AKIRA-NEWS 小説「ザ・ハングタン」はこちらから
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2006/12/29

本当は怖い千尋の大博打  必殺葉っぱぎ人

千尋が裏長屋で花札勝負である。ごろつき、ぷー太郎との勝負、千尋は連戦連勝で男たちは面白くない。
そこに藤田主水が入ってきてしまう。男たちはたまらず逃走。しかし千尋は主水に説教してしまう。
「あんたのせいよ」
千尋はある老人を救うためにどうしても金が必要だった。しかしそのためには博打などの汚い手もする千尋。主水はてっきり自分がガサ入れにきたものと誤解を受けていたのだ。

千尋の言っていた老人は多額の借金にあえいでいた。そこに借金取りの次郎と言う男が。この次郎とつるんだぷー太郎が先の裏長屋にいた男だ。
環と葵が次郎の内偵調査を開始する。すると次郎は博打の胴元を富士屋とともにやっていた。その博打はいかさまであった。

あかりは大川のたもとで若者の土座衛門を発見。彼は博打のために身を持ち崩したのだ。そこで志保に博打で借金取りしている人間を調べさせることに。
一方、富士屋の博打のからくりを知った環は主水に博打の情報を流す。そして主水はガサ入れに入ろうとするが、そこに千尋が現れた。千尋から老人の死を聞いた主水は、それならと千尋に富士屋の博打場に潜入させる。

千尋は自分の身体と老人の借金を賭けての大博打を打つ。そして富士屋のからくりを見破り、ついに大金を手にする。そして葉っぱぎ人たちは次郎たちを始末する。
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2006/12/29

本当は怖い千代田のきのこ  必殺葉っぱぎ人

千代田のお城にキノコが自生しているのが発見された。しかしそれを食べた大奥女中が突然発狂してしまう。それを自制したのは留守居役の仲田だった。

それを知った志保はさっそく瓦版で大奥のお女中が毒キノコを食べたと報じる。それを知った幕閣たちはついに江戸城のキノコを摘み取った。
しかしいくらお城のキノコを取ったからといって、それで何になると言うのか。江戸にはこの手のマジック・マッシュルームが自生していたのだ。

南町奉行所の与力・鮎川左京がそのキノコの一種を奉行所に持ち込んだ。藤田主水たち同心はこれと同じキノコを一本残らず摘み取る羽目に。
絶対無理だとわかっていても、上司の言いつけには逆らえない主水たち。なんとか数キロのキノコを押収したが、それだけでは当然済まされない。

数日後、キノコ中毒の若者が人殺しをやってしまった。それを捕らえた主水と鷹之助だったが、キノコを食べたがため自制がきかなくなったとかで軽犯罪に。それを鮎川から知った主水は口惜しそうだった。さらに類似の事件が多発してしまう。
実は江戸城の中毒キノコの一件には続きがあり、その後一部の侍がキノコを持ち帰り、精製したドラッグとして売っていたのだ。
南町奉行所の手入れでドラッグ精製の売人が逮捕された。しかし誰もその黒幕を知らない。そこにキノコ中毒患者に斬られた人々の身内があかりに助けを求める。そして主水と鷹之助は仲田がこの事件の黒幕と環から告げられる。
いくら鬼の左京でも千代田の城までは無理と言う環に、主水、あかり、葵は納得した。これはもう葉っぱぎ人の出番である。
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タグ: To Heart 必殺

2006/12/29

今ちょっと考えていること  ゼブグルベ!

シモさんに提出しようと思っている考えなんですけど。
岩手サッカーを根っこから変えていくこと=革命だと考えているタチでして。専従スタッフと言うのは実は僕だったりします。
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