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2005/3/27

浜街道・北行  テレビネタ

今夜は宮古から八戸へ。
宮古は義経伝説の残る社の話。宮古に3年ほどいたということで、その間義経はどんなくらしをしていたのか。
次は田老、神様の歩く道と神楽の話。神楽の面が今でも残ります。
田野畑は松前沢、真木沢の谷の話。かなり厳しい山脈でした。そして机や島越では浜辺の番屋に住まう人もいたそうです。そして浜街道は山の集落から浜の集落へと続いていました。
普代村に到着。鵜鳥神社では神楽に出会いました。ここも義経伝説の残るお社で、鵜を育てていたといいます。
野田町にあるアジア民俗資料館の苫屋は囲炉裏端でお膳料理がいただけます。一泊二食付で5,500円(ただし冬場は暖房費が追加されます)。

後半は種市町から。種市と言えばホヤです。ちょうど五日は五日市です。が、種市は八戸の経済圏になってしまっています。で、塩を運ぶ海沿いの道が発達しました。それ以前は城内のほうが種市の「マチ」でしたが。
ついに八戸湊。朝市が開かれていて活気がありそうです。春の海藻「アカッパ」というものを蒸してもちを作る店もあります。食べたいです。
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