2両が。新車導入した分。右の3両(オハ50と、オハフ50が2両)が、中古導入した分。

よく見るとわかるように、新車はアーノルド、中古は台車マウントのTN(のはず、もしかしたらKATOかもしれない)。

当然この両者の間では連結なぞ出来ようもない。

ただ中古で導入した3両は、このままだと機関車ですら牽引できず、走らせようとするとキハ20やキハ58に引いてもらうことになる。これでは導入した意味がない。

という訳で、考えた結果(というほど大層なものではないけど・・・)、こうしました。
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新車のオハ2両と、中古のオハフ2両のそれぞれ片側の台車をそっくり交換。
来春発売予定のKATOのクモヤ90ばりに、片側アーノルド、片側TNという車両が4両できる。

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この4両をそれぞれオハフ+オハのペアにTNを介して仕立てると、両端アーノルド・中間TNのペア2組と、両端共TNの(未改造)オハ50が出来上がる。

未改造のオハ50を、この2両ペアの中間に放り込むと、オハとオハフの比率は別にして、3両組と2両組の出来上がり。

これを組み合わせることにより、1両から5両編成までが組める。

もう少し長くてもいいのだが、とりあえず5両編成が組めれば、国鉄時代の田舎編成は組める。

という訳で、再現してみた。

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マイクロのEF71が引く2両編成は、国鉄末期からJR初期にかけて奥羽本線板谷越えに使われた編成。
国鉄末期の時代は、「車両運用の効率化」という合理化のもと、各地で客車列車の短編成化が行われた。
板谷越えの区間も例外に漏れず、雑誌でこれを見たときは、唖然としたことを思い出す。それから少し経った夏の盆休みの際、乗ったことがある。

事前に2両編成ということは知っていたものの、かきいれ時のこの時期まで、2両ということはないだろうと思っていたら、、、しっかり2両だった。

都会のラッシュ並みの混雑の中では、何も食べる気もわかず、思ったのは、「2度と乗るか!」2度と乗らないまま、新幹線になってしまった、、、。

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ED75が引く5連と3連は、ありし日の羽越本線の普通列車。
最初乗ったときはたしか5連か6連だったけど、何年か経つと3連になっていた。

ただ3連でも村上以北は、ガラガラだったので、これでよかったのかもしれない。

羽越本線の50系普通列車は、大変良かった。
空いていたこともあるが、とにかく日本会を眺めながら行く50系普通列車は、筆舌に尽くしがたい良さがあった。

新津〜坂田〜秋田と乗ると、半日ぐらい潰れるが、それだけの価値はあった。

故に東北が701系電車の天下になった瞬間、行く気もなくなった・・・。

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DD51がマニをつけた編成は、ありし日の山陰本線。

山陰本線の客車列車は、普通車4両に荷物車をつけた編成が多かったように思う。

最も50系客車に荷物車がついた編成というのは、山陰を除くとあまり見た記憶がない。

変わったところでは、
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12系客車1両を連結した、最末期のJR九州筑豊本線の普通列車。
JR九州最後の普通客車ということで、その折は雑誌等を賑わした。

ただなぜ12系が1両ついていたのかは、長い間解らなかったが、youtubeやニコ動の「迷列車シリーズ」を見て初めてわかった。トイレだったのね(迷列車九州編で検索すると、ヒットするはず)。

極めつけはこれ。
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DD51が、たった1両のオハフ50を引っ張る普通列車。
鉄道ピクトリアルにこの列車が載ったときは、仰天したわ。

これも国鉄最末期の頃の登場だが、走ったところはなんと山陰本線。

確か土日ダイヤの浜坂〜鳥取(米子?)間の昼間の普通1本が、この形態になったとか。どう見てもDE10に引っ張らすほうが、燃料代安いぞ。

ちなみに横に見える買いたてのDE10が引く2連は、ありし日の「昼間走らぬ日中線」を再現してみたもの。昭和30年代から、1日3往復のダイヤだったとは、驚愕の世界である。それでも2両はつないでいた。

と、5両の50系で、かくのごとく楽しめる。

ただJRVerをするときは、車体にJRマークをお忘れなく(私は付けんけど)。

よし出来た。消さないうちに、アップしよう・・・。
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タグ: 9mm 鉄コレ



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