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2014/11/13

スーパーいわてウィーク3日目  岩手のネタ

ということですが、厳密には岩手と秋田を横断しますね。

鉄道・絶景の旅 北上線の旅

僕は時折横手から北上線経由で岩手に戻るルートを旅しています。
今回は錦秋の和賀を行く北上発。岩手県のほぼ中心地・北上市からスタートです。

まずは展勝地に近くにあるみちのく民俗村。曲がり家をはじめとした古民家に落ち葉がはらり…

さて、北上駅の北上線ホームは東北本線よりも北にあるホームです。
東北本線と分かれて柳原、江釣子と進みます。

江釣子で清水を発見。それは徒歩10分の桂すずという湧水です。このへんはすず=清水が湧き出ているところだそう。
中にはすずで野菜を洗ってるところも。盛岡とか六郷でも見かけますが…洗った大根は干して漬物にするそう。

なか川にて芋の子汁・おにぎりセットを。芋の子汁は里芋にお肉、畑シメジ、豆腐と具だくさん。

江釣子を後にして、キハ110は奥羽山脈の中へ。和賀川の水門や和賀仙人の谷間を抜けると、トンネルの先にゆだ錦秋湖駅。
実は僕、ここで降りたんですよね。秋色してましたよ。

歩いて3分で錦秋湖。紅葉に少し濁りのある川面…できれば近所の砂ゆっこもいいですが。


温泉、ということならばこの次・川尻にあるほっとゆだで。
ここはやはり駅ナカ温泉を楽しみたい。売店の奥にある番台で300円払えば利用できます。
効能豊かな3種類の浴槽に、発車時刻を知らせる信号まで。鉄道マニアなら一度はつかるべきお湯です。ただし第二水曜日はお休みです。

川尻の街歩き。この時期はキノコが出回るのですが、それに加えて新そばを。
湯夢プラザでなめこぶっかけそば、そばは十割で野趣あふれる香り、写真に収めたい逸品です。

宿は県交通バスで湯川温泉へ。今回の宿は「四季彩の宿ふる里」。
ここでは従業員が生けた生け花がお出迎え。窓の外は紅葉の渓谷、ということで散歩をすることに。

湯川一帯は土畑、鷲合森など鉱山があり、かつてはにぎわっていたそう。そこは松尾にも共通してますよね。


散歩してたらお風呂に入りたくなります。
渓流を見ながらの露天風呂もあり、秋の紅葉から冬の雪見風呂まで楽しめそうです。

夕食はシイタケの前菜、和牛のお造り、短角牛しゃぶなど。豪勢だこと…


ほっとゆだからついに秋田へ。
秋田で下車したのは相野々、山内の中心地です。秋田山内と言えば杜氏の里です。

駅を降りてすぐ、鶴が池公園も紅葉に染まっていました。その鶴が池のほとりに温泉宿があります。
ここの浴場は無色透明、名前は杜氏の湯。露天風呂からは鶴が池が見えたりします。

相野々から一路横手へ。終着駅・横手までにはぶどうやリンゴの農園があります。
北上線はほぼ国道107号線と並走しますが、相野々〜横手間は特に並走しているな、という感じがわかりますね。

横手に来たら絶対食べたいのが横手焼きそば。ソース焼きそばの上に目玉焼きが乗っているのが横手焼きそばの特徴ですが、太麺でも柔らかく食べられます。
駅前にも何軒かありますし、地元で表彰されてる「食い道楽」などもいいですね。


横手で最後に足を延ばしたのは横手城。小野寺〜戸村の城下町横手を一望できる二の丸の展望台からは、横手の行く秋を望むことができます。

余談ですけど、僕はかまくら終わってから横手川歩いたことあるのですが、泥水流したところに雪のかけらが…あまり悪くは書きたくないですけど。


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タグ: 岩手県



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