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2014/5/27

太田和彦の秋田放浪  テレビネタ

今夜は「太田和彦のふらり旅・いい酒いい肴」が昨秋に秋田に来た際の話。

まずは秋田市民市場。僕もよく行くのでわかりますよ。
秋田の地物にこだわる店が多くて、しかも秋田美人の子もいて太田さんも満足…
秋になれば秋田でも天然まいたけあるんだよね。

さて、次は秋田が誇る工芸品。駅でよく見る銀線細工もその一つ。
竹谷本店では女性の職人さんが腕を振るってます。細い銀線をより合わせ、意図通りの細工になるまで結構な手間のかかる細工です。
太田さんも「秋田でこんな技術が残ってて、それに美的な感覚もあるんでしょう」と。

続いて赤レンガ郷土館(旧秋田銀行)。岩手にも盛岡の中の橋にありますが。
中には勝平得之の版画などを展示した記念館。太田さんは色彩と躍動感が勝平得之の絵の特徴だと語っていました。
僕も実はここ行ったことあるんですよ。

そしていよいよ川反。まずは丸彦の酒、「ひやおろし」に季節感あり。

今回の4酒は…
@新政・特別純米
秋田市内で一番人気の蔵、有名なところですが最近オール純米に。
「女性向」と太田さん。
A刈穂・山廃仕込
これは辛口が好きなんです。「おやじくさい」と太田さん評。
B天の戸・亀の尾純米吟醸
濃厚な吟醸。飲むほどにじわじわ来て、切れがいいと丸彦の店主。
C美酒の設計
太田和彦の選ぶ秋田の美酒。豪華な(甘酸辛苦バランスよい)味。
「由利正宗」「雪の茅舎」

店主は秋田の酒は近年濃さにキレが加わり、百人百様の秋田酒ができていると言う。
秋田の若手蔵元のムーブメント「NEXT5」(新政が参加してますね)にも代表される新風にも注目しましょう。
ちなみに僕は駅前の菅久酒店によく顔を出しますね。

川反に新政のカラフルなネオンが出れば、いよいよ酒飲みタイム。

しかし太田さんは山王の「酒盃」へ。
ここはまず食前酒に秋田の酒。「山本」(「白瀑」)をいただきます。
お通しは日替わり箱膳。季節感を大事にする東北の居酒屋、かくあるべしか…というところ。
しかもお通しも手間暇かける念の入れよう、これはファンが多い。

次はご主人・沖口さん自作の酒器でいただく「美酒の設計」。これには太田さんも感慨深く酔いしれて…

そこでお料理はかやきに。本当に貝を鍋にして、タイとジュンサイを煮てます。元々は家族のおかずと別に、このかやきがご主人様のごちそうだったそうです。
おつゆはやっぱりしょっつる。だから海のものにはよく合うんだ。
「秋田は食文化にも美的なものがあるんだ」と太田さん。

そして秋になって現れたハタハタ、しょっつる干しで。うまそう…酒が進みます。
しかしながら、秋田市は近海の魚が豊富で、人情に厚い人が多いと沖口さん。その点で盛岡はどうなんでしょうかね?

続いてやはり川反通り。
・バー「LEDY」のマスターは長野出身。今年創業50年の古豪。
・郷土料理は「ての字」が有名。もちろん第一会館、濱の家も。

そして〆はそば処紀文。ここで「千秋麺」を。
早い話が普通のラーメン。でも鶏だしスープと極細ちぢれ麺はベストマッチ。ここは僕は行ったことないんで、一度食べに行きたい。

秋田川反も奥が深いです。韓流名作「IRIS」も来たぐらいだから…
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タグ: 秋田

2014/5/25

予告!  ゼブグルベ!




ということで、来週はJ3のグルージャVSブラウブリッツ。
ブラウ・モンテ兼任のサポ友に来盛を促しているところなんですが…どうでしょう?

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2014/5/25

山形日和。  旅行

今宵の「夢見るピノキオ」は山形の話題。
6.15から山形DC記念。僕も便乗してモンテ見ようかな?

はやぶさで仙台へ、ここから仙山線で行くのが常道。

まずは残雪の蔵王を空中散歩。晴れた日には朝日岳や飯豊連峰も見えます。
リフトを降りると「御釜」。この近くでは醤油をしみこませた玉こんにゃくも。
玉こんといえば、山形はこんにゃく消費量日本一ですよ!

リフトを降りて蔵王温泉へ。野趣あふれる硫黄泉の露天風呂、広々とした風呂にぬるめの川沿いの風呂と2段階の露天ですから、楽しみ2倍!


次は山形名物さくらんぼ園。これからシーズンです。
こんなところでイタリアンをいただきます。「ピザリア」は桜とリンゴの木をマキに使い、旬の野菜とともにピッツアを。
野菜の彩りに生地のクリスピー感、モッツアレラチーズ…たまりません。

さらに春野菜とサクラエビのペペロンチーノ。
盛岡でも菜の花のペペロンチーノはあると思いますが、山形の味もなかなかですよね。

早くさくらんぼ実らないかな…


そこから北へ。最上川そば街道の名店「あらきそば」の板そばです。

ここは挽きぐるみの田舎そば。スピードと力強さのあるご主人のこね方、熟練のおばぁちゃんの経験に裏打ちされた茹で技で骨太なそばが出来上がります。
また、自家製のみそだれで煮込んだ身欠きにしんも会津のにしんとは違ううまさです。


次は銀山温泉。かつては本当に銀山がありました。ゆえに天領になっていました。

大正ロマン・昭和モダンあふれる温泉街から、今回は古山閣。壁からも100年前が見えてくるようです。
夜、アニメに出てくるような情景の温泉街。ここでも一軒一軒輝いて見えます。

木造建築の美、昔ながらの蔵を改造した住居、さらに自然くみ上げのため1Fの玄関より低いところにある内湯…
若おかみさんもこうしたところを大事にしたいと語っています。一度泊まりたい。

お食事は牛肉の温泉蒸し、孟宗汁、酒はここでは出羽桜かあら玉。


最後に最上川。僕も去年乗りましたよ!
戸沢の船番所から乗る芭蕉ラインで最上峡を1時間かけて下ります。

予約すれば竹籠弁当、おしん弁当(だだちゃなど入ってます)も。

最上川と言えば最上川舟歌。船頭さんの歌もお忘れなく!


ということで山形を見てきましたが、最上川に関しては酒田〜余目〜高屋でさかのぼりルートの義経ロマン船下りもあります。ただし古口まで行きません。

また、以前にピノキオで別のそば屋も紹介してたはずですが、いずれにしても村山のそば屋はうまいけどよくかんで!が鉄則です。骨太ですから。
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タグ: 山形県

2014/5/25

注意喚起  ちょっとしたネタ

さきほど滝沢市で起きた
某アイドルグループ襲撃事件について

IRVは無関係です!
いくらアンチでも、そこまではしません。


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2014/5/24

次回!  ロウきゅーぶ!

おい、和歌山は大丈夫なのか?
どうせなら宇田も鎌田もファイヤーボンズ行けよ。
もちろん、長谷川さんは岩手に戻るんだな。

次回!
天 命

有明は当日券有るのかな…?
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