2019/5/2

白幕化  9mm車両

猫屋線のHOナロー、レイアウトも正式には作っていないことから、思い付き改造すらままならない状態。ジェームス君をいろいろいじくっては見たもののパットせず、今しばらくは休眠させることにした。

一方、この半年で火がついた近鉄特急、いろいろいじくっていると次から次へ参考データが出てくる。

極めつけはサニーカーグループ。赤幕(あるいはLED)の写真は多いのだが、白幕の写真は本当に少ない。
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いったんはこうしたものの、その後の発掘で「白幕時代」には副票付きだったとほぼ判明(京橿の吉野連絡ね)。

ならば模型もそうしたい。
というわけでこの連休作業として12600のドレスアップやり直し作業を決行。

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ところが、買った行先表セット(GM純正)には「白幕」が無い。

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12200に入っていた、これらの特急ステッカーを流用しなければならない。
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2018/12/20

初装備!  9mm車両

和田山の模型屋さんに年末のごあいさつ。予約の確認と、あるものを仕入れに。

予約は3月予定を追加、これで年明け早々1月〜3月まで予約品が連続。GM・KATO・GMだが、大体目星はつきますな。

4月のGM12200系6連は、手持ちセットで再現できるので、パス。

で、今年最後の模型屋さんでのお買い物は、
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初めて手にした「車内照明セット」。

ようやく車内照明の魅力に気が付いた。

手持ちの近鉄特急車の説明書を見ると、GMもTOMIXも蛍光灯色の0733か電球色の0734で事足りるみたい。

カプラー改造ばかりやらず、車内照明も取り付けることで、近鉄特急車の改造を統一することに。

で手始めに付けたのが、マイクロの18400の羽マーク付きM/T2連。
実はこの製品だけ、照明セットについての解説がなく、0733・0734が付くのかわからなかった。

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枕カバーの色差しがあるのはマイクロらしいし、照明取付け用台座もちゃんとある。
ただこれにTOMIX照明が付くのか、やってみた。

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巾はほぼピッタリ、長いだけでカットすればきっちり収まる。

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これを点灯すると、
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もう、感動の嵐。まだライト部に遮光テープを貼っていないのだが、確かに光源部の明るさは強い。
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2018/8/4

単品  9mm車両

テレビをつけると今や最初に来るのが「猛暑」の話。

久しく触れてなかったけど、この暑さで模型はしっかり「極暑運休中」。

で、模型屋さんにも、、、行ってきました。
この暑い中、特段買いたい物があるわけでもなかったが、NGIを見ていて「ある物」の予約でも、と思って、盆前最後のお買い物(結局そうなった…)。

買ったものは、、、
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発売後、ずっと気になっていた「掻き寄せ雪かき車」。

相方を組むはずのロータリー車の方は、早々と売れていたが、どういうわけかこれだけが売れ残っていた。

ただこれだけを持っていても使い道がない。KATOの暖房車以上に使い道がない。

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同時に買った、配給車(救援車?)とペアを組ませてみると、大きさは2軸貨車と変わらない。
しかし、マイクロお得意のギミックが発揮されるのは、これから。

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なんと屋根の下から「やぐら」が引っ張り出され、全長が1.5倍ほどになる。
そして、、、
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除雪板を広げると、雪かき車らしい姿になる。

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この車両は、救援車側に機関車をつけ、引っ張られる。間違えても機関車から押されることがあってはならない。それに、線路わきの雪を、線路中央によせるのが目的だから、後ろにはロータリー車がいる必要がある(キマロキ運転)。

マイクロはこれを製品化したわけだが、ロータリー車が単独でも使えるのに対し、マックレー車の方はそうはいかない。そのせいなのか、これだけが売れ残っていた。

極暑の時期に極寒の車両を買ってしまった。レイアウトの肥やしとしてあってもいいだろう、涼しくなってきたら、ゆっくり考えよう。
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2018/4/15

58入線!  9mm車両

遅くなったけど、和田山の模型屋さんで、キハ58系とその一族たちシリーズを一挙に買ってきた。

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これがその内容。下のケースが4両セット。なんと4両なのに7両用ケースに収まっている。その上の単品シリーズ、左の3両(65・58・28;T車)が4両セットと合体して『急行編成』を組むもの。対して左の6両のうち上3両のタラコ35はたぶん最後のタラコ増備車。その下の3両の58は、入線した時点で「普通列車専用」が決まった分。普通列車用としては4両編成位を基準に組成を考えているが、カプラーの問題が、、、。

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4両セットの中身。驚くのは行先表示の多さ。単品が、四国・九州に偏っていたのが、セットではそれ以外の東北〜近畿がたくさん。単品1両とセットの4両で、東北〜九州まで表示類はそろう。もちろん「きのくに」もある。

で、いち早く出来上がった『急行編成』
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やはりキハ65は先頭にしたかったし、動力のキハ58は、編成中央に来るように考えさらに運転台の向きを車番の奇数・偶数でそろえてみると、こうなった。奇数向き先頭車が少ないため(58の動力車;セットの物と、28の単品の2両)、65(偶数)を片側の先頭にすると、反対側は28(奇数)にしかならない。ただこうすると、前面幌やジャンパ栓の取り付けがどちらか一方で済む。

急行編成は、カプラーを変える必要がないので、あとはステッカーと幌とジャンパ栓の取り付けという、老眼には悪い作業しか残っていない、、、。
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2018/3/18

国鉄型  9mm車両

今月下旬に、KATOからキハ58シリーズが発売されるのは、周知のこと。

で、その58入線の前に環境整備として「タラコ色気動車」を増備。

キハ58・28は国鉄末期の頃から急行ではなく普通用として、あらゆる気動車と併結運転していたのは周知の事実。キハ10系・20系・35系・45系・55系と多種にわたり、もちろん47系とも。
これを模型の世界で再現したいと思っている人も多いはず。

このうち、キハ35系はKATO、47系は両方、10・20・45・55系はTOMIXから製品化されてはいるものの、カプラーに難があり綺麗な連結が出来ない(TNとNカプラーの連結自体はできるが、、、)。

KATOの展開に期待したいところだが、しばらくは無理な様子。

ま。カプラーはおいおい考えるとして、それ以前に車両がなければ始まらない。

ということで、キハ58入線前に和田山の模型屋さんで、これがなければ始まらない気動車をお買い上げ。
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TOMIXのHGシリーズでは初めての「タラコ軍団」。
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キハ47のM/Tセットと、単品のキハ40(T)。

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キハ47は、便所なしの1000番台とペア。本当なら両方とも便所ありの0番台でほしかったのだが、無いものは仕方がない。

ま、登場時の姿だから、キハ17や45とコンビを組んでも違和感はない。
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2017/11/5

ポンスケ谷の赤い客車  9mm車両

この3連休、結局昨日は2度寝を楽しんで起きたのは9時過ぎ。見舞いの時間が昼からという中途半端さも加わって、気が付いたら映像三昧だった。

今日の帰りも、13時の3両こうのとりで帰るつもりが、天王寺まで来て忘れ物があるのに気が付き、Uターン。結局1時間遅れでお帰り。

夕方に戻ってからも、直虎(BS)→鉄腕ダッシュ→直虎(地上)→陸王とテレビ三昧。

そんなテレビ三昧の中、「赤い客車」を開封。
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こうして見る限り、車体色に違和感はないが、、、。
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2つを並べると、名鉄デキのほうが、ややピンクがかっている。しかしそれほど違和感はない。
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まさに「レッドトレイン」という感じ。車体長が短いこともあって、車高の低さもあまり気にならない。
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2016/10/2

試運転2  9mm車両

昨夜に引き続き、今度は20系客車の試運転。

客車の試運転と言っても、ライト類の明るさチェック、連結器の確実さ(途中解放しないか?)、そして大事なことは、牽引用の機関車の動力チェックも兼ねている、という点。

ということで、今回は一度も走らせていない「さくら」と「あさかぜ」をチェック。

「さくら」はED73、「あさかぜ」はEF65が牽引機。
同時にレイアウトの各ポイントの作動、通電状況も併せてチェック。

留置線で組成した「さくら」は、まず推進運転で本線外回りへ出る。
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外回りへ出たら、次は逆走して渡り線を通り、内回り線へ。
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今回は不思議に、スムーズにいった。でも毎回スムーズにいくとは限らないから、要注意。

「あさかぜ」の方は、そのままだと基本セット7両編成になってしまうので、物足りない気がしたので、「日本海」から3両を応援に出し、計10両編成にしてみた。
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「さくら」はあの簡易電源車マヤ○○を最後尾に。ビスタカーは本日お休み。

で、10両編成になった「あさかぜ」、停車位置を確認する。
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機関車の頭を渡り線手前に置いてみたが、頭が渡り線直前まで出しても問題ないか。

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反対側は、この状態だと、最後部のドアは締切り扱いしなくてはならない。やはり機関車半車分でも前進させた方がよさそう。

8両編成の「さくら」の方は全く問題なし。上側の外回り線とほぼ同じ位置に分岐ポイントを置いているので、9両編成ぐらいがベストか。


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