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2006/12/17

本当は怖い金融札  必殺葉っぱぎ人

もしも江戸時代にクレジットカードのようなものがあったら・・・と言う話。実際の必殺仕事人にもありましたけどね。

志保(樋口智恵子)は「くらべ馬評判」という瓦版を作成するが、志保本人が競馬で損をしてしまう。その埋め合わせにと金融札に手を出してしまう。
南北屋の主人清右衛門から十両の借金をしてしまった志保。それを聞いた藤田主水(一条和矢)は大激怒、南北屋の利子は十両じゃすまないぞとすぐに返済するよう忠告した。
なんとか瓦版が売れ、志保は南北屋からの借金を完済することができた。しかし南北屋に借金している中小の店子はそうもいかない。みんな赤字経営で苦しんでいるところに南北屋などの金融札である。その借金が焦げ付いてブラックリストに載った店もあるという。

志保の話で南北屋グループのからくりを知った主水。さっそく葵(飯塚雅弓)と愛佳(力丸乃りこ)に南北屋の客になってもらうことに。清右衛門から早速金融札を作ってもらうことになった二人、しかしその影には大量の小判の入っていた蔵が。
そして小さな小間物問屋が南北屋に押しかける。どうやら南北屋の暴利に耐えかねた模様。そこを通りすがりの勘定吟味方同心・今井が斬りかかったのだから、愛佳はもう茫然自失だった。押しかけた人たちは今井と南北屋の用心棒3名に斬られてしまう。

愛佳が見た今井、南北屋の用心棒たちの非道ぶり、そして南北屋の暴利を貪るありさまに、葉っぱぎ人たちは怒りを覚えた。するとこのみ(落合祐里香)が南北屋グループから百両も借りたと言って、これと斬られた町人たちの恨みを元に南北屋と勘定吟味役から小判をかっぱぐことを思いついた。
南北屋と勘定吟味役の屋敷からかっぱいだ小判を、葉っぱぎ人たちは町中にばら撒いた。そして葉っぱぎ人たちが持っていた金融札は南北屋の前で焼却された。
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2006/12/17

おまえも馬鹿だね  競馬

今回の御題 「今週の福永祐一に言いたいこと」

土曜日に4着降着 日曜日はフサイチリシャールで阪神カップ初代王者
・・・コメントのしようがありません。とりあえず「俺も馬鹿だが、お前も馬鹿だね」と。

本日は岩手・早池峰賞以外の予想全滅。名無三。
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2006/12/16

斉藤晃の旅・二戸  岩手のネタ

二戸市については以前九戸城などを紹介(<関連>参照)しましたが、馬仙峡も有名です。
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二戸駅から石切所までの道で穴場発見。馬渕川沿いからのアングル。
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こっちはガード下を抜けたところにある撮影スポットからのもの。

<関連>
二戸に行ってきたときの話
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タグ: 岩手県 二戸市

2006/12/15

斉藤晃の旅・渋民啄木歌碑編  岩手のネタ

私の地元・渋民の話です。やはり啄木歌碑からですね。

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これが歌碑第一号です。

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我が母校・渋民小学校の校庭で発見。

国道沿いで2点。意外な盲点かも?
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渋民駅ではこの2点。
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タグ: 岩手県 渋民

2006/12/15

本当は怖い世迷言  必殺葉っぱぎ人

藤田主水(一条和矢)は最近悩んでいた。仕事が面白くないとか、鶴来屋からの依頼がないとか、色々と考えていた。
あかり(川澄綾子)も内職で疲れていた。熊手で掃除とか、大店で料理とかでアルバイトをしているのだから大変である。

そんな中、元木戸藩藩士の三上と伊波を暗殺せよという依頼が来る。五百両でこの話に乗った主水だったが、木戸藩改易の話を知らない一介の同心にそれは無理な話だった。
翌日、鶴来屋の千鶴(根谷美智子)に状況を説明したが、鶴来屋は木戸藩士の件は知らないという。これは主水をはめるための罠だったのか?

荒鷲の輝蔵と勘定方の岩井左門は木戸藩改易の鍵を握ると言う人物。主水は葵(飯塚雅弓)とともに二人をマークする。木戸藩改易によって禄を失った元藩士たちは江戸で路頭に迷っていた。虚無僧と化していた稲穂信吾(間島淳司)は主水たち葉っぱぎ人が木戸藩を改易に追いやり、日名雄介を切腹に見せかけて殺した一味だと誤解していた。
主水に信吾の凶刃が迫っていた。しかし主水は葉っぱぎ人が木戸藩を改易に追いやった覚えはないと弁解する。そして三上と伊波の暗殺を輝蔵と左門の陰謀だと言った事で信吾は主水の暗殺をあきらめた。

すべては木戸藩改易に名を借りた岩井の工作だった。多額の負債を抱えていた木戸藩に藩札を乱発させた張本人が岩井で、輝蔵一味はそれを安く裁いていたのだ。
このことを知った葉っぱぎ人たちはついに岩井退治に動いた。そして元木戸藩の藩士たちは散り散りに日本全国へ散っていった。
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