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2008/6/21

まさか  SOCCER

ポルトガルに続いてクロアチアも敗退。

EURO2008公式にも「グループリーグの結果はまったく当てにならない」というコラムが出たが、一発勝負でのドイツ、トルコの強さにやられたと言うべきなのだろうか?

トルコ代表VSクロアチア代表、となるとどちらも日本代表と対戦して勝利し、それを踏み台にしてベスト4まで上り詰めた。そして今回は激しい戦いの末にPKでトルコの勝利。
一時はイタリア同様絶望の淵にいたチームが、一人の英雄によってついにベスト4まで這い上がってきた。最終戦のチェコ戦でのニハト・カフベジの2ゴールはまさにトルコの真の力をペトル・ツェフに見せ付けたといっても過言ではないが、この試合もクラスニッチのゴールでクロアチア先制のときは「クロアチアが勝ったな」と思っただろうに、最後の最後にシェンテルクのゴールで同点。トルコの粘り強いサッカーが結果的に勝利した。

トルコはかつてのスイス同様国民皆兵の国。成年男子は必ずいつかはトルコ国軍で働かなくてはならないのだ。これはオスマン帝国からの伝統的な体制だが、そこから生まれ、学ぶことがこうしたトルコのスポーツにも現れるのかもしれない。その典型をこのEURO2008で見ることができたわけだ。
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タグ: EURO2008



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