2017/7/1

生まれ変わった「せたがや」グループの「さんしょの木」  ラーメン

クリックすると元のサイズで表示します
新宿区新宿1−32−4 エヌエスビル1階
2017/06/24

この日は、午前中ジムで汗を流し、お昼からは、遅ればせながら映画Loganを観た。合間の昼食は当然のラーメン。先週に引き続き、新宿御苑前で未踏のラーメン屋さんに挑戦。今回はいつの間にか閉店していた桃の木の後継店、せたがやグループのこの店を選んだ。メニューは、チャーシュー醤油ラーメン1,050 yenを注文した。桃の木から数えると何と7年振り。

具は、シナチク、青葱、山椒の実、肩ロース×2枚、バラ肉×3枚(最低3枚数えるのを忘れた)。ロースは半ナマ状態。スープに浸けすぎると半生感が損なわれるので上の方に置き直す。両方の肉ともスープの塩加減と釣り合いのとれた淡い味付け。食感が柔らかいロースの方が好み。バラ肉には山椒の実の爽やかさが合う。

麺は、断面がほぼ正方形のストレート麺。喉越しツルツル。細いので茹で時間は長くない。配膳される時間は早い。

スープは、丸鶏の清湯。オーソドックスな中華そばのスープ味。写真の通り醤油の色は濃い目。丸鶏の脂は、山椒の実で完全にリセットされた。それが理由か、久し振りに完飲してしまった。

麺場に人が多い。再開店したばかりで、店員さん同士の連携はまだまだ。桃の木時代はホスピタリティに秀でた店だった。その伝統が店員さんの挨拶に垣間見られるのだが、いかんせん慣れてない。
0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ