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2017/1/11

これが本家本元の!  食べ物&飲み物

本日は盛岡市内へ。

お昼は菜園の三寿司総本店で食べました。
三寿司が元祖という、納豆巻きを!

一人前640円とありましたが、一本から注文できます。
僕は二本注文、それに110円の握り二貫でなんと!540円でした。
さらにあら汁が無料!これはうれしいサービス

案外いいもんでしょ?回らない寿司屋のカウンターも。

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2016/10/20

西葛西で…  食べ物&飲み物

実は東京で気になる箇所がある。

西葛西。

東京23FCのサポともが多いこともある。
一度IRVが本気で西葛西歩きをしたら…ということで。

江戸川区はマンションが多いことで有名ですが、その谷間にどんな店があるのでしょうか?


今、葛西はインド人が多く住んでいます。そのためインドカレー屋が多いです。
90年代から移住してきたインド人、Y2K対策で呼ばれたインド人技術者を呼んだことからその歴史は始まりますが、荒川がガンジス川に見えるとか…

葛西臨海公園、海水浴もできるようになったんですね。三陸じゃなくて東京湾で海水浴する岩手県民…なんて馬鹿ですけど。


ということで、まずはおでんの「やまがみ」。
扉を開ければ「いらっしゃいませ〜」の声。そしてカウンターはおでん鍋と連動。
実は昔は日本橋で修行してたそう。それがここでおいしそうなおでんを…

はんぺん、大根、牛筋と旨いおでんを。
しかし熱々なのはおしどり夫婦、この西葛西は住まうには最高と語る。

おでんをはふりながらお酒、よかろ?



さて、西葛西にいる東京23サポさんのリーダーは東北出身。

ということで、なんと岩手出身の店主がいるお店があるんですよ。
知らないと素通りしそうな「てとらぽっと」です。ここも四半世紀営業してる名店。

店内至る所にテトラポットが飾ってます。
実はオーナーは元船乗り、筆者の父も商船三井で船乗りしてたので親近感が沸く。

まずは釜石の海の幸。昆布の刺身、夏にはまんぼうの腸なども。お酒はもちろん浜千鳥。
〆のご飯はネギトロにメカブ、イクラなど「じぇじぇじぇ〜」な一品だったりします。
本当に、一度足を運ばなくては…と思います。


また、西葛西ではラーメン屋も激熱です。
卍力」という店なのですが、中本信者の多い23サポさんはいかがでしょうか?
スパイシーでアジアンなテイストと言ってますが…

もし来年東京23FC対グルージャ盛岡が実現した場合、寄ってもいいですか?

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2016/3/27

山形発  食べ物&飲み物

モンテディオ負けたんで、色々と…

・鶏中華
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悔しさのあまり、一味と胡椒かけすぎました。

・カップ酒(出羽桜)
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ホテルで熱燗にしました。ホテルの湯沸かしを使ったらできます!

その頃清水サポは市内で祝盃。くうぅー!

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2016/3/14

東京ラーメンを食べた。  食べ物&飲み物

帰り際、東京ラーメンを屋台でいただきました。
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場所は東京駅の南・鍛冶橋の交差点です。よかったらバス待ちで一杯…

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2016/3/6

東京発、岩手の食  食べ物&飲み物

今日は東京で活躍する県人料理人の話。

@表参道『ガンヴィーノ』
5年前にオープンした遠藤悟さんの店。

前菜 岩中豚背脂のパテ 大根ソテー 三陸の海鮮ひっつみ
岩手の豚は中身がうまいと遠藤さん。しかし白金豚でも佐助豚でもなく、というのがポイント。
「ひっつみ」というものを発信したかったと、あえてパスタの「ニョッキ」とは呼んでいない。

メイン 短角牛のアロゼ
火加減は料理人にとって大事な勘所、と。
焼シイタケなどを敷いたソテーにしている。これにはかつてピノキオとコラボしたエーデル「ツヴァイトレーヴェ」を合わせる。

A三鷹『マ・プリエール』
開店10年のお店、二戸出身のパティシエ・猿舘さんはパリでもがんばっていた方です。

やはりチョコケーキは外せません。木いちごジャムのケーキ、スペシャリテのオールチョコケーキ、ドーム型のケーキなどあります。

猿舘さんは毎年バレンタインではクルミをガナッシュにして(アーモンドチョコみたいにせずに)やってるそう。
北のピーナツ、ハシバミ、さらに南部美人とタイアップした酒チョコも。酒ボンボン、一度食べたい…

B麹町『ソレイユ』
オーナー・松山智弘さんは四谷の名店で修業した人。鶏ガラ、カツオ、ブーケガルニーの出汁にタマネギを加え欧風カレーが出来上がる。

自信作はドライカレー。ひき肉カレー+カレーソースの2段構えはうまいこと間違いなし。
さらに牛タンカレー(1日5食限定)は10時間煮込んだ

夜は岩中豚のリエット、住田清流鶏のソテーなど岩手の肉類が揃うバルに大変身。
「鶏肉は骨の周りまで味わってほしい」と松山さん。

C六本木『肉屋格之進F』
アークキッチンにあの格之進が。格之進の千葉さんは「ここから岩手の肉、そして黒毛和牛の本質を世界に発信していきたい」と語る。

白金豚のパテと紫キャベツのピクルス、いわて牛と白金豚の合い挽きハンバーグ、そしてステーキは門崎牛(『格之進』しか名乗れない牛)のLボーン!

熟成肉のLボーンステーキは、色々な部位を楽しめる。これにはフルボディのワインが合うそうだが、僕も岩手の赤ワイン(フル)でどの部位に合うかなど研究しないと…と思う。


東京で岩手の食を発信する店は意外とまだ少ないと思う。が、昨年「ラーメンWalker」にて県人ラーメン職人の店「雨ニモ負ケズ」(十条)が登場したり、今回取り上げなかった店でもまだまだあるのではないか。

僕はこの後東京に向かう(3.10-14,4.2-4?)予定がある。できれば足を運びたい。

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