2020/2/2

ク12345  近鉄特急

最後に乗った名阪特急での喫煙車、初め記録忘れで車番不明としていたが、ビデオ編集中に偶然車番を発見。

なんと『ク12345』だった。

最後の喫煙車で、この綺麗にそろった車番に出会えたとは、何たる偶然。でもうれしい。

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この幕も最近よく見るが、幕回しの途中なのね。

ちなみにこれに乗るために乗った甲特急のアーバンライナープラス、一般席とはいえ大変良かった。
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ゆりかごシートは背面テーブルとコンセントがないとはいえ、なかなかの座り心地。

近鉄特急の座席も、電車に負けず劣らず百花繚乱。12200が廃車になっても、座席バリエーションはまだまだ豊富。

喫煙車が無くなっても、また違う楽しみで近鉄特急からは目が離せないな。
https://youtu.be/fHPULvJ4Wls

今回は名阪特急 津→難波の車窓中心の動画。津や宇治山田で撮影した分は、次回にまとめて編集するつもり。
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2020/2/1

一夜明ければ、、、  近鉄特急

全車禁煙になった12200系。これが空席案内でどのように表示されるのか、昨晩(31日)試してみた。

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京橿特急でいつもの時間を入れて探すと、座席の禁煙・喫煙(喫煙コーナー付き)の区分が無くなり、あるのは、一般席かDX席の区分のみ。京橿特急の場合、基本一般席のみ。ここからさらに入ると、
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なんとシンプルな表示が。最も吉野特急では数年前からこの状態ではあるが。

ただこの画面だけでは、喫煙コーナーがあるのかはわからない。
で、いよいよ座席マップの画面に進む。
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この画面でようやく1・5号車が喫煙コーナー付きとわかる。ただ細かい形式まではわかりにくいが、1・3・5号車の座席マップであらかたの見当はつく。特に2両で喫煙コーナー付きの場合は22000か22600の極楽仕様なので、今後の狙い目。


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2020/1/31

さよなら、喫煙車。  近鉄特急

本日でもって、日本最後となった喫煙車が終了する。と言ってももはや該当する形式は『ク12300』だけだが。

という事で、先週・今週の2回にわたって、初詣の時に思い付いた『喫煙車おなごり乗車会』を実施。

初詣の時に思い付いたのは、いつもの京橿特急ばかりでなく12200系が走り回っていた名阪、阪伊特急にも乗ってみようというもの。

最も大阪帰りを利用しての乗車だから、時間の制約が厳しく大阪発(難波か上本町)が朝10時台以降、鶴橋に戻ってくるのが遅くても15時ぐらいまでという条件で、それぞれの特急をリストアップ。

一応名阪特急は津まで、阪伊特急は宇治山田までで折り返しというプラン。

結果、先週は阪伊特急、今秋は名阪特急でおなごり乗車となった。

阪伊特急は、上本町10:50発、宇治山田12:35着/13:30発 鶴橋15:11着の行程。
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これは上本町始発の宇治山田行きで、宇治山田でそのまま折り返しているのか、入庫して別編成が来るのかまではわからない(と言うか、私は知らない)。

この時同時に探した名阪特急の方は、片道は甲特急を使うとしてもその対になる反対列車に12200が使われておらず、断念。ただ上本町10:50発というのは案外いい時間。

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しかし宇治山田に着いてビックリ。なんと55分も待機してそのまま折り返すとは。

しかもこの日は、なんとビデオカメラのバッテリーが、、、。持ってきていた予備は、充電を忘れてた空2本。そしてカメラのバッテリーは、乗車時点で30分ほどが、下車の時点では15分ほどまでに落ちていた、、、こんな時に、、、。
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荘厳な駅舎をじっくり堪能する間もなく帰路に着く。
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2019/12/31

最後の最後に、、、  近鉄特急

昨日、年末恒例のプチ餃子会を橿原神宮前で開催。

1時間半ほど早く行き、駅で年内最後の近鉄録り鉄。

ダイヤが休日なので、吉野特急は30分毎の運転。だから連絡する京橿特急はすべて『吉野連絡』であり『阿部野橋連絡』。

わかってはいたが、南大阪・吉野線と橿原線の移動が大変。

吉野・南大阪特急はピンからキリまで見れたのに対し、京橿特急はビスタカーとスナックカーだけという、物足りなさ。ま、八木まで行けばいろいろ見れたんだろうけど。

で、年内最後の近鉄特急は、
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これ(16011)で橿原神宮へ向かい、

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これ(16107)で戻ってきました。

ちなみに1年前は、16111で行き、16108で戻ってきており、16010系で向かい16000系で帰ってくるというパターンは同じ。

その16000系(16107)で、今頃になって大発見。
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サニーカーやスナックカーと同じシートだと思っていたのだが、なんとこちらの方は、力を抜いたら背もたれが戻ってくる「簡易リクライニングシート」。

国鉄の14系客車や485系などで使われ始めたときは、「あんなインチキリクライニング」と幻滅したもんだったが、まさか平成を通り超えて令和の時代になるまで残っていたなんて、夢にも思わなかった。

ようやく最後に新塗装になった16107編成だけど、座席が昭和のままだったとは、、、。

行きの16111では気にならなかった(気づかなかった?)のに、もしかして残っている16000はすべて簡易リクライニング?

この辺り、気合込めて調査する気はさらさら起こらないが、来年の乗る楽しみの一つに挙げておこうか。できれば廃車になる12200の座席と交換して欲しいのだが、、、。

という事で、12月の近鉄を年末ぎりぎりでまとめました↓。
https://youtu.be/QRWDZKLyLmQ
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2019/12/29

乗車録2019  近鉄特急

特急等に乗れば一応つけてきた乗車録。

昨年(2018)までは手帳などに書いていたが、今年はスマホのカレンダーアプリに記録として残してみた。

これが案外使いやすく、また記録として残っているので今年はまとめてみた。

こうのとりもつけているが、別段まとめる程でもないため、ここは近鉄特急に焦点を当て、この1年の整理をば。

ま、京橿特急と吉野(南大阪)特急ですが、、、。

◎12200系(ク12300)
 喫煙車として残っているこのク12300(1号車)しか乗ってません。

>12335(3)・12336(4)・12339・12340・12353(2)
 *( )内は、複数回乗車した回数、339と340は1回のみ。
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赤幕は12353。

◎12400系(ク12500)
 喫煙コーナーの体験として1回だけ乗ったもの。
>12501
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12200系とは、尾灯・標識灯の形状が同じ。前パン以外にも、この部分で12410系との判別が出来る。

◎22000系(モ22400)
 喫煙車で残っていた旧塗装の22000系には、5月頃から狙い乗りしてました。
>22403(3)・22404(3)
 *結局最後まで残った旧塗装を交互に乗っていたことに。
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そしてビスタカー30160と、伊勢志摩ライナー23704。ともに中間車で、伊勢志摩ライナーは喫煙コーナー付き。

これが京橿特急のまとめ。伊勢志摩ライナーは京伊特急の八木から京都まで。
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2019/11/4

さくらライナー  近鉄特急

吉野特急に「さくらライナー」が登場時して、もうじき四半世紀。

しかしながら、今まで乗ったことはなかった。

今日、鉄橋目当てで吉野神宮へ行った際、往路の足として初乗車。

もう感激すること、これしきり。

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阿部野橋9時40分発。30分後には『青のシンフォニー』が、60分後には骨董品の4連が出るのだが、『青の伸』シンフォニー』のDX席は売り切れなので、この9時40分発に乗るか、1時間後の骨董品(16000系)4連に乗るかという選択(はなから急行で行く、という選択肢はなかった)。9時40分という時間は、家から阿部野橋へ出るのに結構きつい時間だが、間に合った。

その初乗車の『さくらライナー』、座席は奮発してDXシート!!!
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この空間に730円(特急代520円+DXシート代210円)で乗れるのは、格安以外の何物でもない。少なくとも阿部野橋から吉野口あたりまで乗れば、十分に元は取れる。しかし橿原神宮ぐらいでは逆に割高感があるかもしれない。

座席は1人掛け仕様が3列並び、客席とデッキの仕切り壁には桜をモチーフにした照明が、仕切りドアにも独特の装飾が施され、これが210円の割増(特別)料金で乗れるとは、信じがたい内装。JRのグリーン車なんか、足元にも及ばない。
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2019/9/17

伊勢志摩ライナー  近鉄特急

ちょっと遅れたが、先週大阪から丹波に帰る際、夜の[こうのとり]まで時間があったので、京橿特急経由の逆ルートで新大阪へ行ってみた。

当初は昼下がりの特急で御上りさんし、京都近辺での撮影をしようかと思っていたのだが、特急時刻表を眺めているうちに、「しまかぜ」撮影後に新大阪に移動しても7両こうのとり(23号)に乗れることが判明したため、焦点を「しまかぜ」撮影に切り替えプランを組むことに。

当初は「しまかぜ」の15分前を走る伊勢志摩ライナー共々、京都での撮影を考えたが、そのうち「どうせ乗るなら、新ノ口短絡線にも乗ってみたいとの願望が、、、。

新ノ口短絡線自体、ほとんど乗った記憶がないうえ、撮影するにしても朝と夕方しか列車が走ってないうえ、沿線に家が建ちこみ撮影場所がほとんどない。

伊勢志摩ライナー自体も、ほとんど乗ったことがないし、短絡線を通るし、「しまかぜ」も撮影できる(はず)、ということに気が付き、伊勢志摩ライナーに乗って京都に行くことにした。
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