AKIRA-NEWS 小説「ザ・ハングタン」はこちらから
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2008/9/30

大変な事態発生・・・  BASEBALL!!

本日はRCCカープナイター(解説はLF裏送りの得津高宏さん)。しかし今、福地寿樹(元広島)が篠田からタイムリー。

しかし今日は阪神戦中止ですか。巨人はオガッチ・ラミちゃんのアベック砲でリード、楽天VSソフトバンクは楽天リード。明日は日本ハムのCSがかかるKスタの試合。

ラジオ聞く限り、大変な事態。こりゃ本当に最後まで耳が離せなくなった。
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2008/9/30

おもちゃの首の怨み唄  ザ・ハングタン

これは今回届いたDVD「ザ・ハングマン」に収録された同タイトルのお話を少しハングタン風に改訂したものです。

秋、中津川でスティングこと原俊彦は川釣りを楽しんでいた。しかしさっぱり釣れない。
「川の景気が悪いのかね」
そうぼやくスティングの横で別の釣り人が竿を振り回していた。堤防の上にはトラックが待機していた。
「なしてあんなとこに」
そう言ってスティングはトラックに詰め寄ったが、トラックは逃げてしまった。すると釣り人が待てと言った。しかしその男も、トラックの運転手も対岸の狙撃手に撃たれてしまった。狙撃手はそのまま外国のスポーツカーで逃亡した。
「ちきしょう、こいつめ」
スティングが荷台を開けると、そこには人形が。
「なぁんだ、おもちゃじゃねぇか。ん?盛岡学園附属幼稚園、盛岡学園初等部…」
これらは盛岡学園に注文するおもちゃだったのだ。

テレビニュースで狙撃されたのは東北の地方暴力団幹部高橋と判明。そのニュースをショパンこと横田夏子とマッキーこと牧村環も知った。
「これでしょ、原さんが見たって言うのは」
「そうみたい」
「盛岡学園におもちゃの注文?なんて知らないわよ」
「ねぇ」
そして盛岡学園の理事長室。ゴッド・大谷正治は盛岡学園におもちゃの購入注文と言うのはなかったと言う。
「初等部と幼稚園のおもちゃを注文した、なんてことはないぞ」
「じゃあ、あの大量の人形は…」
「コピー商品じゃないのかね」
「コピー商品?」
「つまり正規のルートを通さない人形とかだ。ネットオークションの浸透でこうした偽物が増えている」
「確かにキャラクターグッズを自作改造したために逮捕されたフィギュア造形師もいましたしね」
「つまり、そのコピー人形を盛岡学園に売りつけようとした詐欺師がいるというわけだ」
「なるほど」
理事長室を出たショパンは男とすれ違った。男は理事長室に入った。

校庭ではエースこと荒川まどか、ウイングこと高橋弥生、そしてホワイトこと白澤美雪の3人がジョギング中。そこに初等部の子供が操縦するラジコンが。
「ちょっと、お姉さんにいたずらしないでよ」
「ほんと、ガキのお遊戯って…」
すると母親がやってきた。
「みつる、みつる」
「母ちゃんだ」
みつるは母親にびんたされた。そこへホワイトがやってくる。
「みつる君は悪くありません」
「いいえ、みつるはうちの売り物のおもちゃを持ち出したんですよ」
「ええっ?」
みつるの家はおもちゃ屋だった。しかしこのご時勢、おもちゃ屋なんてはやらないと母の和子はぼやいていた。
「それでもおもちゃ屋に賭けるのはなぜですか?」
スティングの質問に和子はこう答えた。
「そりゃ、子供たちの健やかな成長と幸せな心のためですわ」
「…僕はおもちゃといえばすごろくと地図でした。だから地理はいつも点数良かったんですよ」
「あら、そうだったんですか」
「最近はアニメショップとか言って、フィギュア売ったりするのがはやっていますけどね」
「おもちゃは本来子供のためのもの、それをもてあそぶ大人たちは…」
和子は涙を流した。

生徒たちは幼稚園の保母さんに話を聞いていた。
「こんな人形を注文した覚えありませんか?」
「黄色いぬいぐるみなんですけど」
しかし保母さんたちは誰も知らないと言う。事務長の石川にマッキーが同じことをたずねたが、これも空振り。
「やっぱり盛岡学園にコピー商品を売りつけようとしたのね」
さて、盛岡市内には村上というバッタ屋があった。ここのバッタ屋のオーナー村上誠一郎は盛岡学園に商品が届かなかったということで憤慨していた。しかもコピー商品のことに気がついていた。
「何か商売になるおもちゃないのか」
「すごろくゲームとかは」
「それはいろいろセットが必要になる、ダメだ」
「じゃ人形だ」
「ただしフィギュアとかはだめだ、そんなのは学園にふさわしくない」
「じゃ、どうしたら」
「おもちゃ屋に聞けばいいのさ」
村上の部下の井上勝也があのおもちゃ屋に入った。
「あ、どうも」
和子はお客さんと言うことで喜んだ。だが、井上はこの店の人形やぬいぐるみを全部欲しいと言ってきた。
「とにかく全部だ。釣りはいらんぞ」
井上は20万円を和子に見せた。
「すごい」
和子はそう言って卒倒した。
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タグ: ハングマン

2008/9/30

カリスマ節税家の妹  ザ・ハングタン

盛岡市の南にあるシーウェイブ急便のオフィスに電話がかかってきた。
「あの、こちらはくらしの税金相談所という税金のプロ集団です。ただいま自動車関連の税金について緊急アンケート行なっています」
しかし電話に出たのはアローこと斉藤葵だった。
「もしかしておじさま…じゃなかった、社長にですか」
「そうです。昨今の原油暴騰に便乗して国はガソリン税など道路財源だなんだと金儲けに走るあまり…」
「今社長はいませんから」
「そうですか。わたくし井坂と申しまして、この度岩手県の皆さんにご挨拶に伺おうってわけなんですよ」
「はい、そうですか」
「いいんですよ。その気でしたらインターネットでも相談できますから」
「でもあたし、まだ高校生ですし」
「高校生もお金のことは勉強すべきですよ。税金のことも学べますから」
「そういうことじゃなくて…」
「それでは、社長さんによろしくお伝えください」

翌朝、葵は寝ぼけた顔で登校した。
「ふぁ〜、眠い」
そこへエースこと荒川まどかが元気な顔でやってきた。
「ど〜したの、弓道部員さん」
「まどか、元気じゃないの。って言うかさ、朝練ないの?」
「うん、今日はリーグ戦の谷間だから休んで勉学に集中しろって」
「よかったぁ」
そう言って葵はまどかに寄りかかった。
盛岡学園の3年B組、マッキーこと牧村環がクラス担任を勤めているクラスだ。と言ってもショパンこと横田夏子の補佐と言う形だが…
そのクラスに井坂優子と言う生徒がやってくる。今日編入したばかりの生徒だと言うのだ。
「今日は先生から大事なことをお知らせしなければなりません」
そう言って横田夏子はウイングこと高橋弥生と葵の間の空席を指差した。
「今日から新しい生徒が来ることになりました。井坂優子ちゃんです」
指を指された弥生と葵はぺちゃくちゃとおしゃべりを始めた。
「転校生…ワクワクしちゃう」
「ちょっと」
「あっ、来たっ」
井坂優子がやってきた。
「井坂優子です、よろしくお願いします」
生徒たちは拍手で出迎えた。そんな中葵だけはぼっと考えていた。
「井坂?確かくらしの税金相談所ってので昨日おじさんに電話したの…」
葵は昨日の電話の人が井坂と名乗っていたことを思い出した。
「はい、先生」
「斉藤」
「井坂…優子ちゃんよね。お父さんが税理士とかじゃないですか?」
「父は昨年亡くなりました。それで金融会社に勤めていた兄がそれを引き継いで」
「へぇ〜、お兄さんなんだ」
井坂優子の兄は井坂達也、亡き父井坂哲郎は税金と経済の専門家として経済新聞などで論壇にも登場した人物だった。その父が昨年逝去し、達也は勤めていた金融顧問を辞めて父の後を継いだ。
「あの子、葵と馬が合いそうね」

井坂達也は盛岡市の菜園に事務所を構えていた。
「ご苦労さん、あとでお礼に行くよ」
ようやく長かった引越しも完了、事務所の看板の設置を確認してソファーに座っていた。
「これで一人前の税理士となったわけだ。父さん、今日から都会を離れて一国一城の主です」
そしてさっそく不動産の税金の本をぱらぱらとめくった。

昼休み、優子は葵と意気投合。
「よくわかったわね、お兄ちゃんのこと」
「こう見えても、あたしも休日は自宅兼会社の警備員なの」
「経済新聞とか読んでるのね」
葵はうなづいた。
「お兄ちゃん好みかな」
「達也さんに会わせてくれるの?」
そして放課後、菜園の事務所にやってきた。
「お兄ちゃん」
「優子か」
達也はドアを開けた。
「お帰り」
「今日はお客さん連れてきたの。斉藤葵ちゃん、クラスメートよ」
「昨日はお電話ありがとうございます」
「あ、シーウェイブ急便の斉藤社長の…」
「その節はどうも」
そして達也は税金の本を葵に見せた。
「法人税と一概に言いましても、大企業にかけられる税金は…」
「ま、あそこの会社なんてそんなに税金優遇されてんの?」
達也は井坂哲郎の遺影に向かって訴えた。
「そうだ、大企業の税金の額も世界一律じゃない。まして国の税金は本当に不公平すぎやしないだろうか?」
「お兄ちゃんは世界中を株式や金融市場のために回ってきたから、日本の税金がおかしいと思っているのよ」
「…確かにおかしいと思うけど」
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タグ: ハングマン

2008/9/29

ようやくのハングマン  テレビネタ

ようやくDMMさんから届きました、「ザ・ハングマン」。

今回レンタル分からオススメは「地獄へ送る世紀の大魔術」。
かのプリンセス天功さんがゲスト出演した回です。

まずは農協で強盗事件が発生。警備員が射殺されました。続いて宝石店で射殺事件が発生、ついに公園での無差別発砲事件で幼稚園児まで殺されます。
これを重く見た警察はバーのマスターを取り調べ。マスターを射殺したところ改造拳銃が発見されました。

ハングマンは密造拳銃のルートを探るべく、モデルガン屋や殺されたマスターの線から色々と調べ上げた。すると葡萄家というゲイバーが浮上、マイトが潜入することになった。そこでマイトが見た男をタミーとバイクが追跡。しかしその男、松木健二はただの客だったと思われたが、ラブホテルに一人で入ったと言うのだ。なんと相手は葡萄家のママ(Mr.レディなんて懐かしいですね)。松木は改造拳銃を所持していたのだ。
しかし松木はやめるという。ママは上半身裸になって松木に恋人が出来たんだろと言う。松木はそのまま飛び出したが、ママ・パピーの差し金の男に射殺された。

翌朝、ブラックがウェイトリフティングをやっているところへバイクがやってきて、松木が射殺されたことを知る。タミーはアパートへ向かったところで大家さんに殺されたと言われた。松木は内向的で何かに没頭するタイプ、趣味は機械いじりだった。そして姉が富士急ハイランドに地方公演に行っているマジシャンだと言う。
いよいよプリンセス天功の登場、鳩が出ますよから十八番の脱出マジックまで念入りにリハーサル中。そこへブラックがやってきて、弟のことを聞いた。すると弟が何かを作っていた(それが改造拳銃なのだ)のを見た。ちなみに部屋にはナチスの旗が飾っていた。
葡萄家にブラックが乗り込んだ。パピーはブラックにすっかりほれ込んだ。そしてパピーはいいバイトがあると持ちかけたのだ。
西尾組に電話が入った。するとブラックは葡萄家から連れ去られた。さきほど松木健二を射殺した田代と言う組員も乗っていた。直後パピーはマイトにこっぴどくやられた。そしてブラックは旭星会に連れ込まれた。身元を調べろと電話すると、パンが電話口に出てひとりで工場ごっこ…ブラックはルガー30丁をつくることを命じられた。

翌朝、ブラックは罷業の咎でぼこぼこにされ、逆さ吊りになった。一方マイトはパピーを連れた。タミーが電機室まで連れていこうとした。しかし電機室にはブラックが幽閉され、時限爆弾が設置された。さらに地下室にパンがやってきた。こうしてハングマンと旭星会は死闘を繰り広げる。
ブラックはパンとバイクによって発見、マイトが爆弾を使ってドアを破壊した。さらにパンが改造拳銃を押収した。

ブラックはその後麗華に協力を求めた。そして悪人たちを箱に閉じ込めた。
そして脱出マジック本番開始。麗華は脱出し、悪人たちが残された。箱にガソリンがかけられ、松木を殺した田代は自白した。麗華はマイクで必死に訴え、程なくパトカーがやってきた。

ちなみに田代は小林稔待さん。確かにそう見える…
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2008/9/28

富士大学優勝!  BASEBALL!!

北東北大学野球リーグの優勝決定戦は、富士大学が6回にスクイズで挙げた1点を守りきって優勝。M1点灯からマジック消滅⇒V逸の岩手大学はかわいそう…

序盤は投手戦。特に岩手大学の三浦君は連投と思わせないピッチングで2回に3連続三振をマーク、日報の記事にも奪三振王とあったのですが、渡辺俊介みたいなみちのくのサブマリンって売り出してもいいのかな?
しかし富士大学がチャンスを作り、とうとう6回にスクイズで1点。そして9回裏に岩手大学はノーアウトのランナーを出して同点、逆転も狙ったのですが…

岩手大学を応援していたお客さんが多かったようで、まぁ無情の泪雨とでも申しましょうか。

富士大学はこのあと苫小牧で北日本大学野球王座決定戦(兼神宮大会北海道東北地区代表決定戦)に挑みます。

しかし岩手大学も来年以降も注目ですね。もしかしてハンカチ王子とみちのくのサブマリンの対決もあったりして?
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タグ: 大学野球



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