『みんなで共に。みんなで支援を。〜We will never walk alone〜』

2009/10/28  8:44

岐阜県社会人リーグ  レポート

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10月25日、土岐総合活動センターで行われた岐阜県社会人リーグ第7節

対戦相手の長良クラブについて。
昨年メモリアルで行われた東海リーグへの入れ替え戦に出場し、今年のクラブチーム選手権大会に代表として出場。岐阜県リーグの中でも上位の実力を持っており、楽しみな試合でした。
http://green.ap.teacup.com/allgifu12/133.html

試合開始前の雰囲気などを見てましたが、とても良いクラブチームだと感じました。
下部組織なども持っておられるそうで、そのあたりは自然とでる雰囲気なのでしょう。

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肝心の試合について。

試合開始直後から、長良クラブ側がDFラインを高くし前線からチェック。
ボールを持つ選手にプレスをかけ、前線は常にDFラインの裏を狙う戦術。
組織としては完成度が高く、やることがはっきりしていました。

前半は2NDが中盤とDFラインのスペースをつき、松江、酒井、遠藤で3得点。
正直あれ?という感じで入っていました。すべてが一瞬のスキだったのでしょう。

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後半に入ると徐々に長良の選手に疲労の色。
更に2ND側の交代選手がかき回すので疲労が蓄積していきます。
当然2NDが攻めるシーンが多くなりますがGKを中心に守り続けます。

そんな中、GK今津がボールの持ちすぎ(?)でペナルティエリア内での間接FK。
今津がシュートをなんとかはじき出し面目躍如。

きわどいシュート時には長良はもちろん、私や次の試合のオリベ&モリシンズの関係者も大きなため息.

後半は、栗本、松江、鈴木、松井直の4得点


得点こそ大差がつきましたが、現地で見ている限りそんな感じはしませんでした。
それだけ相手の組織力が良かったということですね。

この試合のベストゴールは、途中交代で入った鈴木梓司。
カーブをかけたアーリークロスが囮(おとり)となったFW2人の頭上を越えると、ペナルティエリア大外から走りこんでヘディング。
綺麗にたたきつけ、ゴールネットの上側を揺らす。なかなか見れるものではないです。

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あと、第2試合の審判には昨年FC岐阜にインターンシップで参加していた河合くんが審判を勤めました。
本人曰く、たまたまこちらにいたところ、審判の依頼がきたそうです。
こうやって次第にサッカー関連の裾野が広がっていくことをうれしく思います。

[ち〜な]

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