2020/9/15

曲者、、、。  HOナロー

 3両セットとともに発売されたバケットカーの2両セット。

 当初はこんなもんいるか!と思っていたが、気が付いたら改造種車として買っていた。

当初は簡単に改造できるものと踏んでいたのだが、いざ始めるとこれがなかなかの曲者。

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右のバケットカーのバケットの一つを、左のキニにつけようというもの。

これで片側にしかバケットのない車両が2両誕生するのだが、これが問題。

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まずバケットの取り外しに一苦労。床板に付いているのかと思ったら、車体についていた。しかもご丁寧に取付穴まであけて。

しかもバケットはバケットで、バケットカーの車体前面が丸みを帯びているため、バケットの床板も車体面に沿って丸みを帯びている。

このまま平面顔に付けると丸みを帯びている部分が、すっぽり欠ける。
だからまず、バケット床面に長方形の床板を作り茶色塗装。
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2020/9/12

魔改造してはみたものの、、、(1)  HOナロー

猫屋線関係のネタばかりだが、コロナ禍と暑さが一段落するまでは仕方がない。

これが最後と言いながら、じわじわ増えてる猫屋線。

増えるたびにオリジナルの姿が減っていく、、、。

と言う事で、なんでこんな改造したの?的車両を。

今回は、購入当初から「使い道がない」と割り切って買った車両。

そう、あの簡易軌道の客車。

猫屋線の客車より一回りも二回りも小さい客車。
客車編成に組み込もうが、貨車編成に組み込もうが、
アンバランスに拍車をかけるだけの存在。

小型車体ゆえ、ダルマにしてホーム待合室にしようかとも思ったが、路面電車並みに低くなったドア位置が障害となり、これも断念。


救いの手を差し伸べたのが、キハに採用することにしたあの「ドローバーカプラー」。

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実はこの『キクニ』改造車、車端部にスペースが無いことによりドローバーが付けれない。

このため「キハ」シリーズの一員であるべきこの車両のカプラーは、KATOのNカプラーにせざるを得ず、他のキハとの連結が出来ない。


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2020/9/5

魔改造の種尽きず、、、。  HOナロー

半年ぶり位に日本橋の悪の殿堂へ行ってきた。

もちろん、魔改造の種を探しに、、、。

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買った魔改造の種の一覧。

個別の詳細は都度書くことにするが、お馴染みエコーモデルからは、「気動車用運転台」「ハンドブレーキ」と、客車用ドアと、小物用ステッカーセット。
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小物用ステッカーには、駅名標や看板以外に玄関マットや机用マットまど、たぶん使わないだろう物まで入っている。

KATOのEL用ボックス動輪は、猫屋線キハの台車をそのままトレーラーとして使う場合に使う。ただ車輪径が大きくなるため、車高が少し高くなるが、、、。

そして有蓋貨車車番ステッカーは、ワールド工芸製。
HOサイズのインレタ車番がなかなかなく、目についたのがこれ。

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ワムとかワフなどの形式表記はあまり利用できないが、数字は使える。

だからこの数字目的で買ったようなもの。

もう増車はしないと言ったはずの猫屋線だが、今回は改造用パーツ取りという名目で購入。
最も目的を果たした後は、本線用に改造するつもり(要は増車)だが、、、。

そういえば今回初めて、猫屋線の単端を見た。発売以来店頭で見たのは初めてかも。
ただ現物見ても、、、。
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2020/8/30

客車(2)  HOナロー

客車改造第2弾は、以前最初に客室を作った2重屋根客車。

最初の客室は、0,2oのプラバンで床板を作ったため、ペイントマーカーで塗って乾かすと床板が反って来た。

0,4oのプラバンなら塗っても反らないため、床板を作り直すとともに、座席も一新。
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これが改造前。床板は塗料のせいで波打っている。

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これが再改造後の元貴賓車内部。
キロ28の席を片側に4つ。

ここにきて車両の位置づけが変わり、元来賓車というよりは、「ひまわり号」改造のための試作車の意味合いを持たすことに。

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一応車内も窓ガラスが外せるので、塗ってみた。

車内塗装は、尾小家モデルでもやりたかったが、あちらは窓ガラスが外れなかったので、後回し。

下段の茶色一色の方は、普通列車用としての木の内装をイメージして。
上段は、「ひまわり号試作車」としての内装。
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「ひまわり号」試作車の方の塗装は、なんちゃらシートを利用して「ひまわり号」と同じ赤系に変えてみた。

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カプラーは両側ともKATO・Nカプラー。

これ「ひまわり号」に入れて3両編成にしてみると、、、悪くない、、、。

けれどそうすると、ひまわり号を動力化する一方、ひまわり号牽引車が、、、。

また車種構成に悩みそう、、、。
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2020/8/25

忘暑・・・  HOナロー

あまりの暑さにブログへのカキコを忘れてた。

夜中の最低気温が28度って、、、梅雨時の最高気温より高いぞ、、、。

夏には勢力ダウンするだろうと言われていたコロナは、逆に勢力アップ。

いよいよ、秋から冬にかけて怪しくなってきた。

それでも丹波の方は着実に秋が来ている。
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稲穂はあっという間に首を垂れるようになってきた。

そして稲穂の上には、赤とんぼが飛び回るようになっている(写真は撮ってないけど)。

でも暑い。日に当たると暑いというより「痛い」という感じ。

そんな中でも大阪分工場では、思いついたかのように猫屋線客車のグレードアップ(?)魔改造を着々と。


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2020/8/3

動力車(2)  HOナロー

大阪分工場製第2弾のキハ(猫屋線ですが、、、)も、やはり動力車。

第1弾のキハが、「ひまわり号」牽引車として整備されたのに対し、今度のキハは普通列車用として整備。

気分により「ひまわり号」をひくこともあるけど(多分)、一応普通列車用として整備。
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車内は、ようやくまともなロングシート仕様。
前のキハとは違い床板は、モーター部だけをくりぬいた形状に。
運転台部分も、片側が前までロングシートの展望席仕様。

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今回はロングシートも丁寧仕様。座席布団部分を、床板と同じ0,4oのプラ板で作成。背もたれ部を同じようにするかは、ただいま検討中。

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最前部の席だけはそのままだが、優先席扱いという事にしよう。
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2020/7/25

動力車(1)  HOナロー

夏になれば収まるか、と思われたコロナだったが、現実は再びぶり返している。

おかげで生活パターンは狂いっぱなし。

まだしばらくはこの状況が続きそうなので、ビデオ撮影も暫く撮りに行けそうにない。

そんな調子だから猫屋線の魔改造も遅々として進まず。

ようやく、「ひまわり号」牽引車が出来た。

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牽引キハは、客車の車体にキハの前面をつけたもの。

もちろんこのままでは塗装の点から使えない。

本来なら地の塗装をはがし、再塗装するのがいいのだが、大阪分工場では塗装スペースが確保できない。

なので再塗装はカッティングシートを貼ってラッピング風に。
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もちろん車内も。
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中央部にモーターがある為、床板は2分割して作成、そこに固定クロスを配置。

牽引車は「ひまわり号」とは異なり、一応自由席の設定なので、2-1配置としたが、席の間を通るときは、横になっていかないといけないような狭さ。

側面も、カッティングシートで元の青色を大幅に隠し、伝説の秋田中央交通みたいな青と赤になったが、個人で楽しむ分には問題ない。
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