2015/12/26

ED14(完)  

前回、必死でカプラー交換までして、大間違いをしていたED14.

今回新たなパーツを手に入れ、ついに完成。

クリックすると元のサイズで表示します


鉄コレのカプラー(アーノルド)は、カプラーポケットの形状により「大・中・小」と区別でき、さらにスペーサーを入れることにより、その長さが微妙に調整できる、という優れた点がある。

またスプリング式になっていないカプラーは、ステー長が2段階調整できるという点も、アーノルドにこだわる場合には、なかなか優れている。

ということで、ED14には、カプラーポケット「小」・ステー長「短」の組み合わせを利用。
アーノルドを飛び出させることなく、カプラー交換終了。

そしてもう一つのパーツとは、KATOのパンタ「PS14」。
本来ならTOMIXの正規品を利用するはずだったが、ホビーセンターKATO大阪のツイッターに、KATOのこのパンタでも、修正なしで取り付けられる、とあったので、やってみた。

クリックすると元のサイズで表示します

車体の取り付け穴の形状に、ぴったりと収まり、がたつきもない。

これはなかなかの優れもの。他車へ流用できるかどうかは、来年の課題。
こちら側はダミーカプラーの先頭側。アーノルドにした反対側は、
クリックすると元のサイズで表示します

わかりにくいが、カプラーのおさまりは結構いい感じ。

ただ新たな欠点も。
それはナンバープレートの取り付け。しかも付けたところの見栄えの悪さは、アーノルド以上。

少なくとも、車体側面だけは、印刷しておいてほしかった。

★今夜の古写真★
クリックすると元のサイズで表示します

特急の横に見えるキハは、今は無き加悦鉄道のキハ10。このころはまだ加悦駅横の側線が保存(?)車両置き場になっていた。このキハ10は、今もSL広場に保存されていた気がする。

加悦鉄道もなくなり、乗換駅だったこの『丹後山田』も改名されてしまった。
6

2015/12/16

ED14  

煮ても焼いても食えない、と思っていた鉄コレのED14。

夕方思い立って、どれだけ改造できるかやってみた、トレーラー化改造を。

クリックすると元のサイズで表示します

パーツ類は一切つけていないノーマル状態。
この視線だけで、車輪が外れない、というのがわかる。

クリックすると元のサイズで表示します

車体と台枠と台車に分けると、台枠と台車は、今までの鉄コレでは見た事もない「機関車仕様」。おまけにカプラーは、、、。

クリックすると元のサイズで表示します

台車をさらに分解すると、御覧のように。台車枠の付け方が、唯一鉄コレらしいいつものやり方だったのに対し、車輪の固定は、上蓋で輪軸を固定する斬新なやり方。ゆえに車輪を交換しようとすれば、ここまで分解しなくてはいけない。

クリックすると元のサイズで表示します

ここで、ホビーセンターで偶然見つけた機関車用の車輪に交換。

クリックすると元のサイズで表示します

車輪径を比較すると、ED14のプラ製のほうが、一回り大きい。ホビーセンターにあった車輪は、EF65やEF81用か?

とはいっても、いつもの電車用車輪とは大きさが全然違うので、使えることを期待して装着。

続きを読む
7

2015/3/20

ちょびちょびと、、、。  

いよいよ週末がやってきた。

気温も高そうだし、雨も降りそうにないし、録り鉄するにはいい感じになってきた。
なんといってもまだ3月。3月いっぱいならまだ冬支度の電車が録れる!(はず)。そのつもりで、明日は早起きして、、、。ま、起きたとこ勝負ですが。

その一方、模型の虫もうずきだす。
新製品を買うより、レイアウトにも力を入れたい。車両にも、小細工を施したい。

ということで、小細工を施したい車両群より、とりあえずやってみようというのが、これら。
クリックすると元のサイズで表示します

近鉄の、スナックブラザーズの面々。

このうち、右の2両はKATO10100との併結を考えているので、当分はそのままとし、残るのは左6両。

クリックすると元のサイズで表示します

その6両のうち4両は18400。

小細工はじめは、この4両から。

ただそうは言っても、どういう編成を組むか(組めるか)、よく検討しないと、得意とする単なるアホ改造になってしまう。

右2両のニューフェイス仕様はトレーラーなので、組む相手は必然的に動力有の30000系になってしまう。
ここで、制約が発生。
クリックすると元のサイズで表示します

30000系は両端がクモハなので、連結相手はパンタのないクハが限定。
ゆえに18400と組む場合、必ず前パンタのないクハと組まねばならない(12000・200でも同じ)。

さらには、大阪線にも乗り入れていたため、パンタの向きは大阪線を走る12000(200)等と同じ向き(すなわち難波側)になる。こういうことを考えて、行先表示を考えないと、とんちんかんなことになる。

さてこの週末にどこまでできるか、やってみようか。

★今夜の古写真★
クリックすると元のサイズで表示します

山陰本線益田駅にて。キハ35・35・45というエグイ編成は、さっきまで乗ってきた、山口線の1番列車。急行「阿蘇・くにさき」(だったと思う)から乗り継いだこの1番列車のキハ35に乗らされた時から、山口線は、ほんと避けている、、、。
4

2015/3/17

結局、、、  

GMの12000の中間部カプラー、第二の候補はアーノルド。

なれど使うのは、マイクロのセットについていた「ボディマウント式アーノルドカプラー」。
クリックすると元のサイズで表示します

マイクロの電車セットには、必ずと言っていいほどついてくる、このどうしようもないほど使い道のない付属品。

ならばGMの中間部に、と思って合わせてみると、台座はピッタリ。しかし、、、
クリックすると元のサイズで表示します

実際に連結してみると、オリジナルの台車マウントのアーノルドと連結面間は何ら変わらず。
ドローバーのほうが少しは短くなる。

というわけで結局この連結面は、ドローバーを採用することに。
クリックすると元のサイズで表示します

MT編成でユニットを組んでいるから、この中間部で連結・開放されることはないし、車両を箱にしまうときに気を付ければいいだけ。もっとも、ドローバーそのものをなくしたら、ユニットを組むことが出来なくなるので、この点は要注意。

あとはこの12000と10100を連結させるかどうかだけを、もうしばらく考えよう。

★今夜の古写真★
クリックすると元のサイズで表示します

今は無き有田鉄道で、現役バリバリだった頃の、富士急行から来た両運転台のキハ58。ただ有田に来たときに、キハ58からキハ28化されていたように思う。このころにはまだレールバスはなく地方中小鉄道には不釣り合いな大型車が走っていた。行先表示も、反対側は「金屋口」。列車の進行方向の表示のみ、その行先を表示しているという、バスも真っ青な合理的な表示だったのが印象的だった。
5

2015/2/14

N化  

近鉄特急をTN化したあと、たまたま出てきた「鉄コレ初期」のとある改造車を再改造してみた。

とある改造車とは、これ。
クリックすると元のサイズで表示します


KATOのボギートラ(形式忘れた)の中央部に、鉄コレの新潟交通デワ10(だったかな?)の運転室回りを切り落とし、付けたもの。前部はさらにbトレのクモハ73・クハ79の前頭部窓下部分を貼り付けドレスアップ。その中央部に、デワ10の頭にあったヘッドライトを取り付け。このころから、トラック電車に対する憧れがあったみたい。

が、思い付きで作っただけあって、使い道がほとんどないと気が付いたのは、あとの話。

今回はそんなトラック電車を生き返らせるべく、TN化を見習って再改造。

クリックすると元のサイズで表示します

車体から台車を外し、
クリックすると元のサイズで表示します

アーノルドカプラーを外し、
クリックすると元のサイズで表示します

KATO-Nカプラーに交換。

アーノルド自体は、よくできたカプラーだと思うが、やはりその形状(大きさ)が玉に瑕。
KATO−Nは、車両分割の機能の点でアーノルドに近いものを持っており、この点が、TNと根本的に違うところ。
出来上がりの図も、
クリックすると元のサイズで表示します

アーノルドに比べると、はるかに自然。

で、この車両(形式不詳)をNカプラーにしたのは、こういう編成を組みたいから。
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

確かに、悪くはないが、、、もう少しトラック電車に丁寧なドレスアップを施そう。
続きを読む
4

2014/7/12

支線専用編成その2  

支線専用編成その2は、どうしてもやりたかったこの車が対象。

クリックすると元のサイズで表示します


そう、鉄コレでは久々のスーパーヒット(になったらしい)の17弾の、庄内交通車。

庄内交通に限らず、この17弾の車両は、貨車を引かせると、なかなかの風情がある。

クリックすると元のサイズで表示します

引いているトラは、第1弾のあのトラ。

しかしこの編成を堪能するには、自動運転のレイアウトでは重大な欠点がある。

行ったり来たりの運転だから、行きは電車が先頭でも帰りはトラが先頭になる。

これを解決しようとすると、、、
クリックすると元のサイズで表示します


こういう頓珍漢な編成を組むしかない。
ならばもう少し工夫して、田舎電車編成を組んでみた。

引く貨車は、1両か2両で十分、ついでにこいつもつけてみた。

クリックすると元のサイズで表示します


銚子電鉄のハフ。

色合いが、庄内交通と近く、また2軸単車というのも編成に組むにはちょうどいい。

クリックすると元のサイズで表示します

カプラーをKATOーNカプラーに変えるだけだが、そうした場合首ふり機能がほとんど失われる。

試運転をしてみたところ、田舎電車編成ではほとんど問題がないことが判明。
続きを読む
3

2014/7/5

鉄コレ+bトレ  

ヘルニア退治に、火曜日から整骨院にも行きだした。その効果のほどは、、、てきめんに出てきた。こんなことなら、もう少し早くから行っていたらと、しばし懺悔。

今日もこれから行くのだが、その前に『支線専用編成』貨物列車編成に組み込むタンク車を作ってみた。

ベースは、bトレのタキ43000(だったと思う)。

最初作ったときは、そのままオリジナルの台車をはめて作ったのだが、このbトレ専用台車、とにかく本体が軽いこととの相乗効果か、脱線が多い。

自動運転システムで、途中脱線したらあとあとが大変。導入した意味がない。

というわけで台車交換。

え?何に?と思われるかもしれないけど、使ったのはこれ。
クリックすると元のサイズで表示します

先日動力化をしたばかりの、旭川電気の余剰になった床下パーツの再利用。
下に並べたbトレの台車と比べると、その大きさは一目瞭然。

ただやはりこの大きさになると、問題も出てくる。タキの車端部にあるステップに見事干渉。
ここは形態よりも台車を優先し、ステップはカット。

クリックすると元のサイズで表示します

なかなか安定感のある姿になった。

ちなみにこのタキの大きさは、比べてみると
クリックすると元のサイズで表示します

トミックスの2軸タンクよりは一回り大きいが、9oタンクと比べると、確かに小ぶり。支線用貨車として使うには、いいサイズ。

クリックすると元のサイズで表示します

最後にカプラーをカトーNに交換して終わり。ただこうすると、Nカプラーの飛び出しが気になるが、そのあたりは台車のチョイスで対応できるか。

さて、リハビリだ!
3



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ