AKIRA-NEWS 小説「ザ・ハングタン」はこちらから
blogram投票ボタン blogramランキング参加中!どうぞよろしく。 Instagram

2012/12/6

捜査地図の女FINAL(続き)  テレビネタ

珠子は京都からボストン市警に出向することになった。

その時城戸に警視庁からの応援要請が。宗方流の御曹司・亮介が東京で三輪という飲食店経営者を殺したということだ。
そこで嵐山にある宗家へ。しかし家元の史子はもう亮介は宗方流と関係ないと言う。
10年前、亮介は「伝わったものを伝えるだけ、なんていやなんだよ」といって東京へ出た。それが弱さだと史子は言った。

さて、円山公園で亮介は恋人の大山悦子といた。そこに珠子の母・松原美冬が偶然遭遇。
その後城戸班も涼介と悦子の足取りを調べた。とりあえず山之内と河本は東京へ。

亮介は大覚寺、竜安寺、小倉山にいたという証言を聞いた成田。そして池のことを思い出す。
しかし琵琶湖疏水の記念館にある濠で亮介は悦子と話をしていた。そこで亮介が悦子と別れようとしていた。
この場面で園内放送が。これは城戸班の賭けであった。

珠子には亮介が水際を好む理由がわからなかった。雨月庵で亮介を見た成田と望月は城戸に連絡。そして身柄を確保しようとするが…
悦子がタクシードライバーを人質に亮介を開放しようとした。そこで珠子が亮介になぜ池のほとりを歩くのか尋ねるが、「うるさい!」と聞く耳を持たなかった。


山之内と河本は現場の遺留物に懐紙があったことを知った。

一方、亮介は悦子とともに逃げた。しかし発作が発生した。悦子は何か言いたそうだったが…
史子は茶室にユリの花を生けていた。城戸は季節はずれのユリのことで史子に聞くが、史子は何も知らないと言った。

亮介は松原病院に運ばれた。そこで悦子が美冬たちを人質に立てこもった。
珠子はこのときから地図を見始めた。そこに山之内からの情報。

そこにユリの花があったことから、ある場所が思いついた。

松原病院では亮介は「俺は全てを失った」と吐いた。しかし美冬は何かあったら許さないと警告した。

京都市内でユリの花が咲いている池を調べるが、これといって収穫なし。
しかし珠子はユリの仏様のことを思い出した。そこで亮介は小さい頃両親と写真を撮ったのだ。
昨日久々に史子がユリの花をもらいたいということで来たという。

美冬たちは無事解放された。しかし亮介と悦子はいない。
悦子は橋の下で亮介を探す。なんと亮介はあの身体で一人、京の街を歩いているのだ。


望月が悦子を連れて城戸班へ。
その頃珠子と成田は最後の寄り道ということで、史子に話を聞く。
懐紙についたお香が史子のものだった、

改めて亮介とはもう関係ないと言う史子に、城戸と悦子が。
悦子は亮介にすべてを打ち明けてしまった。

そして史子は大きな池のことで思い出した。
「夕日が綺麗」なところで、すぐに消えたそうだ。


最後の地図捜査、大きな夕日を手がかりに色々とカンを研ぎ澄ます珠子。

京都そのものが大きな池、父から聞かされたこの話を信じていたのだ。
京都が一望でき、橋から移動可能な場所、それは蹴上の小高い丘・将軍塚だ。

亮介は死のうとしていた。しかしそこを史子が思いとどめた。
そこで史子は三輪を殺したときのことを話した。三輪が亮介をこき使い、体を壊すまでに至ったことを知り、それに逆上して殺してしまったのだ。
それから冒頭の事件が起こったのだ。

この丘から見た京都の霞立つ海のような姿を、亮介は覚えていた。

ここは京都、平安京の成立の地。それを知った亮介は銃を捨てた。


さて、城戸班長から一言。
珠子のボストン行きは中止、しばらく橘珠子は京都府警城戸班にいることに…


シーズン2を期待したい。

簡単・即金なら「GetMoney!」
0

2012/12/6

捜査地図の女FINAL  テレビネタ

落合渓谷で女の転落したいが発見された。

そこで福井県警の刑事・堀江が容疑をかけられた。堀江は成田の親友でもあった。
珠子が見つけた三笠山の山道、そこから見つかったわけ。

堀江の話では当日は亡くなった妻の墓参りで二尊院へ。ここから謎の女性に誘われて、三上という染色作家の工房に向かった。


珠子は成田とともに福井に向かう。
容疑者として浮上した滝沢、三上のふるさとは、実は堀江の赴任先だったのだ。

滝沢と三上、それに謎の女性こと翠が同郷で、勝代さんというおばちゃんが大好きだったことを知る。
しかし勝代は8月22日に殺された。その日は堀江の妻の命日でもある。

成田は滝沢が主犯だと考えた。しかし珠子はアリバイのことなどでまだまだ問題があると指摘した。

珠子は城戸班に戻り、滝沢のルートを地図に書き出すことに。
しかしそこで防犯カメラ、Nシステムなどを調べると、なんとトリックがわかった。
工事現場で「地図は生きてる」と叫ぶ珠子…


さて、滝沢のタクシーが映っていた防犯カメラに三上が運転している姿。
これで滝沢のアリバイは崩れた。さらに転落死した村井治子のことで滝沢は自分を責めた。
2ヶ月前にタクシーの窓越しに聞いた治子と元夫の関根の会話を聞き、仇討ちを決意。

翠が堀江を誘導、そのスキに滝沢は治子を転落死させた。本当の家族は俺たちだと言って。

その後、「結」「強」「誇」の意味を珠子は滝沢、三上、翠に聞かせる。
それは勝代が十三詣りで三人に言い聞かせたメッセージだったのだ…

府警本部で成田は滝沢に堀江が来なかったことについて事実を告げた。
堀江も滝沢も泣いていた。それから成田は堀江にもみじの種を渡す。生まれ変わってもお前と一緒に歩む、という妻の気持ちだった。


その頃、ある若者が東京から京都への夜行バスに向かっていた…
(続く)

簡単・即金なら「GetMoney!」
0

2012/12/2

みいつけた!DVDを見た。  テレビネタ

DMM.com DVD通販、レンタルなどの総合サイト
DVDが届いたので、見てみた。

初期の「みいつけた!」のコント集「オイーッス!」と、熊田スイ時代のベスト盤というべき「リサイタル」の2枚。

DMM.com DVD通販、レンタルなどの総合サイト

前者ではオフロスキーになったコッシーとスイ、サボさんが花咲かせておネェキャラなどのお話が登場。後者は「サボさんまいったな」に2番があった!ということで…


さぁ、「みいつけた!さん」だ。
DMM.com DVD通販、レンタルなどの総合サイト

DMM.com CD通販
0
タグ: Eテレ

2012/11/29

捜査地図の女E  テレビネタ

京都は観光の名所。

太秦映画村で珠子は息子の晴彦を発見。しかし子供とぶつかった。
その子はいい家のおぼっちゃま。しかし身内を名乗る男が現れた…

その間に子供はいなくなってしまった!
そして息子を預かったという誘拐事件発生。

誘拐されたのは藤野建設社長の息子だった。

夫婦の部屋で河本と山之内が誘拐された夫婦から話を聞く。
誘拐された子は持病を持っているのだ。つまりタイムリミットがある。
さらに今の妻は子供の実の母ではないというのだ。

珠子と母・松原美冬もそういえば血が繋がっていない。
そこへ和輝が。すると河本の子の件が。

さて、8時に嵯峨嵐山駅に来いというメールが届いた。
嵯峨嵐山駅には藤野家の家政婦・高梨が立っていた。

8時5分、駅のロッカーで用意してあった衣装を着て、トロッコ列車に乗った。

旅情あふれるトロッコ列車は、嵐山から保津川をさかのぼり亀岡へ…
というのだが、駅ではこれといった動きはなかった。

8時40分、亀岡到着のトロッコ列車から保津川下りまでは京馬車に乗って行く。

すると船乗り場で高梨はカバンを捨てた。身代金はそのままだった。

嵐山で河本が待っていると、なんと藤野の弟・今村が刺されていた。


しかし、死因は刺殺ではなく打撲…
それから電話の際今村は「藤野の…」と言っていたそうだ。これは大きなヒントになる。


すると藤野の妻は売店に行くと言ってからいろいろと。
珠子と河本は藤野の妻の2時間の記憶をたどることにした。しかし河本は藤野の妻をかばうようなことを言い、そのまま去っていった。

今村が食べた筑前煮、それは炒り鶏。
そして今村は女と一緒に食事していたことが明らかになった。

が、その女は実は高梨じゃないかと珠子は考えた。


珠子と河本が高梨に話を聞いた。
実は高梨はすでに結婚していたが、子供を亡くしていた。

河本の推理は、亀岡の船着場で着替え、別人と入れ替わったのではないか?というものだった。
そして嵐山で最後に見たのを自分にすればOKだ。

その後高梨は今村を殺したことを自供。そして今村が藤野を使って高梨の息子を殺したということを知り、復讐に及んだわけだ。
そこへ藤野が現れ、高梨に詫びた。が、肝心の息子の行方はわからない…

しかし高梨は一室に用意していた。そして2時間前に行くはずだった場所の話から居場所を絞る。
そこへ電話が。橋の近くで息も絶え絶えになっていた子供の声。

そこで水音を頼りに珠子はあらゆる場所を探る。
果たして、水音の正体は?
0

2012/11/28

幽霊屋敷  テレビネタ

ある日、特命係は奇妙な屋敷を訪れた。

土地は不動産業者の手にわたり、庭は荒れ放題。そんなところに何があるのか。


暗い屋敷の中を何故探すのか?

数日前、内村刑事部長の特命で屋敷から消えた今井正二という男性を探すことになったのだ。
以前行方不明になった子供たちはすぐに見つかったが、この屋敷の記憶がないという。


さて、甲斐が何かが走り抜けた気配に気づいた。
さらにこの中に誰かいることがわかると、すぐに外へ。ここで右京はなんと犬かきで土を掘ることに…
甲斐はスコップでさらに深く掘る。すると白骨死体が…


白骨死体はともかく、幽霊屋敷の風評が気になる甲斐。
しかし右京はそれは不自然だと思った。
そして今井の会社に行くが、実はその会社は例の屋敷の仲介主だった。
それから屋敷主の屋敷に話を聞く。それから失踪した子供にも話を聞く。

お菓子の話から、公園の一郎さんの存在が浮上。彼は公園の炊き出し会場に現れるホームレスだった。
右京は10年前に一郎にあっていた。だが現在は本当にホームレスだった。
少女を失踪させたという一郎の過去を話す右京。これは以前のシリーズにあったな。

米沢が死体を分析、そして調べていくうちに色々とわかった。
3年前、宮城から上京した中山という男が死体の身元だった。ところが、その中山は1年前に実家に書留を送っていた。

ということで、暗視カメラをあの幽霊屋敷に設置した特命係。
翌朝、一郎がやってきた。実は失踪した子供は、実は両親が離婚しそうだということで家出=和解という話を思いだし、あんなことをしただけだった。

その後、暗視カメラの写真からポルターガイストみたいな光が…
一番怖いのは甲斐が写っていた写真(投稿したら賞金がもらえる)。

その後角田に話をして、屋敷の専属看護師から屋敷は余命幾ばくもないから、娘にがん告知をということにした。

それから、今井の勤めていた会社へ寄る特命係。そして売れないように仕向けたという噂の件。
続いて屋敷の娘に話をする。屋敷は生前贈与を利用して娘に会いたかったのではないか、右京はそう推理した。

写真の件で新展開。ポルターガイストは塗料の破片が原因、それと人影の正体はあの人だと右京は気づいたようだ。

続きを読む
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ