2019/8/17

新型登場!  迷改造

発想以来ようやく、Nナロー(猫屋線)の機関車動力改造を実施。

Nナローの純正動力を、KATOポケットライン動力に換装しただけの話だが、、、、。

前回のジェームズ君改造は、動輪径があまりに大きすぎて没。

それ以降、新動力を探していたのだが、Bトレを見た瞬間に、この動力は?と言うのが事の顛末。

ただポケットライン動力が、近々リニューアルされるとのことなので、それにも使えるように車体をかぶせる方式とした。
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機関車の車体は、Bトレ方式で左手に見える内側カバーに外板をはめ込む方式。

故にこの内側カバーが動力と接触するため、ポケットライン動力を使う場合は内側カバーを使えない。

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車体が載っている床板は、そのままでは使えないが、前後左右の一部分をやすり掛けして空間を拡大すると、きれいに使える。
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そして車体自体は、接着剤止め。
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床板の突起部がキャブの位置になるため、床板と車体はきっちりと組みあがる。

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若干ポケットライン動力の方が全長が長いが、気にするほどでもない。

あとは試運転と新型動力とのマッチングだな。
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2019/3/22

軽量化  迷改造

 TOMIXのクリーニングカーを動かす際に、何でもいいから動力車と組ませて(機関車ではなくても、モハやキハでも構わない)クリーニングするやり方と、とりあえずは編成を組んで列車らしく仕立ててやるやり方がある。

 どちらも一長一短があるけど、私は後者の方。

 でいろいろな機関車で試していた数年前、TOMIXからキヤ193の2両セットが販売された。
検測車という形状と塗装が、クリーニングカーにベストマッチするので即購入。

 が、開けてビックリだったのがトレーラー車の重さ。

動力付きが重たいのはしょうがないが、トレーラーの方は絶縁されたモーターが積んでいるのではないか、というぐらい重い。

クリーニングカーを挟むと、もうあまりに重い。

という事で、長い間試運転だけで箱入り状態だったのを、軽量化が出来るならやってみようと、思い付きでばらしてみた。

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しかし、車体を外すのにも一苦労。連結面側の床下からマイナスの精密ドライバーを隙間に入れて、ホジホジしてようやく車体分離。

出てきたのは、諸悪の根源のウエイト。さらにたちが悪いことに、このウエイト、ライトケースも兼ねている。

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このウエイトを固定していたビス5本を外すと、なんとウエイトの底からライト用基板が出てきた。
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2017/11/22

氷河特急-名鉄Ver.  迷改造

名鉄EL120型+アルプスの赤い客車、による「レッドトレイン構想」、新たな車両を加えカメの歩みながら動き出した。

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新たな車両というのは、氷河特急のパノラマ客車。
赤い客車だけの4両編成でもよかったのだが、ちょっとインパクトが弱い。おかけにカプラーが、、、。

そんな時、友人から最初に出たパノラマ客車の出っとはアーノルド装備、というのを聞いて、カタログなどでも入念に調べ、アーノルド装備を確認したうえで、基本セットをお買い上げ。

基本セットにはもれなく機関車が付いて来るが、客車が2両という小世帯なのが、ちょうどよい。

赤い客車と合わせると、計6両。

問題なのは、それぞれの客車との間で、台車の振り替えができるのか、という点。

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車体は同じ大きさで、床板もほぼ同じサイズ。
ただ床下機器が違うので、床板自体の振り替えはできない。

また台車の取外しも、床板と車体を分離しておかないとできない。
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台車はビス止めではなく、ほぼ90度ぐらい回転させないと外れない。
赤い客車ではステップが、氷河特急では車体を覆うようにしてあるカバーが、台車の首ふりを邪魔する。
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でも取外し自体はいたって簡単。

台車自体も、造形こそ違うものの、同じ大きささ。
実車では前後で台車が違えば問題だろうけど、9oなら何の問題もない。
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