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2006/11/30

最近葉っぱぎづいてますが  必殺葉っぱぎ人

とりあえずエンディング設定とか考えないと。

キャスト

藤田主水/一条和矢

瓦版屋の志保/樋口智恵子

河野鷹之助/福山潤

佐藤主税/保志総一郎

/伊藤静

由真/生天目仁美

(鶴来屋初音/野川さくら)

(向坂雄之助/鳥海浩輔)
(郁乃/神崎ちろ)

愛佳/力丸乃りこ

(瑞希/茶山莉子)

花中島の喜助/うえだゆうじ

(瑠璃/折笠富美子)
(瑞穂/後藤邑子)

(花梨/中島沙希)
(九段下の南/山田美穂)

(沙織/田口宏子)

千尋・流宇子/夏樹リオ

(鶴来屋千鶴/根谷美智子)

/飯塚雅弓

山岡三四郎/井上和彦

あかり/川澄綾子


こんな感じです。いずれも(山岡除き)リーフキャラなんですが、全部わかりますか?
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2006/11/29

本当は怖い男狩り、女豹狩り  必殺葉っぱぎ人

元彦根藩隠密別働隊の千尋(夏樹リオ)は「流宇子」と名を変えて江戸の街で誘惑稼業を行っていた。
ある日、紫色の一枚布で大店の若旦那を誘惑する。ところがその若旦那は朝になって服毒死。当然北町奉行所が行動を起こして千尋を捕縛するのだ。
しかし何者かの手によって千尋は突然保釈されてしまった。それに不満を覚えた藤田主水(一条和矢)と河野鷹之助(福山潤)は奉行の山岡三四郎(井上和彦)に直談判する。
当然筆頭同心の佐藤主税(保志総一郎)は止めに入るが、犯罪者が突然無罪になったということは当然それなりの騒ぎにもなる。

千尋の釈放を知った一色(田中涼子)は千尋を罠に掛けようとあの事件を仕組んだ張本人である。
千尋は先年の桜田門外の変で戦闘に加担しなかった。その結果一色の夫も死に追いやられたのである。つまり裏切り者であり、夫の敵でもある。
運よく連れ込み宿に千尋が飛び込んだのをいいことに、一色は千尋を毒殺しようと考えたのだが、間違えて若旦那が酒を飲んでしまったのである。
もう一度一色は千尋を狙うはずだ。主水は志保(樋口智恵子)と葵(飯塚雅弓)に、鷹之助は愛佳(力丸乃りこ)に千尋のマークをお願いすることに。これで一色にたどりつくことができる。

志保の気配に気づいた千尋は胸に仕込んだボウガンで志保を射ようとする。しかしそこを葵が止めに入る。
葵は自分は味方だと言うが、千尋は桜田門で仲間を失った身であり、もう何も信じることができなかった。もはや信ずるものは己の身体のみ、そして今の誘惑屋稼業になったというのだ。

主水の家にひとまずお預けになった千尋。あかり(川澄綾子)は千尋とともに主水と添い寝する。ところが明け方になって藤田家の門をたたく音が。
大井屋が若旦那が消えたということで奉行所の同心に訴えていたのだった。そこで花中島の喜助(うえだゆうじ)を通じて藤田主水に依頼したのである。
しかしもう遅かった。志保が大川で大井屋の若旦那の水死体を発見したのだ。畜生とやけになる主水と喜助だったが、これは大井屋の怨恨ではなく千尋の事件との絡みで起こったものと断定する。

ついに主水と鷹之助、喜助により一色を始末することとなった。しかし一色の背後には元彦根藩家臣がついていた・・・
喜助のロープ締め、葵の空手、由真の暗殺なぎなた、志保の半紙焼き、鷹之助の斬りが次々と決まる。そして主水の一撃と言うときに千尋が火のついたボウガンを背後から撃ってきた。一色は即死だった。
燃え盛るアジトを見た千尋は、裏世界に戻ることを宣言した。これにより、葉っぱぎ人は新たな局面を迎える。
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2006/11/29

これが北町奉行所だ!  必殺葉っぱぎ人

というわけではありませんが、一応解説を。

藤田主水は物書き同心というかたちで北町奉行所に就職が決まりました。
では、物書き同心とは何か?
実際に警察の仕事に当たるのは「廻り同心」と呼ばれる人たちでした。それ以外の同心の中で物書きにあてはまるのは以下の同心では?と考えます。
・御出座御帖掛・・・評定所へ提出する事件記録などの作成。
・両組姓名掛・・・奉行所の職員名簿の作成。
しかし物書き同心というのは他にも存在します。それは年番方与力の配下の同心2名だそうです。「八丁堀の七人」最終シリーズでの八兵衛の左遷先ですね。

したがって、藤田主水は年番方与力のもとで働くことになりました。
鷹之助はどうしたか?と言いますと、それは次回のお楽しみです。一応同僚にはなるんですがね・・・
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2006/11/28

本当は怖い口入屋  必殺葉っぱぎ人

江戸の街に若い旗本をターゲットにした新しい口入屋が誕生した。

藤田主水(一条和矢)と河野鷹之助(福山潤)はその口入屋・鶴来屋に仕事を探しに行くことに。
そこで鶴来屋の娘・初音(野川さくら)と会った二人は、初音の身辺の手伝いをすることに。しかし主水の内儀であるあかり(川澄綾子)に見つかってしまい、主水は説教されてしまう。

数日後、口入屋の雇い人が同心を惨殺してしまう。それを河野家の居候であるこのみ(落合祐里香)が目撃する。
殺された同心の同僚だった向坂雄之助(鳥海浩輔)と姉の環(伊藤静)は同心の仇を討つために口入屋に乗り込んだが、剣の腕の立つ浪人に雄之助が肩口を斬られてしまった。
そこに小牧愛佳(力丸乃りこ)と由真(生天目仁美)がやってきて、雄之助の治療を行った。そして雄之助を斬った浪人をなんとかやっつけて欲しいと言うのだ。

環は鷹之助とこのみに口入屋の始末をお願いする。このみは姉と慕う環の頼みならということで、この仕事を了承する。しかし雄之助がいなくてはどうにもならない。そこで藤田主水夫婦の登場となる。二人は古くからの仕事人仲間志保(樋口智恵子)、葵(飯塚雅弓)とともに鷹之助の仕事を手伝うことに。

同心殺しの浪人二人は主水と鷹之助が(仲間の助けを借りながらも)討伐し、口入屋は環のアイアンクローで抹殺!こうしてまずは雄之助に傷を負わせた悪を退治。

しかし翌日、藤田主水に緊急の辞令が。なんと北町奉行所へ物書き同心として入ることになった。あかりは浮かれていたが、主水は心では泣いていた・・・
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2006/11/28


青葉が茂り 枯葉が舞う
花は散り 風花が舞う
明日は晴れるか雨降るか 時の移ろい常に無常
そんな忘却の彼方から枝葉のように現れる
それが必殺葉っぱぎ人


川澄綾子です。今度スタートする「必殺葉っぱぎ人」はもうすごいんですよ。
あたしは今度熊手のあかりという器用な女の子をやるんですが、本当に殺しの技が惚れ惚れするぐらい美しいので、ぜひ見てください。
ほかには浩之・・・じゃなかった主水、志保、葵、それにTH2からはこのみ、環、由真が登場します。
必殺葉っぱぎ人は今夜9時から。時代劇は必殺です。
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