2018/9/23

カプラー統一化?  近鉄特急

近鉄特急のカプラー統一、やっぱりてこずる。
s.xlsx
エクセルにまとめてみたが、こんなに持ってるとは思わなかった。

KATOBMカプラー装備の10100に統一するか、それとも10100と連結したことない30000グループと2種類にするか。

でもそうすれば、10100とも30000とも連結していた、12200・18400が問題。

12200の2連は3組あるものの、スナックコーナーありの1編成だけは10100専用にしてもいいが、あと2組(スナック撤去車)といまだ現役の4連組は、どうしよう?

ただそれ以外にも、まず2連組3本で気になっていたのが、1両目と2両目をつなげる中間連結機。

3組中2組が、ドローバーになっている。
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(下がドローバー、上がアーノルド)

ドローバーの方、よく見ると、台車のカプラーステーをカットした後が。
同じアーノルドでも、アーバンライナーに比べると明らかに車間が広い。

このドローバーをKATOの新型BM(下側にフックがないやつ)に変えてみる。
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使ったのは『クハ520』用。

これとドローバーの全長を比べると、
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明らかにドローバーの方が長い。

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仮置きしてみただけでも、アーノルドよりも短い。

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ダミーカプラー取り付け台座を利用し、その上にポン付け。カプラー本体と台座の固定には、カプラー位置を目測で台座中央に置いたうえで、エイヤ!でポン付けするしかない。

タミヤの接着剤なら、少々ずれても3分ぐらいの間なら修正が効くので便利。

出来上がって比べると、
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アーノルドより2oぐらいは狭くなっている。ただこの時になって気が付いた。カーブ曲がれるか?

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見事クリア!

中間連結機を全部変えるかはわからんが、「ババゾラ」はこれに変えよう。

そしてカプラーとは別に、あのギミックをつけてみた。
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何となく楽しくなるジャンパ管。
台車を外し、
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ステーにある2つの穴に、ジャンパ管の突起を入れると、
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出来上がり。
そして車体に戻すと、
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先端が下を向いているのが気になるが、連結すると、
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やはり気になる。

この問題は、もう少しじっくり見てみよう。使えないパーツではないが、使いこなすにはちょっと一癖あるかも。最大の問題は、車体マウントカプラーには使えそうにない、ということか。
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