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2010/7/31

いよいよハゲワシ狩り  ゼブグルベ!


そうだ、あれから3年だ。

しかしゼブラも昔のゼブラじゃない。本気になれば勝てるんだ。
僕もあの日のリベンジを誓う。

絶対勝つ!

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2010/7/30

くどいが告知  ゼブグルベ!



11:00 グルージャ盛岡VS岩手大学
13:30 盛岡ゼブラVSガンジュ岩手

北上運動公園へのバス。
行き 9:13⇒9:29 11:58⇒12:14
帰り 15:02⇒15:18 16:35⇒16:48
バス代\290

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タグ: 盛岡ゼブラ

2010/7/30

遠野物語〜Tohno Shadow City  テレビネタ

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寺尾聰さんが遠野に来たときの話。
まずは「サムトの婆」。横田にはそんな石碑があります。

明治43年、遠野で佐々木喜善から話を聞いた柳田国男はこう巻頭に記した。
「思うにこの類の文庫は現代の流行に非ず。
 されども、かかる話を見聞して後、これを語らないものは果たしているのか?」

中央押し付けの近代化に抗するような一文ですが、これが現代に通用するのではないかと。





柳田国男は東大で田山花袋らと文学に勤しみますが、卒業後農商務省へ。そして34歳のころに柳田国男と佐々木喜善は水野葉舟の仲立ちで遠野物語の話を始めました。
そこでたくさんの物語が出てきます。小国のマヨイガ、白望の山など…マヨイガは神の力でリッチになった家、と申しましょうか。

そしてついに遠野にやってきました。このときの情景は序文に書いてます。
しかし遠野から早池峰を見るとへの字か?あと鹿踊りについても。僕は数年前に見ましたよ。
そして人類学者の伊能嘉矩と会う。ここで柳田は「山人=日本の先住民」という考えを持った。

ここからは寺尾さんの朗読。
「遠野には100以上の物語がある。願わくはこれを語りて平地人を戦慄せしめよ

その書評について、三島由紀夫が語ったことがある。しかもそれを書いたのはなんとあの割腹自殺の直前!





そして柳田は官僚を辞して旅に出ます。官僚時代に地方の実態に触れ、それを伝えたことだけでも現代人は見習うべきです。


岩手県民は今こそすべての力を発揮し、世界を戦慄させるときではないでしょうか?
わたしが精神(魂)をさらけだし、主張するのです。岩手県民一人ひとりが同じ気持ちで行動すれば、世界を戦慄させることは可能なのです!



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2010/7/30

IRVのスローガン  ゼブグルベ!

岩手レボリューションのスローガンは、
I=頭脳的知性(インテリジェンス)
R=現実主義(リアライズ)
V=冒険的行動力(ベンチャー)

を駆使し、岩手をガラパゴス島から真のイーハトーヴォに!

そして、県民一人ひとりの力を団結させる。
HOPE−FULL−POWER!
希望を力に、全力で前進する。そして上昇と常勝を実現させたい。

上に出た「HOPE−FULL−POWER!」は、盛岡ゼブラ応援の際にも使おうと思います。
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タグ: 盛岡ゼブラ

2010/7/29

時に振り返り、考える  ゼブグルベ!

果たしてこんなことを公開してもいいのか。しかし、実際に昔書いた本音を少し掲載したい。

(2007年11月)
ホンダロックのサポーターがブログにいろいろ書いていたが、
「うちはJFLでやっていく金はまぁあるが、
 本当にそれで(この戦い)やっていけるかはわからない」

確かにロックは(サッカー部としても)経験者だ。しかしいざ復帰となるとかなり問題が生じてしまうのも事実、そこをなんとかすべきだと彼は言う。

僕がグルージャやガンジュの会費を払いながら、両チームに猜疑心を持っているのも同じ理由だ。岩手のサッカーのために何ができるか、そして県民を動かすために何が必要か…それを盛岡ゼブラとT1のためにも自分がやるしかない。誰もやろうとしないのなら。
当時僕は盛岡タイムスに記事が載っており、そこで岩手のサッカーの追い風に乗ろうとした。しかしこの一連の大聖戦(全国地域リーグ決勝大会及び東北リーグ入れ替え戦)の敗北でこんな悲愴な決心を…
(2008年1月)
僕は2008年盛岡ゼブラのサポーター活動を引退することにしました。

別に降格したから辞めると言うわけではありませんけど、岩手のサッカーの現実云々言ってたらこのままゼブラのサポーター続けても何になるんだと思い、今回決意しました。

すでにこの頃にはグルージャとゼブラの合併が脳裏にありました。本当です。

(2008年12月)
しかしな。 ゼブラさんも何したんだと。

岩手県民をサッカーに導くことが出来ないのがゼブラの(自分を含め)責任だとわかってないようですね。

協会?持ってのほか。

1年でT1復帰を果たしたわけですが、年明け早々の2009年1月16日にこんなことを書きました。
ゼブラがT1戻れなかったら、マジで高橋孝志をグルに引き抜いてもらいたかった。
関係者が「小笠原を岩手に戻せないか」とぼやいてたが、それなら高橋さんは好都合。小笠原をゼブラの練習に参加させ、斉藤重信に売り込んだのも彼だった。
もし高橋孝志を取り込めば、グルの小笠原が誕生する。そんな考えは小松さんたちにないのか?

余談だが、津波…もとい都並さん引っ張れば後輩の中田洋介も釣れるはずですが。

そんなこんなで僕はくどいように言ってるわけですよ。

最後にこの文章。東北総体敗北の際に記した悔恨の碑です!

東北総体の敗北は実力的敗北以上に我々の総合力の敗北であった。我々は岩手サッカーが対外戦において無力であり、単なる仇花に過ぎなかったことを痛感した。
盛岡ゼブラの歴史の五十年の歳月は決して短すぎたとはいえない。にもかかわらず、岩手サッカーの伝統を確立し、自由なプレート柔軟な発想に富む岩手サッカーを形成することに失敗してしまった。そしてこれは、体協並びにサッカー協会の責任でもあった。

これを受け、我々は再び振り出しに戻り、第一歩を踏み出すことを余儀なくされるだろう。これは大きな不幸ではあるが、これまでの未熟でぬるま湯につかった岩手サッカーに秩序と確たる基礎をもたらすための絶好の機会である。
岩手レボリューションはこのような岩手サッカーの危機にあたり、微力をも顧みず革命の礎たるべき抱負と決意をもって出発したが、ここに県民の愛情ある忠言と支持とによって、悲願を達成せしめられんことを節に願う。


ジーク・ゼブラ!

斉藤晃は、ぶれない盛岡ゼブラをブレブレ・デタラメ・無気力のグルージャ盛岡、FCガンジュ岩手と2016年国体・天皇杯・JFL制覇に向けた挙国一致のため球団統合させます!
誰も岩手サッカーを憂うことなく、岩手を再び絶望の荒野にしていいのか?

8月1日、ガンジュを討伐します。県民の皆様、盛岡ゼブラの正義の戦いに力を!

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