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2005/3/7

水戸黄門・多治見  テレビネタ

今日はのちの三代目黄門・佐野浅夫が志野焼の匠・市衛門として登場。厳しい面構えはその後もシリーズに活用されましたが・・・

ストーリーは献上志野茶碗が完成しないので苛立つ市衛門の元に破門されていた弟子・卯之助(高橋長英)が舞い戻るが、彼には借金があった。
一方弥七が尾張屋に潜入、そこで弟子の米吉が市衛門の肥後茶碗横流しに加担していることを知る。さらに焼き損ないの茶碗は米吉が叩き割って捨てるように指示していたが、それが市衛門の茶碗として出回っていたのだ。

米吉の横流しの現場を目撃した助三郎と格之進。しかし米吉は卯之助と序盤喧嘩沙汰を起こした鬼塚一家に暗器でやられてしまった。さらに市衛門も怪我を負ってしまう。
そこで卯之助が何とか手伝おうとするが、市衛門は断固反対。卯之助はそのまま座り込んだ。

黄門様の説得によりついに卯之助は認められた。
「2日で献上茶碗、一人では無理じゃ」
こう言われると大変だ。しかし献上茶碗は偽者であると弥七の報告があった。
そして親子合作の志野茶碗が完成し、黄門様は「雲のかけはし」の銘をつけた。そして「梅里」の号に仰天した。方や卯之助は割れた茶碗を代官・榊原大膳に献上し勧化を被っていた。そこに黄門様一行登場、あとはお決まりの通り。
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