AKIRA-NEWS 小説「ザ・ハングタン」はこちらから
blogram投票ボタン blogramランキング参加中!どうぞよろしく。 Instagram

2006/12/13

斉藤晃の旅・宮古  岩手のネタ

今日は宮古へ行ってきました。区界が少し寒かったものの、宮古はなぜか生暖かい感じがしました。

そんな中わたしは浄土ヶ浜の撮影を決行。さまざまなアングルを撮りましたが、一番なのはコレかな…ということで。
クリックすると元のサイズで表示します
宮古は夏に行くものなんでしょうけど、冬は鮭料理がうまいですからね。(宮古編・了)
0
タグ: 岩手県 宮古市

2006/12/13

斉藤晃の旅・花巻  岩手のネタ

花巻市に行きました。マルカンデパートの展望大食堂から見る花巻の街はちょっとさびしいかも…
それはともかく、花巻と言えば宮沢賢治。賢治にちなんだスポット2点をご紹介します。

花巻市街地から南に進みます。桜町と言うところにある賢治の詩碑、ここに羅須地人協会はありました。現在建物は花巻農業高校の近く(花巻空港から北に二枚橋方面)に移転されていますが、この詩碑は事実上の賢治の墓標であり、「雨ニモ負ケズ」の後半の部分が刻まれています。有名な前半の部分は近くの掲示板に肉筆と言う形で飾っていますのでご心配なく。
クリックすると元のサイズで表示します

それからわたしはイギリス海岸へ向かいました。ここは北上川と猿ヶ石川が合流するポイントで、地質学者でもあった賢治がよく化石採集に訪れたところです。
本当に他とは違う地質なんですね。これがドーバーに似ているからイギリス海岸。
クリックすると元のサイズで表示します

ここから新花巻へ向かうと胡四王山です。ここに記念館と童話村があるんですね。記念館は僕は行った事あるんですが、童話村は…まだです。(花巻編・了)
0
タグ: 岩手県 花巻市

2006/12/13

本当は怖い保健丸  必殺葉っぱぎ人

薬種問屋の森屋は保健丸という薬で繁盛していた。保健丸はいわゆる六神丸のまがい物である。六神丸とは麝香やがまの油、熊の胆嚢、牛の胆石などを調合した薬。
しかしその保健丸で副作用を起こした若者が森屋の主人を訴えた。その場を何とあかり(川澄綾子)が見てしまった。
一方、下野の国那須野では大規模な巻き狩りが行なわれていた。熊や鹿をそこで捕獲していたのだ。しかし小熊や小鹿を容赦なく撃つ有様に、地元の猟師である鉄蔵(長島雄一)は恐れおののいてしまった。

保健丸の宣伝ビラをまいていた志保(樋口智恵子)だが、副作用が出たという知らせに驚き、すぐさま医師の大西仙斎(広中雅志)に保健丸を見てもらうことに。
するとこれは六神丸に似てはいるが、実際には未熟な熊や鹿の臓物を使っており、結着剤としてへ片栗粉などが混入されているという。しかし副作用の元凶になりそうなものは見つからなかった。
森屋の保健丸に混ぜ物、志保の書いた瓦版が原因で森屋はあがったり。たまらず典薬頭の加藤が森屋を調べる。しかし何も見つからず。加藤の報告を聞いた山岡三四郎(井上和彦)は志保を捕らえよと命令を出す。

そして志保は牢屋敷に捕らえられてしまう。藤田主水(一条和矢)は困惑した。さっそく例によって葵(飯塚雅弓)、愛佳(力丸乃りこ)、由真(生天目仁美)に探索を依頼し、加藤の不正の証拠をつかむことにする。
森屋から劇薬が見つかったことで、奉行所は森屋を捕らえとうとう欠所に追いやった。しかし加藤は欠所者奉行の藤井と組んで森屋の隠し持っていた毒薬等々の類を所持していた。
森屋から加藤にそそのかされたことを知った主水は森屋の儲け500両を元に加藤と藤井の始末を決意するのだった。

仙斎は保健丸の謎の成分がわかったという。それはジギタリスだった。あかりが見た廃人はジギタリスの毒に犯されたのだ。
さらに加藤と藤井の命により大規模な巻き狩りが行なわれることが明らかとなり、河野鷹之助(福山潤)も同行するが、その巻き狩りで鉄蔵が鉄砲隊の凶弾に倒れた。鷹之助は鉄蔵の無念を晴らすべく、このみ(落合祐里香)に連絡し、江戸の鶴来屋へつなぎをつけた。主水とあかりが鶴来屋で加藤、藤井、鉄砲隊の始末の段取りをつける。鷹之助が宇都宮についたところで始末開始となった。

宇都宮に泊まった巻き狩り一行に、葉っぱぎ人たちの釣り天井大仕掛けが待ち受けていた!!
0

2006/12/13

本当は怖い人足集め  必殺葉っぱぎ人

江戸では治安維持のために浪人の警官採用を促すことになった。浪人による暴動を抑えられるのみならず、沿岸警備にも人を裂くことができるというのが建前であるが…
河野鷹之助(福山潤)と先輩の与力緒方英二郎(三木眞一郎)はさっそく浪人のスカウトに出る。そして道場にて腕の立つ素浪人を見つけたのだ。彼は三浦権四郎(下野紘)と言い、福島藩を脱藩した浪人であった。

早速御前試合に臨む三浦。相手はなんと向坂雄之助(鳥海浩輔)だった。三浦はあっさりと雄之助を討ち果たす。しかし藤田主水(一条和矢)が三浦に立ちはだかろうとする。それを受けた三浦は主水をも討ち取り、見事御前試合に勝利。留守居役田所(青野武)の配下に取り立てられることになった。

ふがいない男性陣を叱る環(伊藤静)、由真(生天目仁美)、志保(樋口智恵子)、葵(飯塚雅弓)たち。あかり(川澄綾子)、このみ(落合祐里香)、愛佳(力丸乃りこ)はなだめるのに手一杯。主水と鷹之助は口惜しそうだった。
「でも、素浪人を登用して江戸の治安維持とは田所様も考えたわ」
千尋(夏樹リオ)は田所の考えを支持した。浪人の幕府就職というのはうまい考えではないか。しかし主水は武家から農工商に身をやつした輩も多い反論する。

翌日、長州藩の密偵が惨殺された。犯人は侍と断定され、この事件は目付の伊藤(岩田光央)が預かることに。街で人斬りがあったというのに、捜査できない屈辱を主水と鷹之助は味わった。
実はこの事件、徒目付の鈴木という侍が長州の密偵に問答無用で刃を向けただけのこと。部下の行為を事実上大人の都合でもみ消したのだ。
志保の瓦版が作られ、目付の秘密が暴露された。しかし伊藤が首謀者だという証拠は何もない。そこで愛佳に探りを入れて欲しいと鷹之助とこのみ。

愛佳は伊藤の役宅へ。しかしすぐに旗本の相田が伊藤の元を尋ねる。そこで相田が伊藤を告発しようとしていることを愛佳は聞いてしまった。
相田は鈴木が酒で刀を洗っているのを目撃していた。証拠の手ぬぐいもあった。それを見た伊藤は一瞬青ざめた。しかしすぐに配下の侍にあることを命じた。
やはり伊藤が黒幕だったのか。愛佳からすべてを知った葉っぱぎ人たち。しかし伊藤はすでに相田と鈴木を相打ちに見せかけて口を封じようとしていた。その伊藤たちのあとを千尋が付けねらう。
ところが突然街娘がよろけて伊藤たちの列を乱した。これを見た伊藤は配下の侍に切り捨て御免と街娘の惨殺を指示した。その殺しを見た千尋は、目付衆の独善的な殺戮に憤慨した。しかしその太刀筋は素浪人のそれだった。

「畜生。江戸の治安維持に幕府が乗り出すとか言って、実態は武士の権力見せびらかしか」
斬られた娘の両親から受け取った金で仕事を受ける葉っぱぎ人たち。やる相手は伊藤と鈴木ら配下5名。彼らが狼藉で得た金子は200両はあるらしい。これを相田と娘の両親に渡せば万事解決である。

千尋が石弓でまず一人を仕留める。そして葵が門番を倒して屋敷に入ったのを見て葉っぱぎ人たちが続く。伊藤は二人がかりで倒すと約束した主水と鷹之助、見事に伊藤を倒して200両かっぱいだ。

その後三浦権四郎に福島藩から帰参命令が下った。鷹之輔とこのみが見送ったのは言うまでもない。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ