2015/2/5

渡り線設置  レイアウト

先代のレイアウトの時から念願だった、本線と支線を結ぶ渡り線をようやく設置した。

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本線脇の留置線を利用して、支線との渡り線ポイントを設けたもの。

写真下が支線、ポイントの先が留置線部分になるのだが、左に見えるあのわずかな隙間がなかなか埋まらない。

これ以上レールを増やす気はなかったので、何とか手持ちのレールで隙間を埋めることに。

あれやこれや、なんやかんやしながらようやくレールを締結させることが出来た。

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一応通電テストをして、列車がきちんと走る事を確認。
それがこれ↓
http://youtu.be/lFTR-Svg-6g

テストにビスタカーを選んだのは、直通運転の候補でもあるため。

最もこの渡り線を設置したのは、ビスタカー以上に直通運転させたい車両があるからなのだが、そのあたりはまたおいおいと♪

★今夜の古写真★
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終生東海道筋から離れることのなかったEH10。マンモス機関車という表現は、後にも先にもEH10だけだったように思う。
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2014/12/2

週末の試運転なぞ  レイアウト

いよいよ本格的な冬将軍がやってきた。

ファンヒーター1台では、6畳の洋間を暖めるには程遠い今晩。

といっても冬本番はこれから、、、。

で、寒くなれば閉鎖するレイアウトルームで、暖かかった先週末に、思い立って試運転。

何を走らせるか考えた末に、買いたてのEF571をメインに考えた。

EF56もどきの車体を持つEF571、ここは軽く3両編成の荷物列車を。複線の反対側を走る列車には、EF80に81系お座敷客車、ローカル支線には東武デキ‐秩父デキのコンビにセラをサンドイッチ。

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中央に見えるマヤ34は、外回り線のクリーニングカー編成(ED61+クリニングカー+マニ+マヤ34の4両編成。)

これらの編成を上から見てみると、
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一番下が、ローカル支線のセラ編成。中央にヨをはさみ、前後に4両ずつ。このセラ編成を自動運転させると、なかなか面白い。

外回り線と内回り線の間にあった、留置線兼接続線は、こうしました。
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接続線だけを残し、留置線は撤去。左上に見えるED75は、内回り線用のクリーニングカー編成。この編成については、おいおい書いていこう。

それにしても、寒い、、、。

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2014/11/30

駅(ホーム)3  レイアウト

TOMIXの近代型都市ホーム、いざ作り始めると、こまごましたパーツが多く、根気がいる。

先に作った前半部に引き続き、後半部の制作をする。

途中経過は飛ばして、結果から。

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この前半部に続くのは、このホーム。
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本当なら跨線橋を使いたかったけど、ここは地下道で我慢。1本の地下道から、左右両方向に階段が伸びているオーソドックスなスタイル。オリジナルのホームには、たくさんの取り付け穴があるが、あえてすべては使わずにベンチなどを配置。なおベンチは、オリジナルのものは、看板スペース付きのものだが、そればかりだと面白くないので、看板カット仕様も置いてみた。

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さらに続くホームには、売店の代わりに、案内板を設置。ジオコレの「立て看板」シリーズからパーツを拝借。

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この案内板のおかげで、穴2つの閉鎖に成功。


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これがホーム全容。ホーム上屋には、駅名板・時刻表・スピーカー・時計なども取り付けた。


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2014/11/27

駅〜ホーム〜(1)  レイアウト

以前のレイアウトでは、設置すらほとんどしなかった駅のホームを、今回のレイアウトでは設置しようと思う。

とりあえずはこんな感じで。
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適当にレールをつなげただけのレイアウトだが、偶然にもTOMIXの島式ホーム(都会型)が3つ入る。その前後に端部をつけると、20m級7両まではOK、8両はちょっと苦しいという長さに。

長さ的にもう少し、という感じもするが、ポイントやカーブレールとの関係もあり、これが限度。

で、ホームを設置するにあたり、そのままではなくまず土台を設置。
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鉄コレの初期のシリーズについていた、展示用ダミーレールの土台部分を、そのまま駅ホームの土台として活用。
このダーミーレール土台の幅が、ちょうど本線レールの幅にピッタリ。

なぜこんなことをするかといえば、、、
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2014/11/19

改修工事(1)  レイアウト

改修工事というほど完成したレイアウトではないけど、ちょっといまいちの出来だった貨物駅レイアウトを改修。

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上空(?)から眺めた旧貨物駅。
KATOの電車区を機関区代わりに設置、それを挟むように2本のレールを引いて貨物駅に。一番下は、クリーニングカー編成置場。

改修にあたっては、このクリーニングカー編成置場には手を付けずに行うことにした。

貨物駅として使うには、問題ないはずだったのが、この編成を登場させてから、雲行きが怪しくなった。

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庄内交通+トラ+新潟交通で編成された、荷物電車編成。

将来的には、「配給電車」化しようという編成。

で、これも常時留置しておきたい。

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出来れば貨物駅の片隅に置きたいのだが、旧のレイアウトのままだと留置するスペースがない(貨物線を一線、転用すれば出来ないことはないが、、、)

で。こうしてみた。
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2014/11/3

復活!!  レイアウト

この3連休、天気は予報が外れっぱなしの上、家の用事が思ったより多く、結局物欲詣でに終わるのみになってしまった。

ところが、物欲レポート用の写真、どういうわけか残っていない。削除したつもりもなく、スマホの中のどこへ行った?

というわけで、物欲レポートは置いといて、タイトル「復活」の中身。

復活といっても、わが身が元に戻ったわけではなく、相変わらずヘルニア状態。

ここでいう復活とは、あの神社のこと。

ジオラマコレクションで出たときは、右往左往の大騒ぎだったのが、年数がたつに従い、単なる邪魔者状態。

いかんせん神社は、3分割できるとはいえ、そこそこのスペースをとる。さらにABSで出来ている悲しさか、年数とともに、3次元的な変形をする。

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真上から見たらあまりわからないが、
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こうしてみると、なんとなく本殿の屋根がいびつだったり、土台そのものが水平になっていないのが感じられるだろうか。

で、この神社、たまたま置いたこの位置にきれいに収まったので、ドレスアップして、箱庭パーツとして再利用することに。

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悪の殿堂で買った、これらを組み合わせ、「ポンスケ大明神」の祠を建立することに。

こうなりました↓
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神社の真ん中を線路が横断している形。踏切をつけたから、問題ないか。

本殿があまりに踏切に近いが、これは「賽銭入れたら、さっさとお帰り」というポンスケ大明神ならではの魂胆。もっとも無人踏切の設置で参拝者がさばけるぐらいだから、その効果たるや…。

神社内の樹木の設置などは、おいおいやっていこう。
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2014/10/18

箱庭プロジェクト始動!?  レイアウト

前のレイアウトでは全く無視していたストラクチャー、今回のレイアウトでは、部分的に採用することに。

ただジオラマ風にすると、あまりにも手間暇お金がかかるし、レイアウト自体も固定化されるので、私的にはよろしくない。

そうかといって線路だけというのも味気がない。

というわけで、賑やかしのストラクチャーだけでも置いてみることに。

久々に悪の殿堂福知山支部にお出かけ。帰りに立ち寄ったホームセンターでの分とも合わせ、今日のお買い上げ一覧。
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すべてがレイアウト関係。

で。昼からは、テレビを見ながらローカル支線用の駅を作ることに。

支線用の駅は、3か所に設ける予定。
で今回は、1つ目の駅。
ベースは、ジオラマコレクションの駅シリーズ。

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ホーム1つ分で、20m級1両の大きさ。

支線は、20m級3両まで、と決めているので(除 貨物列車)ホームは3つあればよい。
ただジオラマコレクションでは、駅1つにつきホームは2つしか入ってないので、3つ使おうとすれば、当然駅セット2つは必要になる。

で、出来上がったのがこちら。

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一応ベースには、鉄道コレクション史上、第1弾登場から今までほとんど使い道のなかった、展示用レールのベース部分。

ただこのベースをつけ、かさ上げすることにより、ホーム面が車体面とほぼ面一になる効果もある。

で、意気込んでレイアウトに置くと、、、建築限界を無視していたことが発覚。

ということで、夜が明けたらまたレール遊びせにゃならん・・・。
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