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2005/6/21

今日のはぐれ刑事  テレビネタ

今日は病院のお話です。母親を殺された女性・手塚が遠山病院院長(左時枝)に詰め寄って抗議、安浦刑事(藤田まこと)はかなり辛い様子・・・

そして事件発生。手塚が死んでいたのだ。手塚は夜に遠山に会ってくると言ったきり帰ってこなかった。そして女医と女性が話をしたのだが、女医は母親は膵臓ガンだったと告げていた。これが9時頃。そして言い争いしている二人を目撃した人が現れたのと同時に遠山の犯罪を裏付ける証拠が発見された。それは結婚式の引き出物だった。
夜に里見が病院に向かうと、そこでは遠山が年老いた患者とカラオケで「居酒屋」を歌っていた。そして遠山を取り調べることにしたが、容疑を否認。安浦がついに話し合うことに。
「とんだ災難です」
「この引き出物は先生のですね。これに被害者の血痕がついていたんです」
「それは知りません。昨日安浦さんにも話しましたでしょ」
ということで遠山は前夜のことを話した。
手塚は夜に遠山と確かに言い争っていた。しかし手塚はお金を要求した。
「お金?誰の入れ知恵か知らないけど」
それが争いに見えたのかなぁ、遠山はそう言ってため息をついた。

その後はいつもの安浦刑事・川辺課長(島田順司)・横溝署長(梅宮辰夫)のバトルトーク、「さくら」のママ(真野あずさ)との語らい。
「患者は家族」「いいわよね、そんな先生」・・・そう言えば僕も地元にかかりつけ持ってるんだよね。
しかし安浦家に帰ると遠山逮捕の知らせはすでにエリとユカに伝わっていた。遠山先生は実は母親の死水を取った先生だったのだ。
「先生のお蔭でお母さんは安心して息を引き取ったのよ」
ユカのこの言葉が胸に突き刺さった安浦は、ついに目撃者に話を聞くことに。
病院で以前遠山と手塚の言い合いに割り込んだ老人と話をする。老人は遠山を娘のようにかわいがっていたらしい。
そして隣にある帝和クリニックでは事務長の藤堂が謀議を行っていた。が、その時老人が具合が悪くなってしまったと田崎(岡本麗)から報告。これを知った遠山は安浦に哀願する。

そして病院に戻った遠山は老人の看病をする。そして老人に「お祭りマンボ」を聞かせた。それをずっと見ていた安浦だったが、同行していた手塚の夫にいろいろと言い聞かせる。犯人は遠山病院に出入りし、手塚と同じ団地に住んでいた医療器具セールスマンの垣内だったのだ。
その垣内が夜に手塚を挑発、もう一人の犯人が殴打したところを山手中央署のパトカーが。手塚の夫は垣内に唆されて妻を殺してしまったのだ。ほどなく藤堂も逮捕された。
再び「さくら」、川辺課長が遠山を連れてきた。
「健康管理をちゃんとしなきゃダメだぞ」と課長に釘を刺されても酒を飲む安浦を見ていると、僕も土日の郡山なんかでアルコール取りすぎたと思うのですよ。しかもちょっと内臓が芳しくなく・・・

この後は「最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学」です。下腹部の痛みが大病の元になるというお話。
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