2020/2/20

レイアウト修正  HOナロー

もう新規増車はしないはずだったHOナローだったが、6月発売予定のキハ3両セットを「とある理由」により買うことに。

単純にキハ1両と客車2両の増備だが、これによりキハが2編成できることになり、これと貨物列車があれば何とか鉄道としての体裁は整えられる。

しかしこのことは同時に客車列車が不要になる事でもあり、これでは車両増備の意味がない。

一応客車列車は、キハ編成の代用あるいはラッシュ時の輸送力確保用として置いておくとして、問題なのは留置スペース。
クリックすると元のサイズで表示します

現在のこの留置線では、キハの新編成を入れる余地はなくまた貨物列車についても、貨物駅ホームを含めて置き場所が不明。(キハの左側は、機関区を置く予定の場所)

で、レイアウト自体を思い切って見直すことに。

と言っても、レイアウトの大きさ自体はもう大きくしようがないので、駅と留置線の配線を見直した。

続きを読む
10

2020/1/9

貨物機誕生  HOナロー

 KATOのポケットライン動力を載せた貨物専用(?)機関車の2台目が、ようやく誕生。

クリックすると元のサイズで表示します

今回使ったのは、客車用(SLを押すやつ)動力。

機関車用と変わらんだろうと思っていたら、よく見ると車体サイズが一回り大きい。おまけに車端部には手すりもある。

クリックすると元のサイズで表示します

床下の造形はなく、動力部も一回り長い。

このわずかの差で、
クリックすると元のサイズで表示します

簡易軌道の機関車車体では動力部に収めることが出来ない。

クリックすると元のサイズで表示します

しかし猫屋線機関車では、車体を載せる台枠はそのままでは使えず、かといってこの枠がなければ、キャブ自体が受けをなくすため安定しない。
続きを読む
9

2019/12/23

ああ、魔改造  HOナロー

HOナローの泥沼にはまりつつある。

ベースがフリーランスの猫屋線や簡易軌道なので、ある面やりたい放題。

フリーランスとはいえ、現存した車両をベースに模型化しているため、写真で見る車両とそんなに違わない。

そんな中、簡易軌道のミルクタンク車を灯油タンク車に改造してみた。
灯油タンク車なるものが、実在したのかどうかは定かではないが、ミルクタンク車を2両持っていてもあまり面白くないので、家庭用暖房に必要な灯油専門のタンク車(一応)に改造してみた。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

数年ぶりに水抜き材(EPA)を買ったのだが、どの製品を見ても肝心の成分表記に「イソプロなんちゃらアルコール」の成分割合が書いてない。たしか99.8ぐらいはなかったらいけなかったはずなのだが、その割合がどの製品を見ても分からないため、とりあえずこれを選んだ。

鉄コレをつけたときなんかは、一晩も漬けとくと塗装がペロッとはがれたのだが、今回は一晩漬けても、塗装がこびりついたまま。

クリックすると元のサイズで表示します

ピンセットの先でごしごししてようやく落ちた。

で塗装だが、今回は水抜き材の横にあったこれを使ってみた。
クリックすると元のサイズで表示します

そう、車体補修用のタッチアップペイント。

ミルクタンクを塗り替えるだけだし、色は一色だけなんだが、車の車体カラーってものすごく細分化されているのね。運よく艶消しブラックがあったが、無ければどうしてたか。
続きを読む
9

2019/12/15

新動力とレイアウト  HOナロー

和田山の模型屋さんに今年最後の買い出し。
と言っても、買い出し品の中心はもはやHOナロー関係。

クリックすると元のサイズで表示します

KATOのポイントは、現在使っている30年物のポイントが今一つ不調なので、その交換に。ぽいんよマシン共々買って、いきなり電動ポイント化。

カーコレは80分の1シリーズのスカイライン。HOナローに合うサイズはこれしかなかったので、1台のつもりが、おっちゃんが「これも持って帰り」と、気づけば4台になっていた。

そしてKATOの新動力と、ナローの車体を彩るタミヤのステッカー。もちろんステッカーは、ラジコンカー用。

クリックすると元のサイズで表示します

スカイラインは4台もあるのに、バンが3台とワゴン1台。幸か不幸かセダンが1台もない。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

同じ80分の1のナローの貨車と比べてみると、あまり違わない大きさ。
ナローに実物がいかに小さいかが、模型でもよくわかる。
続きを読む
9

2019/12/8

ホーム作成  HOナロー

HOナローレイアウトに、トンネル以外のストラクチャーも設置することにした。

とは言っても、Nのように街コレやメーカーストラクチャーがたくさんあるわけでもなく、また置けるスペースや数もHOサイズだから限られてくる。

クリックすると元のサイズで表示します
まずは列車の間のスペースに、ホーム設置から。

HOサイズのホーム自体は、メーカーストラクチャーにもあるのだが、ここは自作で。
クリックすると元のサイズで表示します
レールの下に型紙(と言っても、カレンダーの裏側なんだが)をひき、レールをトレースしてホーム形状を決定。

クリックすると元のサイズで表示します

ホームセンターで買った発泡スチロール板にホーム型紙を置いて寸法を合わせると、寸法が足りない、、、。
もちろん対角線上に置けば問題ないのだが、直線はスチロール板のものをそのまま使いたいのし、ホーム一端は駅本屋に行くためのスロープとしたいため、この位置で良しとしよう。

クリックすると元のサイズで表示します

ホーム最大幅に合わせ切り出したスチロール板を設置スペースに置くと、幅はドンピシャ。

しかし1枚だけでは道床と同じ高さのため、同様のものが2枚か3枚いることに。
続きを読む
9

2019/11/16

誰が買うねん?こんなもん!  HOナロー

HOナローのパーツやストラクチャーなんて、大都会でもあまり見ないのに周辺の田舎にあることなんて、まずない。というか、まずHOゲージそのものを見ない。

そんな中で、和田山の模型屋さんで発見したNゲージのストラクチャーが、もしかしたらHOナローで使えるのではないか?という事で買ってきた。

クリックすると元のサイズで表示します

あの鉄コレのストラクチャーのトンネル。当然Nスケールだから、HOには使えないがHOナローならどうだ?問題は、トンネルポーターをくぐれるか? カーブに対応できるか?という点。

中を見てみると、
クリックすると元のサイズで表示します

トンネルは4分割構造。前後の直線2組と間に挟むカーブが2組。直線だけのストレールトンネルもできれば、カーブを挟むトンネルもできる。ただミニカーブレール対応なので、通常のカーブレールには対応しない。

でもこのカーブを利用してこんな形にしてみた。
クリックすると元のサイズで表示します

曲線部2つを互い違いに合わせS字カーブを描く感じに。
これでトンネルに進入できるかをチェック。
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

なんとか通れることが分かった。
続きを読む
9

2019/11/10

魔改造の香り  HOナロー

ようやく寒くなり始めたここ1週間。

よく考えれば例年なら10月中旬には暖房を使いだすのが、今年は11月に入ってからなので、遅いといえば遅い。

ただ今年の暖房、今までは冬場はシャットアウトして暖房なぞ入れたことのなかった、この間にに入れなくてはならない。
クリックすると元のサイズで表示します

半年前まで物置部屋だった、HOナローの間。

左手のサッシ部前にストーブを置くのが良いらしいのだが、雨漏れ貯水池を設置しているため、それは不可。

という事でここに設置。
クリックすると元のサイズで表示します

この間は午後からは西日が入って来るので、晴れていれば昼間ならそれなりに暖かい(はず)。

もっとも昨年まで暖房はおろか部屋への立ち入りさえしていなかったので、真冬にストーブ1台でどれほど暖かくなるかちょっと?だけど。

で、線路をひいた以外進歩していないレイアウト。
構想はあるのだが、まだ妄想の段階。とりあえずホーム設置から始めるつもり。
続きを読む
9



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ