2019/3/1

貫通幌(2)  近鉄特急

先日、思い付きで付けてみた貫通幌、レイアウト上で試運転してみた。

試運転と言っても、カーブやポイントでの動きを見てみただけ。

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まずはこのカーブ。

このカーブが曲がれなければ、貫通幌をつけた意味がない。結果は、
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カーブの真ん中と終わりでそれぞれ見たけど、幌が寸足らずだったおかげで相手車両に接触することなくクリア。

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しかし支線同士の分岐に当たるこのポイントでは、ダメだった。
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ポイントの先でカーブレールを使った結果、微妙にS字カーブとなってしまい、そこで幌が相手車両と接触、脱線させてしまうことが判明。

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通常のポイントレイアウトならそうはならないため、この場所の配線見直ししないと・・・。

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最後に幌効果の有無。

手前の幌無しが、アーノルドがしっかり見え車間の隙間も気になるのに対し、奥の幌付きの方は、車間の広さもあまり気にならない。

ということで、この「なんちゃって幌」採用しよう。

ただ最大の問題が一つ。

カッターでカットするとき、意外にまっすぐ下までカットしずらい。このカット方法が問題だな。

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>ホームセンターでも店が違うと、サイズは同じでも商品が違う。これはコーナンとジュンテンドーの物。ただいくらスポンジとはいえ、9o車両で使うと伸縮性は期待できないので、要注意。
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2019/2/25

ドレスアップ22000(2)  近鉄特急

実家の小細工をするため、三国ヶ丘のコーナンへ。

大阪市内には、電車やバスで行けるホームセンターがほとんどないなか、ここは阪和線1本で行けるうえ、駅から徒歩5分足らずと大変便利。

ここで小道具を探していたら、その反対側の棚で思わぬものを見つけた。
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スポンジ・ゴムのコーナーの中にあった「こんな物」。

見た瞬間、これは使えるのではないか?と妄想が、、、。

で買ってきた。もちろん使い道は、
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貫通幌。

以前YouTubeで見た模型の動画の中に、貫通幌をこのスポンジで表現する、というのがあり、なかなか良かったので、気になってはいたものの、なかなかホロに使えそうなスポンジが見つからなかった。

でさっそくやってみた。

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2019/2/18

ドレスアップ12200(2)  近鉄特急

行先表示白地化に失敗した鳥羽行き特急はほっといて、いよいよ今バージョンのドレスアップに。

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この型だが、さすがに正面中央にある行先表示は、このままでは不細工。

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こうやって白地化したところで、これだけだと・・・。

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せっかくこんなにステッカーがあるのだから、生かさないともったいない。

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ということで、号車番号とその上に、座席案内表示も。行先はもちろん『橿原神宮前』。
『1』号車は4両・6両編成でもちろん喫煙車。
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2019/2/16

ドレスアップ、、、失敗  近鉄特急

12200の行先表示部を白く塗ってからステッカーを貼る、の効果が素晴らしかったので、今週末も大阪へ持ち帰って、鼻歌交じりでやってみた。

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ここまでは順調、出来栄えに満足しながらちょっと一服。

行先表示をどうしようか?など妄想を膨らませて、反対側の作業に。

白ペンを振って、さあ色付けとペンを持って行った瞬間・・・、
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ペンの白インクがドバっと、、、、。ああああ、鳥羽行き特急が、、、。

さらに気を取り直してカプラーを取り付ける。
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この付け方が間違えていた。
スカートをやすり掛けし、KATOカプラーをくぐらせたのに、高さが合わない。

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このように、スカート台座の中央部(取付台座を生かし、それ以外の部分をカット)をカットしてカプラーを入れないと、スカート台座がある分だけ、カプラーが低くなる。

KATOのフックがない新型カプラーの場合、スカート台座に付ければいいのだが、旧型のフック付きの場合は、それが無理。1mmの高低差は、9o車両にとっては大きい。

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さて鳥羽行きの窓掃除、どうしようかな、、、。
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2019/2/11

小細工30000  近鉄特急

つじぼんが教えてくれた側面行先表示ステッカーの使い方、さっそく実行。

30000の側面表示が、12200と共通なのは、何となくは感じていましたが、言い切る自信がなかったので、いいこと教えてもらいました(^^

ただステッカーの貼り方が、GMのは車体に貼り付けるのに対し、ビスタカーは行先表示用の窓が開いており、そこから内側のガラスに貼り付ける方法なので、あのステッカーの大きさで、あの窓枠内に入るのか不安でしたが、ピッタリ入りました!

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左が貼り付け後、右がノーマル状態。

ただステッカー自体が半透明状態なので、しっかり貼ると車体色が透けて見えるのがちょっと難点か、、、。

貼る前に下地を白く塗ればいいのだけど、こんな小さい面積に、、、。

この投稿で、つじぼんへのコメントレストします、無精してごめんね。
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2019/2/10

ドレスアップ12200  近鉄特急

大阪帰りで車両を持って帰る際(小細工のため)、どうパッケージして持ち運びするかが問題だった。

年末に持ち帰った際には、1両ずつ紙袋にくるみ、トーマス君パッケージに詰め込んでの輸送。
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中仕切りも何もなく、4両がほぼいっぱいに入るが、緩衝材も何もなく何かのはずみに押しつぶされたらそれまで。

年明けて22000リーニューアル4両を持って帰ってきた際は、GMの12200系4両セットの中身を交換して、トーマス君パッケージよりは少しはまともな状態で持ち帰れた。

ただGMのブックケースは、中仕切りにあまり余裕がなく車両によってはちょっとした突起物(列車アンテナなど)が仕切りに干渉するときがある。
おまけに既存車両の車両ケースを流用するものだから、抜き出した中身(車両)の一時保管も大変。
ただ4両ケースならさほど持ち帰りに不便はないので、これぐらいの大きさで代用できる物を探してみたところ、ありました。

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KATOの吊るし型パッケージ。基本3両セット用だが、中身は4両収容できる。
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このパッケージのいい所は、意外に余裕ある区間が確保されている点で、30000系の先頭車もすっぽり入る。

パーツなど入れるスペースはほとんどないが、それはそれで小さくまとめられるので、そういうものと割り切れば特に問題はない。これからの持ち運びにめどがついたところで、
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2019/1/27

カプラー交換  近鉄特急

22000更新車のカプラー改造、やってみた。

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左が、KATOボディマウント式カプラー(クモユニ147用)にしたもの、あと2つがオリジナルのダミーカプラー装着車。

この時点で、KATOカプラーの方が一段低くなっている。たぶんTNにしたらダミーカプラーぐらいの高さになるかも。

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新型(更新車)と旧型で一番違うのが、スカートの取り付け方。
旧型は、カプラースペーサー(黒)とは別にあるカプラー台座の方に、スカートが付いているのに対し、新型は、カプラースペーサー(灰色)にスカートをつけており、カプラー台座にはカプラーしかつけない。

カプラースペーサーに直付けすれば手っ取り早いのだが、他車がすべてスペーサーに台座をつけてカプラー取り付けをやってきた以上、台座がない分カプラー高さが異なるため、このやり方は断念。

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ダミーカプラーを外して、カプラー台座にするわけだが、このダミーカプラの分解が最初の難関。
ダミーカプラー、ご丁寧にも接着剤止めになっているため、外すのに苦労する。あまり力を入れたりすると、台座そのものが変形したりするから、要注意。


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