2020/6/28

内装工事  HOナロー

 古典風味客車2両に続いて、残った2両の客車の内装工事がようやく終了。

キハ3両増備後も、客車列車専用(の予定)編成に使う客車は、
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43系客車のクロスシートを装備。

床はペイントマーカー仕様ではなく
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船の甲板などに使うこの木目シートを参考までに使用。
ただ思った以上に貼るのに苦戦し、ちょっと空気が入ったけど、、、。

当初は片側クロス、片側ロングの草軽電鉄仕様にするつもりだったが、結局、、、
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片側ロングにすると、ちょっと窮屈な感じになるので、4人席の向かいは立ち席スペースとして開けておくことに。

車端部は、2人用座席を片側に配置、クロスシートも昔の客車にあったように上半分が板、モケットは下半分のみというローカル仕様に。
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2020/6/21

ついに、とうとう・・・その2  HOナロー

コロナ騒動のおかげで、すっかり停滞しているHOナローレイアウト。

予定ならこの時期には、駅舎も機関庫も完成し、他のストラクチャーや植生などの植込み時期になっていたはずが、いまだに土のみの状態。その土だって全面にひいたわけでもなく、、、。

しかしいつまでもそのままというわけにもいかず、先週帰った際に、木2本だけだが、記念植樹してきた。
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この廃車留置線の脇に、津川洋行の木を2本。
廃車置き場だから、この機関車動かなくてもいいし。ただ木の枝が本線にかかると、模型の世界では車両がひっくり返るので、枝の向きには注意しました。

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ちなみにキロ28の座席を転用して作った元『来賓車(重役車)』の塗装は、御覧のように。
中央の黒色部が、重役席の設置している所。妻面も下半分は黒色に。これは車番を消す意味もあって黒を使ったもの。
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2020/5/31

客車整備2  HOナロー

2両目の改造に取り掛かる際、頭をよぎったのが、2両とも同じ車内でいいのか?という疑問。

どうせするならキロ28の座席も使ってみたいのだが、この座席はもともと「ぼったくり」急行用。いくら使えそうだからと言って、ここで使うのは、、、?!思いついた!

戦前の鉄道車両の一部には、皇族の使用や会社重役の使用に専用の「貴賓車(来賓車)」がごくわずかだが存在してた。

そういうのは全く無用と思われた軽便鉄道にも車内の記録はないが、ごくごく少数あった。たしか北陸の頚城鉄道(だったと思う)、生野鉱山を走った10円電車の『赤がね号(だったと思う、これは役員車)』の説明で見た気がする。

ならばHOナローの世界に「貴賓車(来賓車)」を作ってしまおう、というわけでやってみた。
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元来賓車(貴賓車)を格下げ改造した一般車という設定で、中央に窓4つ分を使った貴賓席、その前後に4人分のクロスシート1脚を置いてみた。このクロスは、窓3つ分に相当するため車站部の1人席は設置見合わせ。

そしてこの改造で初めてロングシートの部材を発見。
そう座席を切り離す際に出る、座席下の部分。
カットの仕方を考えないと、ロングシートには不向きになるが、多少のことに目をつぶれば、ロングシートらしい雰囲気は出る。

キロ28の座席がちょっと幅広のため、2-1での席配置がちょっと難しくだからと言ってその部分を空間にしたのでは、ちょっと締まらない。

で、座席下パーツを置いてロングシート風にしてみたら、意外にハマった。
一応元貴賓車という設定なので、ロングシートもキロ28のパーツを使いちょっと豪華(?)に。

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2020/5/31

客車整備(1)  HOナロー

先日アップした座席装備をもうちょっと詳しく。

座席整備の対象となったのは、予定外だった古典風味客車の方。

予定では2両とも一般的なロングシートになるはずだった。

これが変わったのは、たまたま見た草軽電鉄の記録動画。

その中に車内撮影もあり、その時初めて片側クロス(ボックス)、片側ロングの座席配置を発見、衝撃を受けた。

それ以来、手持ちの客車の一部をこの座席形態にする気にはなっていたのだが、その対象はキクニ(キニ?)改造したキハとペアになっていた客車。古典風味客車はあくまでロングシート予定だった。

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その気が変わったのはやっぱりこの座席パーツ。

KATOの43系客車の物だが、1つずつ切り離して使えば猫屋線用に転用できる感じ。
オリジナルのままでもシートピッチ自体は、窓2個半に1ボックスという32系客車並み。
なのでなんとなく使うことにした。

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まずは床板設置。

この客車の床形状が比較的シンプルで、床板が作りやすかったのも、改造する気にさせる。

自作の床板自体は、窓ガラスの止めと床下パーツの間に入れることができるよう、0.2mm厚のプラバン。
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それをタッチアップペイントで黒1色に。
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2020/5/28

客車2両  HOナロー

 自粛の嵐だった今月、気がついたらブログまで自粛していた(そんな気はなかったけど、、、)。

で、久しぶりのブログは猫屋線の客車整備。

と言っても座席を付けただけだが。

2重屋根客車2両の座席を、付けてみた。
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1両は、草軽電鉄を参照した片側ボックス席と片側ロングシートの一般車。

もう1両も同じようにするつもりだったが、並べて見ているうちに、同じ内装はつまらないと思い始め、貴賓車(特別車)からの格下げ改造という妄想の世界に浸ることに。

軽便鉄道で特別車なぞあまり聞いたことはないが、頚城鉄道(だったと思う)や生野鉱山を走っていた10円電車に特別車(確か重役専用車だったような気が、、、)があったはず。

で、一部の座席をキロ28を使用して作ってみた。
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車体中央に2脚の重役席、その前後は下僕席(一般席)を置いてみた。

全席重役席にしなかったのは、あくまでその昔の特別車からの格下げ改造という設定だから。

こまごまとしたことは、また後日に。
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2020/5/6

上塗り〜  HOナロー

久しぶりに書こうと思ったら、これまた久しぶりに操作ミス。8割方書けてたのが、、、、

という事で、気を取り直し、、、。

TV録画とその編集にはまってしまったGW、思い出したかのように猫屋線小細工を。

小細工といっても、ペイントマーカーで塗装変更しただけだが。
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変更したのは、有蓋貨車と荷物改造車。

荷物改造車は、キハの水色をより青色に変更。
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貨車の青色に比べると薄いが、キハの水色よりは濃い(ドアがまだ旧塗装のまま)。

側面はあまり変化がないが、前後面は大胆に色入れ。
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前面はマスキングミスで、大事な大事な逆三角の部分に色がついてしまったが、ペイントマーカーを使ったおかげで、乾燥後にゴシゴシするとかなり消えてくれた。


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2020/4/20

自粛で小細工(2)  HOナロー

意気込んでパーツを揃えたものの、ふたを開けると小細工レベルでは済まないようなものも。
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その最たるものが座席。

一脚ずつ切り離して使えば小細工できるだろうと思っていたら、
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床板はプラバン等で作る必要があるとは思っていたけど、座席の足をカットしないとそのままでは『ハイデッカー仕様』になってしまう。
、、、座席は後回しにしよう。

でパーツは買うばかりではなく、今ある9o車両のパーツが流用出来たら言うことない。

そこで目に着いたのが、GMのパーツ。
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見覚えのある人も多いだろう、近鉄スナックカーの付属品。
このうち、便所(車端部)の通気口パーツが、その形状から2重屋根客車に使えそう。

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こういう感じで。

ただそのままだとちょっと大きすぎるので、
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得意のニッパでカット。屋根の左側のが、カットした方。
この角度で見る限り、大きさはちょうどいい(感じ)。
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