2019/1/27

New22000 ACE  近鉄特急

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遅ればせながら、今年度期待の模型第1弾近鉄22000系更新車について、旧型と比べてみた。

まず驚くのは、GM得意の「後付けパーツ」の少なさ。

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前面行先表示は、電照式になったこともあってかすでに装着済み。

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先頭車のクーラー中央部にあるくぼみに付ける「列車アンテナ」や、車端部にある「トイレ換気扇」も装着済み。
後付けパーツで付けるのは、パンタ台付近の「ヒューズボックス」ぐらい。

歓迎すべきことなんだが、問題点も一つ。
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前面の行先表示、装着済みになったのは良かったが、行先変更ができない。
これだけならまだしも、行先表示のステッカーそのものが(側面部もいれて)、付いてない。

前面は光ることで何とかごまかせるかもしれないが、側面は寂しい。後からステッカーだけ出すつもりなんだろうか?
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2019/1/19

予定外増備  近鉄特急

新年早々、GMから22000系リニューアル車2両組が遂に発売された。

「この1台」という物は、和田山の模型屋さんで買うようにしているため、手にするのは来週。

でもパーツを買う必要があったため、久しぶりに日本橋詣で。

悪の殿堂へ行く途中、もしかしてとの思いからポチに立ち寄り。
ビスタEXの2階建て車のトレーラーがあれば、とのかすかな希望をもって行ったのだが、当然そんなもんはなかった。

ただ替わりに、予想もしていなかった物が出ていた(もちろんばら売り)。

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22000旧塗装の2両組。1両3000円(動力なし)。

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意外なことに、パンタありの先頭車が1両だけなのに対し、ペアを組む反対側の先頭車は3両も。
しかもうれしいことに、
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非運転台側のカプラーは、KATO密連形に交換済み。TNに改造されていたらえらいことだった。

すでに22000の4連組旧塗装は持っているので、近鉄初心者の私は、中2両抜けば2連ができると、12200の感覚で思っていたのだが、4連組を買ってから、2連と4連でパンタ付き先頭車の形状が違うのを発見。
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下が4連、上が2連の先頭車。
近鉄特急と言えば「Wパンタ」という固定観念があったので、4連組の「前パン無し」というのは、全く知らなかった。

GMは今春、22000旧塗装の4連組をリニューアル販売するので、少し待てばこの2連組もそうするかもしれない。それはそれで考えるとして、とりあえずこの22000、前面カプラー交換のめど付けないと、、、。
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2018/12/28

年越し作業  近鉄特急

いよいよ寒気と共にやってきた正月休み。

介護の関係もあり10日ほどは大阪暮らし。

WOWOWやYouTubeや天然色のDVDなど映像関係だけでは、多分飽きるので、改造作業も持ち込んだ。

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ジェームス君のパッケージにきちんと収まったのは、改造種車。

中身はもちろん、
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汎用特急車御一行様。

10100と連結させる特急マーク付きの12200や18400と異なり、貫通ドアに「行先表示」のある12200(更新車)以降のグループは10100との連結を考えなくてもよいので、使用するカプラーは、KATOの「フックなし」の新タイプ。

ただし2セットある30000(原型)だけは、「フックあり」の旧タイプも作り(1セットは)、使い分け戦術を実施。

そしてやるかどうかはまだ不明だが、
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非運転台側は、KATO密連型(ひげ付)に。
ビスタ30000だけはアーノルドのまま残すけど、あとのGM軍団は換装の対象。
ただすべてが4連組なので、その辺のことも考えないと、無理したらまたポチで単品探しする羽目になる。

今までは無視してきた、
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こういうステッカー類も、今回はきっちりと貼って、ドレスアップを目論見中。

動画作成もまだ残ってるし、昨夜見逃した「プレバト俳句査定」もYouTubeで見なあかんし、買い物や正月飾りもやらないかんし、車内照明ユニットも買い出しせにゃいかんし、、、。

さて年明けまでにどこまで出来るか、、、。
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2018/12/22

感動のリニューアル車!  近鉄特急

2週間ぶりの大阪帰りは、すっかりおなじみの京橿特急経由。

その前に福知山線の話題。

毎年12月になるとWパンタを上げるのだが、昨冬からワンマンカーでもあげだしたのは、今冬も同じ。
しかし特急になると春のダイヤ改正でWパンタ装備のない289系が朝の2号・4号・6号に使われだし、特急のWパンタは見納めか、と思っていたら秋の運用変更で6号・8号が287になった。しかし2・4号が289系なのは変わらず、やはり見れないかと思っていたのだが・・・。
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なんとその6号が、Wパンタ使い(写真では、わかりづらいが)。

柏原発8時なので、その気になれば録りに行ける、その気になれば、、、。
新大阪で確認すると前パンタは降りていたので、おそらく篠山口あたりで降ろしたのだろう。

撮影ネタにはいいのだが、さて8時までに柏原まで行けるかどうか、、、。

京都へ着いて、近鉄改札前の3列車まで表示できる自販機で特急券を買う。しかしこの時、久しぶりだったので重大なミスをしてしまった。

お馴染み11:10発の6連。性懲りなく5号車を指定。4+2なので(そのはず)1号車は12200の4連だろうと思い、+2の5号車にかけた。うまくいけば22000の2連に当たる(はず)。
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2018/9/23

カプラー統一化?  近鉄特急

近鉄特急のカプラー統一、やっぱりてこずる。
s.xlsx
エクセルにまとめてみたが、こんなに持ってるとは思わなかった。

KATOBMカプラー装備の10100に統一するか、それとも10100と連結したことない30000グループと2種類にするか。

でもそうすれば、10100とも30000とも連結していた、12200・18400が問題。

12200の2連は3組あるものの、スナックコーナーありの1編成だけは10100専用にしてもいいが、あと2組(スナック撤去車)といまだ現役の4連組は、どうしよう?

ただそれ以外にも、まず2連組3本で気になっていたのが、1両目と2両目をつなげる中間連結機。

3組中2組が、ドローバーになっている。
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(下がドローバー、上がアーノルド)

ドローバーの方、よく見ると、台車のカプラーステーをカットした後が。
同じアーノルドでも、アーバンライナーに比べると明らかに車間が広い。

このドローバーをKATOの新型BM(下側にフックがないやつ)に変えてみる。
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使ったのは『クハ520』用。

これとドローバーの全長を比べると、
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明らかにドローバーの方が長い。

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仮置きしてみただけでも、アーノルドよりも短い。

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ダミーカプラー取り付け台座を利用し、その上にポン付け。カプラー本体と台座の固定には、カプラー位置を目測で台座中央に置いたうえで、エイヤ!でポン付けするしかない。

タミヤの接着剤なら、少々ずれても3分ぐらいの間なら修正が効くので便利。

出来上がって比べると、
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アーノルドより2oぐらいは狭くなっている。ただこの時になって気が付いた。カーブ曲がれるか?

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見事クリア!

中間連結機を全部変えるかはわからんが、「ババゾラ」はこれに変えよう。
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2015/2/11

TN化  近鉄特急

10000・10100・12000・18400・30000と持っている近鉄特急シリーズ。総天然色のDVDを見れば見るほど、これらを併結させて走らせたい、という思いは募るばかり。

このうち10000については、他形式との併結はほとんどなかったといってもいいので、こちらは5連での運転を考えるとして、問題は10100。

KATOから出ているこの『新ビスタカー』、せめて12000とは併結させたい。18400との併結も出来たはずだが、現実にあったのかどうか、よくわからない。30000とは、併結そのものを考えていなかったようなので、模型の世界でもパス。

しかし、「カプラー」という致命的な問題があるため、しばらくは12000との併結は保留することに。

というわけで、12000・18400・30000の間での併結をTNカプラーにより実現することに。

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左が、マイクロの18400、右はGMの12000。いずれもダミーカプラー装着。

まずマイクロ。
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手元にあった、このTNカプラー(0336)を取り付ける。
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すごいのは、ダミーカプラー。ちゃんとスカートが分離できる。
で、このスカートをTNにつけれるかが問題になるのだが、
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(0336)には、問題なく取り付けできた。
これを装着すると
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電連はないものの、OK!
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2015/1/26

マイクロとGMと、、、  近鉄特急

今年の模型道の目標の一つに、近鉄特急車の充実、という怪しげな目標がある。

近鉄特急車自体の模型は、マイクロ・KATO・GM・TOMIXから出ているが、細部のつくり込などは各社まちまち、カプラーに至っては、TNが使えるか使えないかという大問題がある。

その結果、現実の世界ではいとも簡単に10100と12200が連結できるのに、模型の世界では、どうやったら連結できるネン?という摩訶不思議な世界が出現する。

いろいろあるが、最初はまず簡単に、マイクロの18400のバージョンアップをば。

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この184000の優れている点は、前面形状が「登場時」と「改造後」の2種類がセットの中に同居していること。

ただ動力は、「登場時」のほうに載っているので、使い分けするには一工夫が必要。
当然、前部・後部端になる方は、ダミーカプラー搭載。中間に入る方は、アーノルド標準装備。

まずは、トレーラー仕様の「改造後」2両にTNカプラーをつける。
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憎たらしいのは、TNを付けた後に、スカートが付けられる、という点。
また座席カバーの色差しがしている点も、感じがいい。

これは、当然こうするためにTN化したもの。
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TOMIXの30000系との併結。
行先表示をどうするか?という問題は残るが、30000系のどちら側に連結しても、この組成しかできないため、考えねばならない。

これをもう少し発展させると、
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18400+12200+30000の8連が出来上がる。
12200は、GM製。ところがこれのTN化が問題。18400ほど素直にいかない。

そのあたりは、この次に。

それ以上の大問題が、10100(KATO)。TOMIXレールとは相性が悪いのか?
この辺りも、また次に、、、。

★今夜の古写真★
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今でもとれるこのアングル。マルーン一色の8000系の貫通路渡り板が、当時の奈良線系統独特の形だったのが印象的。
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