AKIRA-NEWS 小説「ザ・ハングタン」はこちらから
blogram投票ボタン blogramランキング参加中!どうぞよろしく。 Instagram

2008/10/23

やってきたサムがストーカーにされる  ザ・ハングタン

現在記事にしたばかりの越乃松露をちびちびと飲んでいます。これからラジオのCS中継ですが…仮優勝粉飾V(とは言え1-1ですからこれからです)なるか?

さて、新潟から秋田新幹線でサムこと土谷好雄がやってきた。
「岩手も久しぶりだな。盛岡は地震でぶっ壊れてないだろうけど」
そんなことを言っていると、駅の改札にマッキーこと牧村環が。それを見たサムは人目をはばかるようにマッキーの待つ南口ではなく北口へ消えていった。
「もう、相変わらずなんだから」

サムはIGR線で玉山区渋民へ。ここにスティングこと原俊彦の自宅兼事務所がある。スティングは新酒の仕込みが始まったと言う記事を書いていた。
「さて、来週から酒ネタか。納豆は厳禁だな」
そう言ってスティングは酒を飲みながらパソコンのキーを打っていた。そこへサムの呼び鈴が鳴ったからさぁ大変。
「好雄です。開けてください」
スティングの母が出てきて、好雄をスティングの部屋へ案内した。
「俊彦、土谷さんって人が」
「サム?」
サムは新潟土産と称して自著「鮭と酒。Gozzo-Sake」と塩引き鮭と村上の地酒をスティングにプレゼントした。スティングも母と一緒に岩手の名産品でもてなす。
「でも、俺も鮭の子だからな」
サムの言う鮭の子とは新潟の鮭の収益金で育った子供たちのこと。新潟県民にとっても鮭は郷土の魚である。
「だどもよ、三陸の鮭もうめぇよ」
「んじゃ聞くけど、人工孵化は村上が最初だって知ってるか」
「知ってるよ。僕村上に行ったことあるから」

さて、その夜仙北町の駅近くでサムそっくりの若者がひとりのOLを追いかけていた。
「さぁて、いつものように」
そう言ってサムそっくりの若者はOLを尾行。さらには写真を撮っていた。
続きを読む
0
タグ: ハングマン

2008/10/23

大洋盛・越乃松露  酒の話

新潟県村上市。今年春行ってきました。

村上市は銘酒の街です。〆張鶴は以前にも何度も飲んだのですが、今回紹介する大洋盛ははじめてですね。
クリックすると元のサイズで表示します

大洋酒造は〆張鶴の宮尾酒造とは違って工場のような感じがしました。

クリックすると元のサイズで表示します

越乃松露は大洋酒造の辛口本醸造。しかも吟醸酵母使用でキレ味が倍に!

新潟本県で八海山や越乃寒梅、朝日酒造を抑え首席の実力です。岩手ではまず買えないと思いますので、じっくり味わいましょう!
0
タグ: 日本酒 新潟県

2008/10/23

本日の十津川  テレビネタ

今日は営利誘拐事件。十津川警部が誘拐事件についてさきほどとくとくと解説してました。南米のほうでは日本人も被害に遭っていますが、誘拐脅迫ビジネスがあるそうで、すねに傷のある関係者を拉致する集団がいるそうです。

しかし今回はメインゲストに博太郎様ですよ!芸能事務所社長(おそらく首謀者か?とキンキン亀さんの推理)で序盤から飛ばします。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ