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2010/6/30

アリストテレスの命題(テーゼ)  ゼブグルベ!

百科事典でアリストテレスの論理を読んでいる。

命題は4つ。A(普遍・肯定)、B(普遍・否定)、C(特殊・肯定)、D(特殊・否定)だ。
AとB,CとDの真偽の関係でこのスクエアは成立する。しかしそれを岩手のサッカーを例に当てはめるとどうなるのか。

A…岩手のサッカーは強い 
B…岩手のサッカーは弱い
C…岩手のサッカーは全国、世界にも通用する
D…岩手のサッカーは全国・世界で通用しない


もしAが間違っているならばDが正しい。必然的にBも正しい、と思われるかもしれないが、残念ながらそれは判断できない。

今の岩手サッカーというのはまさにこのアリストテレスのスクエアーの中にあると思うのだが。その中で問題解決力のある人材がいれば、グルージャ、ガンジュ、ゼブラの統合も可能だろう。

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2010/6/30

イベリア半島が割れる日  SOCCER

スペイン、この大会前には無敵艦隊などと呼ばれたチームも、まさかの敗戦があった。

もっとも半数バルサ(しかもカンテラ上がり)の面子をレアルを率いた監督が指揮するなんて聞くと…
それにメッシが帰化して代表入りしてたら、ねぇ。


ポルトガル、日本では残念だったケイロス監督だが母国で結果を出した。
(初期Jにはそういう監督がいたね、スコラーリさんとか)

予選L最終戦の爆発劇こそが真のポルトガルか?真価を問う。希望の岬は見えているのだ。
(ケープタウンを見つけたのはポルトガル人)

予 想
ESP 2-1 POR

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2010/6/30

思い出の日記から・・・  ゼブグルベ!

後出しジャンケンみたい。
でも初心に戻って盛岡ダービーマッチの第1弾のときの話をしたい。あれから5年なのね。

5月23日 タイトル「死にたくなるとき」
いま、本当に死にたいです。
盛岡ゼブラが3連敗、そして今度はグルージャ盛岡が相手。それからFCプリメーロ相手の10:30からの試合。
もうダメです。最下位決定でしょう…


6月1日 タイトル「ダービー関連」
今日は関係者にしらみつぶしに話を聞いてきましたよ。
まずは盛岡市サッカー協会の木村会長(当時)。本音はやはりゼブラみたい。
次は盛岡南公園で斉藤キャプテン@ゼブラ(現監督)と木田選手@グルージャに会いまして、いろいろと雑談。どうやら佐藤治徳に代わる秘密兵器登場らしいのですが・・・
そして最後は福田さん(仙北町駅前の治療院です)。このダービーマッチは岩手のためにいい試合にしなくては、と熱く語ってくれました。
そう言えば以前クロス(大通りの「CROSSHEAT」)で飲んだお兄さんも「グルージャのためにも今回のところはゼブラに勝ってほしい」と言ってましたね。みんな本当はゼブラのことが好きなんですね・・・

6月3日 タイトル「八戸大学から見た目」
盛岡ダービーマッチを前に八戸大学が練習試合を行なってました。
ゼブラ 1−3 八戸大 グルージャ 0−2 八戸大
さすが天皇杯2勝する力の持ち主、と言いたいところですが今年のチームはまだまだ完成度が低いんでしょうか?
HPもあるんですが、2004年度のままなんですね。更新してくださいと言っておきました。僕もダービーマッチ終わったら更新しなくては!!
選手たちからは「レギュラーメンバーとサブ(ヴィラノーバ組やヒストリアの面々)の差は大きい」という指摘も。このあたりはゼブラ以下?というヴィラノーバ組はねぇ・・・
これで一番なんですから!岩手のサッカーは全国に恥晒しているんですよ!!残念!!

そして試合は0-0のスコアレスドロー。これを見た僕の言葉は…
ま、岩手サッカーなんてこんなもんなんだか。
この一行に集約されていた気がします。あれから5年、はたして岩手サッカーは本当に進歩したのでしょうか?誰か論客は居ないんでしょうか。

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タグ: 盛岡ゼブラ

2010/6/29

岩手のサッカーに言いたいこと、ばっさりだー!A  ゼブグルベ!

…いきなり@の反響が。

で、岩手県サッカー協会についても言っておきたいことがある。

現在岩手県協会の支部というのは盛岡・花巻・県南(奥州と一関)・沿岸(宮古以南)・県北(二戸・久慈)の5つだ。

で、岩手県社会人リーグとIユースリーグ(U18)の話をしたい。
ユースリーグは現在3部を北(県北・盛岡)・中央(盛岡・花巻)・県南・太平洋(沿岸)の4ブロックに分けている。
一方社会人は特に地域分けをしていない。しかし以前は3部・4部で一部地域(県南)にチームが集中する事態があった。今後もこうした事態が起きないとも限らない。
他の県においては地域ごとに下のカテゴリー(3部リーグ以下)を分割している。東北では福島が採用している(3部東西)。これを岩手で南北に分けることはできないだろうか?

まずは現3、4部を書いてみよう。
3部 久慈クラブ、FCFuji03、FCフレッジ、大船渡クラブ、高田クラブ、花泉SC
4部 アンソメット岩手八幡平、葛巻クラブ、サッカー岩手教員団、石鳥谷FC、FCパラダイス、前沢FC

これを南北に分けると…花巻勢が南に入れば合う。
3N 久慈、八幡平、葛巻、教員、石鳥谷、Fuji03/パラダイス/フレッジの中から1チーム
3S Fuji03/パラダイス/フレッジの中から2チーム、前沢、花泉、大船渡、高田

または3部以下を支部ブロックリーグにする案もある。つまり…
・県北(久慈・二戸・八幡平)
・盛岡(盛岡市・滝沢・雫石・矢巾)
・花北(花巻・北上・遠野)
・県南(奥州・一関)
・沿岸太平洋(宮古・釜石・気仙)
これでどうか?下部リーグでの長距離移動のハンデ、負担増は何としても抑えたいところがあるので、理解してもらいたい。

見直すと、現在の支部区分けは明らかに2種以下の区分での区分けではないかと思う。これはいかに岩手のサッカーが教員主導なのかわかる批判の材料だ。しかしそんなこと書いてる自分もどうかと思うが…

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2010/6/29

岩手のサッカーに言いたいこと、ばっさりだー!@  ゼブグルベ!

前の記事で「グルージャ盛岡は岩手サッカーのフラッグシップにならなくてはいけない。そのためにはあらゆる意味で強くなる必要がある」と書いた。
具体的には「選手強化」「ハード・ソフト両面の充実」「足腰の強い体制作り」の3点を挙げてみたが、そのためにはまだまだ岩手のサッカーはすべてが足りないのだと思う。

それでわたしは@林勇介をグルージャに入れる、A大宮中学校の校庭芝生化、Bスポーツ公的資金投入の考えを持っているのだが、果たしてどうだろう。

実は@とBには関連性がある。@の林の入団でグルージャが天皇杯でJチームを倒し、JFL昇格も果たせれば問題はないが、今のクラブに先行投資の考えはないのかと言いたい位である。つまり林を取る考えがないというのか。そこで市は「蹴都もりおかプラン」を出してグルージャはじめ盛岡のサッカーに市民一丸となって支援を求める。

もちろん林ひとりじゃいけないだろうから、元Jリーガーを束ねられる監督が必要だ。わたしはこの点で現在の中田洋介を生かしきれることからも元仙台監督の都並敏史監督の構想を思いついたのだ。彼はドーハ戦士であり、またJ2での経験も豊富。その上あのキャラだから県民をサッカーに導けると考えている。

この辺の獲得のための借金も、県民の団結でペイ(償還)できるとわたしは考えるが、結果が出ないとすぐに首切りにあうかもしれない。そのリスクも背負えるだろうか?それが課題である。

Aについてはサッカー練習・県リーグ開催における怪我の削減、生徒の安全な運動の場の提供などメリットがある。また、サッカー以外のスポーツにおいてもキッズからの運動能力向上につながると考えている。

他にも盛岡ゼブラとオガサFCや見前FCなどの共闘による一元化(事実上市内のU15,U12はゼブラの下部組織格に)、大通りor肴町に岩手県サッカー協会の事務局を移転して岩手サッカーの情報発信拠点とする、というビジョンがある。それをひとつひとつやることが大事だ。

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