2017/9/17

試運転  レイアウト

3連休の中日は、朝から雨が降っていた昨日とは異なり、朝から
どんより。まさに嵐の前の静かさ、という感じ。ニュースは一番に、「台風が、台風が」と放送してくれるが、どんよりした天気を前に今一つ実感がわかない。

でもいつ降ってきてもおかしくない状態だけに、今日は買いためた模型の試運転をする日、と決めていた。
1回目
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レジェンドコレクションシリーズ!
東急7000系と国鉄711系。東急7000系には乗ったことはないが、地方転出後の北陸鉄道や水間鉄道で乗っている。711系には、北海道旅行した際にもろ急行「カムイ」に乗っており、其の時の印象が強烈だった。

支線のほうには、
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工芸品的出来栄えのC11と、32000型客車・オハ61客車セット・トラ7000の混合列車編成を仕立てた。
C11はスローが効き、ちんたら走らせる分には申し分ない。これは風景のあるジオラマの中で走らせた方が、雰囲気が出るかも。
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東急7000系の方は、ディスクが回転するパイオニア台車が興味の対象だが、目を凝らしてみると、確かに回転している。ただその分、台車の転がり抵抗は増えているみたいで、リレーラーから線路にのせる際も、リレーラーから滑り降りることもなかった。でも走行自体には全く問題ない。
711系は、「カムイ」を彷彿させる走りを見せてくれた。

(2回目)
東西私鉄特急シリーズ。
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小田急VSEと阪急『京トレイン』。

支線は
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JR東日本のE233系付属編成。

小田急VSE・E233は快調に走ったが、『京トレイン』がダメ。京トレインの動力車の集電が不安定で、快調に走っていると思ったら、ピタッと止まっている。つんつんすると動くのだが、今一つ走りが不安定。KATOの製品だけに、プチショック。

(3回目)
湘南色シリーズ
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急行アルプス8両編成と、80系飯田線6両編成。

支線にはこれまた
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急行「伊那」4両セット。
今回も、急行「アルプス」のクモハ165の床下機器が、上り勾配の最終カーブと鉄橋の接続部で、線路と干渉する事態が発生。接続部の下部に、スペーサーをかませて対応できたが、クリーニングカーですら引っかからなかったところに、通常車両が接触するというのは、手抜き建設以外の何物でもなかろう、ちょっと反省。

とりあえずこの3回で昼の部は終了。
夜の部は、井伊直虎を見てから、暴風雨の中実施する予定。ただ走らせるのは、急行「安芸・音戸」、特急「あさかぜ・日本海」の客車と、キハ91急行となるから、半分は機関車試運転か。
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タグ: 鉄道模型



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