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2009/7/26

夢見るピノキオ・水のある風景  岩手のネタ

盛岡は水の都。潤いある町は自然あればこそ。

根田茂川は北上山地を水源とする川。プチトマトを栽培する農家、大豆を川の水にさらして豆腐も作る。ときどきゴッゾ食べる日に豆腐を作ってたそうな。それからそばも作ってたり。

夏の空は時に気まぐれで、夕立のゲリラ的な雨なんてうるさいです。
そんなとき、和傘はいかが?賢治記念館近くの滝田工房は、花巻和傘を守り通す職人の店。時代劇に出そうな蛇の目傘や、おもちゃにつけたいミニ傘などがあります。

力強い音…滝の音といえば県内津々浦々ありますが、ピノキオ特選の穴場が早池峰。
「早池峰山は岩山で、そのため川も荒々しい」
しかし意外にもその山の実態は、山イチゴやサルナシなどが茂る綺麗な雑木林。そしてその先にある滝は…
全長50メートルの七折の滝。確かに何度も流れが折れています。
さすがの水も硬度の高い岩にはかなわず、こんな滝の音がするわけです。

本町通の喫茶店「機屋」に早池峰霊水でコーヒーを入れてもらうことに。
「うちのコーヒーだと、当たり障りのないうちのブレンドがいいと思います」
ここのブレンドはブラジル産主体のソフトな感じ。しかしマスターいわく「重い味わいになりましたね…」

直利庵では、地下水で岩魚を育てています。そばだけでなく、こんなものまで…
冷たいそばは野菜そば(1100円)がおすすめ。
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タグ: 岩手県



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