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2005/1/14

立花屋藤兵衛  テレビネタ

「水戸黄門」今日は弘前の話。
津軽塗り職人・仙蔵(土屋嘉夫)と木地師・宗右衛門(小林昭二)は我が子のかけおち騒ぎに巻き込まれる。
事の発端は実は郡奉行瀬沼の陰謀によって金杯が宗右衛門ひとりに独占されてしまったことによるものだった。
仙蔵は遂にお銀を息子・仙太郎の嫁にと黄門様に嘆願する。お銀が承知して仙蔵は喜んだ。
しかし宗右衛門の娘・お里は断食同然になってしまっていた。それを憂い仙太郎は草笛を吹くも、宗右衛門の弟子たちに袋叩きにされる。
ところが黒幕は郡奉行だけではなくつるべやも一枚かんでいた。宗右衛門の弟子・喜一を引き抜こうとするが、ここに弥七が!そしてやくざが喜一を襲撃しようとしたところを助ける。

仙太郎とお銀の祝言が決まった。しかし黄門様、秘策を練ったよう。お銀も乗り気ではないよう。一方の宗右衛門は飛猿の案内で喜一のもとへ。そして喜一はつるべやの謀略を語った。
ついに祝言の日。しかし仙太郎は落ち着かなかった。そして到着した会津の木地に不満の仙蔵親子のところに宗右衛門が詫びに来た。仙蔵も己の恥じを悔いたが、お里のことは認めようとしない。
しかし黄門様、お里に花嫁衣裳を着せていた。驚く宗右衛門。そこに瀬沼が配下の者を引き連れてやってくる。会津からの木地が違法である(実はこれも謀略)と強調したが、黄門様に論破される。
そして格闘の末お決まりの評定。商人・ヤクザを引っ立てて、許されようとする瀬沼だが、金杯を見せつけられると反論の余地はなかった。


さて土屋さんと言うと母が撮影現場を見たという話をよく聞きます。十和田湖の物語だそうです。
タイトルは小林さんの代表出演作の役名でしたね。「仮面ノリダー」ビデオに撮っていたのを思い出す。

なお今夜から「特命係長只野仁」が再始動。理恵子タンの裸にモエモエ〜
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