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2008/1/14

浜千鳥特別本醸造(仙人郷)  岩手の酒

表題がこうなっているのは、浜千鳥標準規格によるもの。
仕込みに仙人秘水を使っているものは「浜千鳥」ではなく「仙人郷」を称しているのだ。
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香りはやや控えめ。口に含めば甘みもある。しかし水として飲みなれた仙人秘水だからこその味わいもある。
以前からたびたび浜千鳥は飲んでいるのだが、この味も忘れられないものになった。やはり蔵元が港町にあると言うことで、海鮮に一献いかがですか?というものだろう。それを意識したつくりになっている。

母にもお猪口一献。母はまず酒の香りを確かめ、その後でじっくりと味わった。でもいい水で仕込まれているからスルスルとイケちゃうんですね。

昨日のわしの尾「雄飛萬国翔」の項でも触れたが、やっぱり僕はこの味わいが好きだ。岩手県民だから贔屓目に見ているんじゃないか、なんて言われてもいい。
甘いのもある、辛いのもある、
だから岩手の酒が好きなのだ。
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タグ: 日本酒 岩手県

2008/1/14

実録「ファイブ」・アイシンVSトヨタ頂上決戦!  スポーツネタ

先日放送された「ファイブ」のクライマックスと同じカード。

僕は3Q途中から観戦したが、アイシンはリバウンドをうまく取っている。そしてトヨタの外人に仕事をさせない。
4Qには佐山、もとい佐古賢一の活躍。じらしてマイペースっていうのはドラマの中と一緒ですね。一方のトヨタはロイブルヘッドコーチの「激しくプレス、そしてラン(Run=速攻)」を徹底させて追いすがります。

そして正中の働きなどあってついにトヨタがアイシンを逆転!柏木がはずしたフリースローが痛かったかも…
しかし古田悟が残り1:09で5ファール退場。そして桜木のゴールで再逆転!負けじと高橋マイケルがスリーポイントだがハズレ。
44.7、佐古賢一が登場!そして佐古から桜木のところで高橋マイケルのファールというところでトヨタのタイムアウト。解説の倉石平さんは「ここはリバウンドからオバノン」ということを言っていたんですが…岡田が入ったのでどうでしょうか?

また正中の得点!で1点差もアイシンのフリースローに。13.7で85-82だ!
そしてトヨタも最後の反撃、オバノンから岡田のスリーポイントでしたがリングをかすめました。
直後にブザーがなりアイシンは3年ぶりの優勝。去年完敗だったトヨタに見事なリベンジを果たしました。

「14点差で気のゆるみがあったのは事実。そこにトヨタの猛攻があって受身に回った」とは小宮キャプテン。しかしトヨタは攻撃力があるチーム、2月3日は盛岡にやってきますよ!
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