2016/9/23

線形改良  レイアウト

クリーニングカー編成で、模型を走らせた気分になっているこの頃、支線に通電不良などのトラブルがあった箇所の線形を修正。

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最大の問題点があったのがこの駅周辺。

クリーニングカーが留置されている線が、かつての駅があった線路。
このあたりは段差が激しく、このため駅自体を段差が少ない左側に移転。

同時にケーブルを線路下に引き、上空をすっきりさせた。

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ポイントで分岐させているのは、カーブレールがなかったから。

だから直進方向(旧駅方向)の線路は、廃車留置線としてのみ使う事を前提に、新レールとは組み合わせ不可の茶色道床の、旧レールをつなぎに使用。当然ポイントは使用しない。
この線路にワイドレールを使っているのは、下を通るケーブルの押さえ。

クリーニングカー牽引用に仕立てた交流機はことごとく不作。いきなり留置線送りに。

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もう一つ、ケーブルがすっきりしたのが、この鉄橋付近。
鉄橋と高架レールの継ぎ目に、複線架線柱を立て、そこのケーブルを這わせた。
前は鉄橋トラス部にケーブルを這わせていたが、目立って仕方なかった。

この改良で第2支線のほうは、かなりストレスなく走るようになった。

そして狙い通りのこんな使い道も出来た。
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第2支線から、第1支線への連絡線。
その途中に設けたポイント。
ここを境に、左側と右側に車両留置ができる。ともに3両編成が留置できるだけの長さはあるが、現実的に1編成で往復運転を楽しむ第2支線では、過剰設備のような気もする。

支線のほうはかなり出来上がってきたので、ぼちぼち本線の方の駅も作らないと、、、。
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タグ: 鉄道模型



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