2014/3/15

新ビスタカーなぞ  近鉄特急

新しいパソコンが動かない中、とりあえずは動いている古いパソコンから先週末の10100の小改造を。

手持ちの10100は、すでに述べたとおり計5本。
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この写真では大変わかりずらいが、A編成1本、B編成2本、C編成2本の陣容。

ちなみに流線型端部を持つA・B編成の貫通側端部は、ご覧のように若干違う。
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パンタのあるのが、B編成。もうひとつがA編成。

B編成は『特急マーク』がないだけだが、A編成は貫通路付近のつくりが若干違う。貫通路については『特急マーク』ともども別パーツが付いているため、この形でも問題ないが、決定的に違うのは、B編成のこちら側は、ライトがつかないという点である。

もともと動力を持たないB編成だから、必ずAかCと併結する。その際こちら側と連結するため、ライトがつかなくても問題はないが。

ただ私の買い方の場合、A編成単独1本とB・C併結2本にするか、C編成単独1本とA・B併結とB・C併結しか出来ない。

しかしA・B併結は昭和40年代半ばにはすでにされておらず、単独もしくはC編成・他形式との併結になっている。私が見た記憶のあるビスタカーも、その時代のもの。

模型でもそういう走らせ方をしたい。
と言うわけで、、、やってみました。
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2014/2/11

ラインナップ  近鉄特急

今年は、2月には行ってからの冷え込みが厳しいような気がする。天気だって、1日どんより。時折、強い風とともに、雪が吹き付ける。こんな日は、撮影どころではない。

と言うことで、近鉄30000系が登場する前に、今保有する近鉄特急の一覧を。

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KATOの10100、マイクロの18400と10000、GMの12200。10100は、A/Bがレジェンドコレクション、単品でC/Bが各1本、12200は年末に再生産されたもので、10100や10000と年代を揃えたかったので、羽根付きマーク仕様。もちろん、30000系の増結相手。

TNカプラー化を想定すると、18400とも併結出来る。問題はどうやって、10100と併結するかである。

で、その前に10100の特性を。

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レジェンドコレクションに収められたA・B編成がA+Bで組成されたのは、昭和40年代半ばぐらいまでで、それ以降は、C編成が入るようになったんだとか。

私自身の記憶でも、ビスタ重連と言うのはあまりなく、単独もしくは、他形式混結と言うのが圧倒的に多かった。

12200と言うのは、そのビスタの併結相手としては、はずせない形式である。

さてこの写真のA/B編成、Aは動力つき、両側ライト点灯なのに対し、Bは、トレーラーで、反対側の前面はライト非点灯。つまり必ず動力つきのAかCと組ませる必要がある。(12200もトレーラーなので、Bと組んでも走らない。)

そして編成を組むための大事な外観上の点は、
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このように、パンタ車同士が隣り合う編成は組めないこと。パンタ車
の隣には、必ず非パンタ車がつながれている。
12400まではパンタは大阪難波側についている(今でも同じだと思うが)。これを破ったのが30000で、中2両が2階建てになったため、パンタは両側についている。

このため、30000に12200を併決する場合は、必ずパンタのないク12300でなくてはならない。

A編成と組むためには必ずモ12200に、B編成と組むためには逆にク12300をKATOカプラーに換えなければならない。
しかし30000系と組むためには、ク12300がTNカプラーの必要がある。

ちなみに、10000系は、7連1本の孤高の存在だったために、他形式との連結は考えなくてもいいし、30000系と10100系の連結も、現実にはまったく行われず(というより、そんな使い方は考えていなかったようだ)、これも無視できる。

さて、どうしたものか、、。
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