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2006/12/6

必殺渡し人  テレビネタ

某所にて視聴。
感動した!
とくにオープニングとエンディングは。当時は雅俊さんの「恋人も濡れる街角」のヒットした時期だったはず。ちなみに最終回なら必殺シリーズを最終回だけ見られるビデオが売られていたはずですが…

それを受けてですが、葉っぱぎの次に渡し人に近いネタを用意。私が所有するゲーム「Missing」のキャラ使用なのですが、声優はゲーム発売当時(98秋〜99春)全盛期だった面子でどうかなと。当時の「若手」はいわゆる「花の最強世代・1975年度組」(桑島、池澤、小西、川澄etc…)ですからね。
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2006/12/6

本当は怖いアイアンクロー  必殺葉っぱぎ人

巷で環(伊藤静)の真似をする民(矢島晶子)という女が問題になっていた。
民の手口は環の必殺技であるアイアンクローそのものであり、商家の番頭や旗本の家臣に魔の手が広がっていた。

河野鷹之助(福山潤)とこのみ(落合祐里香)は環をかくまったとしてなんと藤田主水(一条和矢)と花中島の喜助(うえだゆうじ)に捕らえられてしまう。
由真(生天目仁美)と愛佳(力丸乃りこ)はすぐに北町奉行所に向かい、鷹之助とこのみを解放せよと訴えを起こすものの筆頭同心の佐藤(保志総一郎)は聞く耳を持たない。
愛佳はあかり(川澄綾子)と葵(飯塚雅弓)に相談。環が疑われているのなら、自分たちで疑いを晴らすしかないと考えたあかりは、民を始末することを提案する。

取調べの結果鷹之助とこのみは証拠不十分により放免となり、ついに民退治の葉っぱぎ仕事がはじまった。環は民は自分がやると決心を固め、由真から聞いた今晩の寝床を探しに吉原へ…

そして環は吉原の遊郭で民をアイアンクローの餌食にしてしまう。民の断末魔は闇の中で響いたというが、誰もそれを聞いたものはいない。
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2006/12/6

本当は怖い内藤新宿集団左遷  必殺葉っぱぎ人

なんと!環(伊藤静)の弟である向坂雄之助(鳥海浩輔)が内藤新宿へ左遷されることになった。
何でも寺社方が内藤新宿に出先の番屋を作ったようである。寺社奉行に逆らうことなんてできやしない。
さらに藤田主水(一条和矢)も北町奉行所から内藤新宿へ単身赴任を命じられ、あかり(川澄綾子)はいてもたってもいられなくなる。志保(樋口智恵子)の瓦版で内藤新宿への集団左遷が明るみになるや否や、寺社方の藤波は志保を捕らえようとする。しかしそこは葵(飯塚雅弓)のサポートもあって危機を脱する。

内藤新宿では配置された同心たちがその日暮らしで生活していた。石坂晋平(鈴村健一)も幕府の城内勤務から新宿へ左遷された一人である。主水と晋平は持ち場が重なったため、共同生活をすることになった。
そこに志保が現れ、今回の集団左遷が藤波の陰謀によるものだったことを主水に告げた。藤波は仕事人と内通していると疑われている人間にターゲットを絞り、江戸の治安対策を強化しようとしたのだ。
それを知った主水は悔しそうに大地を蹴った。藤波のせいであかりと別居し、こんな生活を強いられるというのは、本当に屈辱だった。

江戸では愛佳が藤波の毒牙にかかった仕事人を助けたため、藤波の悪行が露見。そしてこのみ(落合祐里香)からこのことを聞いた葉っぱぎ人たちは藤波一派を退治することになった。環は内藤新宿に藤波と腹心の田中を呼び出し、主水と晋平が闇討ちにした。

結局藤波の死によって左遷された同心たちは元の職場に戻された。
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